コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2012年11月18日

「ポーランドポスター展」と「企画展示 魅惑の日本の客船ポスター」/“Polish Poster ’50-’60” and “Japanese Ship Company’s poster”

Polish Poster '50-'60 and Japanese Ship Company's poster 芸術の秋です。

 この日曜日は地元横浜で開催されているふたつのポスター展、「ポーランドポスター展」と「企画展示 魅惑の日本の客船ポスター」に行って来ました。

(写真は最寄りの馬車道駅構内の「ポーランドポスター展」のポスター)


Polish Poster '50-'60 and Japanese Ship Company's poster 結果としてはどちらも大変楽しめるものでした。

「ポーランドポスター展」は、ポスターアートそのものとしての価値の高さに加えて、映画や舞台、サーカスのような、楽しいものであるはずの告知にさえ隠喩や寓意、警鐘を織り込まなければならない彼の国の歴史と背景、その中で発展した芸術と文化について学ぶことが多かったです。


Polish Poster '50-'60 and Japanese Ship Company's poster 頑張った脳に糖分のご褒美。

 ミュージアムショップに併設されたカフェで食べたポーランドの伝統的生菓子「クレムフカ」、別名「法王のケーキ」。パイ生地とカスタードクリームの食感のコンビネーションと甘さの度合いが絶妙でした。


Polish Poster '50-'60 and Japanese Ship Company's poster「企画展示 魅惑の日本の客船ポスター」は、こちらも我が国の歴史と社会において、船社と船の役割がどう変遷して来たか、ポスターの性質や意味、情報発信の手段として内容や対象をどう変えて来たかが判る、非常に興味深いものでありました(入場料200円安過ぎでしょう)。

 個人的には、常に奇抜で大胆、先鋭的で挑戦的なデザインとモチーフでこの業界(?)を牽引した大阪商船のポスターが一押し。是非多くの人に観てもらいたいです!


Sunday, Ms. N and I went to two exhibitions that has been held here in Yokohama; “Polish Poster ’50-’60” and “Japanese Ship Company’s poster”. “Polish Poster ’50-’60” was interesting to know the history and back ground of Poland, and to learn the art and culture that had gone through that with those posters. Many of those were good intricate and allegoric and thought-provoking. We also enjoyed Polish sweet at the café in the museum shop.

“Japanese Ship Company’s poster” was very interesting too. It showed us how the merchant service of Japan changed and worked in its history and society and how the ships have been taken its part. We spent the day really nice with an intellectual stimulation!


posted by MasaMaru (横浜在住) |22:19 | Entertainment | コメント(0) |

2012年10月14日

横浜オクトーバーフェスト 2012 その2/Yokohama Oktoberfest 2012 SECOND STAGE

October Fest 2012


SPATEN OKTOBERFESTBIER

Saturday, Ms. N and I went to Yokohama Oktoberfest 2012 again. This time we also invited friends to this great event to miss its ending. Whether was super. The sky was blue and high, the sun is shiny and warm, and the air was brisk and comfortable. We totally had a great time with many tasty high quality German beers and Japanese craft beers. Time goes fly especially when we are happy; we did not know when the dark had come. We moved to a theme park near Red Brick Warehouse, Yokohama Cosmo World, and rode Cosmo Clock 21, the world largest clock and one of the world tallest Ferris Wheel with its 112.5 meters height. Actually, it was our first time. We enjoyed it too. I can hardly wait for next October!

 本年の「横浜オクトーバーフェスト」、先週に続いて行って参りました。昨日土曜日。暑いくらいの秋晴れの下、悔いのないよう(?)飲んで来ましたよ!


October Fest 2012PAULANER OKTOBERFESTBIER

 今回は4人での参加だったので、N嬢と私は席を確保すべく開場の11時前に到着したのですが、会場の横浜赤レンガ倉庫入り口には既に行列が。見積もりが甘かったかと焦りもしたのですが、やはり人気は大テント内のようで、屋外のテーブルは割と簡単に良い場所を取れて、まずは一安心。

 前回が前回だったので、今回は定番からスタート。「シュパーテン オクトーバーフェストビア」(写真上)と「パウラーナー オクトーバーフェストビア」(写真右)。

 どちらも外さない旨さですが、シュパーテンの方がさっぱりしています。ピルスナーですし、スタートには良いんじゃないでしょうか。一方、パウラーナーの方はしっかりコクと甘みが感じられます。喉に落とす一回で旨い!と思うのはシュパーテン、一口目から味わいがあるのはパウラーナーといった感じでしょうか。


October Fest 2012 売り子のお姉さんたちも、書き入れ時の最終週を迎えて皆さん、いっそう元気よく働いていました。

 これは男女にかかわらずですが、笑顔が素敵な人が多いのが印象的。店の売り上げのためでもあるのでしょうが、“自分達の頑張りがイベントを成功させるんだ”という気持ちや想い、自負と自覚が感じられる気がします。そう考えるに値するお祭りだとは思いますが、自身が接客には全く向かない性格なので、感心も感謝もひとしお。

 楽しいのはあなたたちのおかげです。ありがとうございます(撮影とブログ掲載の了承も。仕事中にありがとうございました)。


October Fest 2012FLENSBURGER TASTING SET/PILSENER, DUNKEL, VEIZEN & GOLD

 これは新しい試み?あるいは我々が知らなかっただけか?ドイツ最北端の醸造所フレンスブルガーから「4種お試しセット」。写真右奥から時計回りに「ピルスナー」「ドゥンケル」「ヴァイツェン」「プレミアムゴールド」。

 ただ、気温が高かったためか、買って来てくれたI氏が言うように“出て来るまでに時間を要する”という問題点のためか、やや味が落ちてしまっていたような。個人的には、ドゥンケルはキャラメル香とコクが、ヴァイツェンは独特の甘みがいずれも少々物足りなく、ピルスナーとプレミアムゴールドはもう少し冷たいものが飲みたかった。特にゴールドは、爽やかな香りと滑らかな口当たりが日本人好みだと思うだけに残念。

 見た目ハッピーなだけになおさら。ビアレストランやパブでなら満喫できたはず。


October Fest 2012ZOLLER HOF WEIZEN HELLゾラホフ ヴァイスビア」。先週のドゥンケルもそうでしたが、どうも個人的に、ここのは少し味の特徴を弱く感じる傾向にあるようです。ヴァイツェンならではの香りも甘みも素晴らしいと思うのですが、もう少し押しが強くても良いような。

 人数が多いと自分が買って来たものの他にも色々飲めるので、この日も写真に残している以外にも結構飲んでますし、単に酔っぱらって味が判らなくなっているだけかもしれませんが…。

 ちなみにこのヴァイスビアは、世界中のソムリエやシェフで構成されるiTQi(国際味覚審査機構)で、本格ヴァイスビアとしては唯一3年連続三ツ星の快挙を達成した名品です(売り場の看板より)。


October Fest 2012HOFBRAEU DUNKEL

 ということで、文句なしに旨い一品を紹介。といっても私が買う前に、ねっちが買って来てくれたのですが、「ホフブロイ ドゥンケル」です。キャラメル香、まろやかな口当たり、コク、後から来る甘さ、ドゥンケルではこれが一番だと思います。

 ちなみに隣の小皿はザウワークラウトですが、これも売っているブースによって酸味が強かったり甘かったり、味が違って面白かったです。


October Fest 2012SANKT GALLEN SWEET ORANGE ALE & APPLE CINNAMON ALE

 こちらは国内産、それも地元横浜の地ビール、サンクトガーレンから「湘南ゴールド」と「アップルシナモンエール」。

 湘南ゴールドはその名のとおり、横浜産のオレンジ「湘南ゴールド」の爽やかな香りと甘さを満喫できるフルーツビールで、それでいてビール本来の苦さも消えてはいないという、奇跡の一品。N嬢購入ですが、我々はこのイベントでは必ず一回は飲みます。と言うか、サンクトガーレンはこれを飲めば良い感じ。「アップルシナモン」はI氏の挑戦ですが、最初は紅茶のような風味が面白いとも思ったものの、アップルもシナモンも今ひとつで、最終的には印象に残らない味だったような…。


October Fest 2012YOKOHAMA BREWERY IPA

 私チョイスの横浜地ビールはこれ。「横浜ビール IPA」。そろそろガツンと旨いものを飲んでおこうということで。

 ホップの香りと苦みを味わうならIPAですが、ここのIPAは隠し味的に甘いのです。甘いゆえにより苦いのです。そして苦いのに飲みづらくはない。他のメンバーにも好評でした。


October Fest 2012 それにしても本当に素晴らしい秋晴れの一日でした。本当の最終日となる日曜日の今日が、あいにくの天気だったことを考えると、ラッキーだったと思います。

 まあ、少しくらい寒かろうが、雨がパラつこうが、テントの中の熱狂に影響はなかったと思われますが…。最終日に行ったことはまだないので、是非、行ってみたいです。

 写真の横浜ビールですが、こちらは市内に直営のレストランもあって、N嬢と私が行った時には、それこそ10種類くらいのビールお試しセットがあったりして大変楽しかったので、興味と機会のある方は、是非訪れてみて下さい。

 ちなみに、写真を撮ったビールはこれで全てです。当然まだまだ飲んではいるのですが、酔っぱらうのに忙しく(?)。


October Fest 2012 で、青空の写真の次は、すっかり日が暮れた赤レンガと。一昨年と同じ展開です。

 もちろん会場内の人出は減るどころか、増え続け、テーブルがないので皆地べたに座ってゆるーい感じで飲んでいます。

 会場を後にした我々は、近くの遊園地「よこはまコスモワールド」へ。


October Fest 2012 ここで、もう何年も横浜に住んで、すっかり見慣れているにもかかわらず一度も乗ったことのなかった巨大観覧車「コスモクロック21」に乗りました。高いところは得意ではないのですが、上空112mから見る夜景の美しさにそれどころではありませんでした。

 ともあれ、今回も満喫です。ありがとう、横浜オクトーバーフェスト、ありがとう、仲間たち、また来年!今から待ち遠しいです。


posted by MasaMaru (横浜在住) |22:57 | Entertainment | コメント(2) |

2012年10月10日

横浜オクトーバーフェスト 2012/Yokohama Oktoberfest 2012

October Fest 2012


 去る体育の日、今年も行って来ました、横浜赤レンガ倉庫秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト」。今年で10周年だそうで(おめでとうございます!)、今回、大テントの外装もより本場のオクトーバーフェストに近付けたというのは聞いていたのですが、会場面積も大幅に広げていたのと、にもかかわらず満席状態なのには、ちょっとびっくり。これからは一層気合いを入れて参加しようと思います(?)。

 飲めるビールも過去最多の合計80種類!全部のブースを回るのは事実上不可能ですし、期間中にもう一度は来ることを考えて、今回は特に気になった物を中心に飲んでみました。

To spend this holiday Monday, Ms. N and I went to Yokohama Red Brick Warehouse where Yokohama Octoberfest 2012 had been held. Keeping growing and growing and attracting people more and more, now finally this super beer festival originally from Munich in German is celebrating its 10th anniversary here in Yokohama. Visitors can enjoy more than 80 kinds of beers of German, Belgium and Japan; and also many German dishes and snacks like sausages, cutlets and pretzel have been served. Actually we all did enjoy those totally. 
ear


October Fest 2012HITACHINO NEST BEER ORIGINAL LAGER & WEIHENSTEPHAN HEFE WEISSBIER

We were really glad to see Hitachino Nest Beer in this event. Hitachino Nest is really fine craft beer that brewed by Kiuchi Brewery in Ibaraki prefecture. Their work has won many first prizes in world contests and competitions and we really like it. Especially, their White Ale awarded World Champion in the year of 2002. This day we tried special lager for this festival and it was not bad; actually I prefer Weizen or Amber Ale we usually drink though….

 常陸野ネストビール、ここまで来るとは…。茨城の木内酒造が出している地ビールで、我が家では何年も前から通販取り寄せで愛飲しておりました。もちろん、きっかけはフクロウをモチーフにしたエンブレムだったのですが、味も絶品です。世界の大きなコンテストで何度も金メダルやチャンピオンの栄冠に輝いた「ホワイトエール」を筆頭に種類も豊富で、新商品も次々に生まれています(ちなみに私が好きなのは「ヴァイツェン」と「アンバーエール」)。

 今回ここでしか飲めないということで、「オリジナルラガー」を選択。同じブースにて、1000年の歴史を持つ醸造所(現存最古だそうです)を誇るバイエルンのビール会社、ヴァイエン ステファンの、「ヘフェヴァイスビア」も購入。

「オリジナルラガー」はすっきりしていて飲みやすい感じ。ほのかな甘さも心地良く、最初の一杯には良かったと思います。「ヘフェヴァイスビア」の方はその名のとおり酵母(ヘフ)の香りと風味が鮮烈です。ヴァイスビア(小麦原料)ならではの甘さとのハーモニーも素晴らしい。


October Fest 2012HOFBRAEU MUENCHNER WEISSE

 続いては「ホフブロイ ミュンヘナーヴァイスビア」。定番です。ホフブロイは「デュンケル」が好きなのですが、ここは小麦押しになりました。

 もちろん旨いと思うのですが、正直、先のヴァイエン ステファンにインパクトで敗れました。ヴァイスビアの甘さが苦手な方には、こちらの方が飲みやすいかも。


October Fest 2012


WOHO & CALENDAR BAND is on the stage.

It was announced officially that the huge tent has changed to get closer to Munich’s original one for this 10th anniversary but the inside nothing changed; always full of people and noisy and lively, with cheerful loud voices calling “Prost!”. It was like happy boiling water. Drinking under the brisk autumn sky was nice but inside of the tent also must be great. We had a really great time!

 こちらは熱狂渦巻くテント内の様子。ステージ上は「WOHO&KALENDAR BAND」。例年以上に賑やかかつ、アップテンポな演奏が多かったように感じたのはたまたまでしょうか。盛り上がりは天井知らず、一曲終わるごとに「乾杯の歌」が挟まれ、 “Prost!!”(プロースト=乾杯)という大きな掛け声が歓喜と興奮に満ちた場内をひとつにするのは、不変の風景。いや、昼間から凄い熱気でした。


October Fest 2012WARSTEINER PILSNER

 次は「ヴァルシュタイナー ピルスナー」。ドイツで一番大きい会社の、醸造量販売量共に国内一のビールなのだそうですが、恥ずかしながら初めて飲んだかもしれません。選んだのは、このイベント初登場だったのと「ビールの女王」という売り文句のため。

 これぞピルスナーという透明感の高い黄金色の美しさは、「女王」の名にふさわしいかと。キリッとした第一印象、苦味はしっかりとしていて、それでいて後には引かない、うんと冷やして飲んでも美味しそうな、割と日本人好みのビールだと思います。

 ただ、秋よりは夏が似合いそう?


October Fest 2012IRLBACHER FESTBIER

 こちらはN嬢チョイスの「イルルバッハー フェストビア」。これも初めて飲んだかも。イルルバッハー社はバイエルンの個人経営の醸造所だそうです。エンブレムが良いですねー。好みです。

 味は、じっくり甘い系です。ただ、苦みが弱いというのも違う。時間をかけて飲んでも最後まで楽しめるという印象。おいしかったです。


October Fest 2012ZOLLER HOF DUNKEL WEIZEN

 ここまで来たら、飲んだことがない物で押そうということで、最後は「ゾラホフ ドゥンケルビア」。ヴァイスビアの黒(つまり、ローストした小麦が原料)らしく、甘いんだけれど香ばしい、コクがあるんだけれど、柔らかい…。

 個人的な好みの問題だと思うのですが、特徴はもっとはっきりしている方が好きです。あと、香ばしさがちょっと弱かったのも残念。いわゆるデュンケル(ドゥンケル?今はこちらの方が良いのかな?会場もそれで統一していたみたいですし)なら、やはりホフブロイでしょうか。

 ともあれ、ファーストハーフはこれで打ち止め。来週、イベント最終週の、人数を増やしてのセカンドハーフに続きます。


October Fest 2012 ビールが好きで、ビールのためなら人込みも苦にならない方なら、絶対楽しめますので、お勧めです。あまり紹介しませんでしたが、美味しい料理もたくさんありますので(お安くはないのですが…)、あと一週間、機会がある方は、是非訪れてみて下さい。

 綺麗なお姉さんもたくさんいますよ!(本当。写真掲載の許可はいただいております。ありがとうございました)。


posted by MasaMaru (横浜在住) |07:08 | Entertainment | コメント(2) |

2012年10月07日

ワールドフェスタ・ヨコハマ 2012 雨のち晴れ/World Festa Yokohama 2012

World Festa Yokohama 2012


 恒例の「ワールドフェスタ・ヨコハマ」に行って来ました!毎年10月、ここ横浜の山下公園に、世界の食と酒と文化が集まるお祭りです。今年は残念ながら朝から冷たい雨。止むという予報もあったのですが、現地についてもその気配はなし。友人知人にも声をかけて集めていただけにちょっと凹んでもいたのですが…。

「私は晴れ女だから絶対晴れる!」といつも以上に強気のN嬢にすがる想いで木陰にビニールシートを展開。まだ観客もまばらな会場をひと回り。

 上の写真は、左からコロンビアホンジュラスベトナムの民族衣装をまとったコンパニオンのお姉さんたち。下の写真は、このイベントではすっかりお馴染み、スペイントゥナ・バンド。雨の中、ありがとうございました。

(以下、(ステージ上以外で)写真を撮らせていただいた方たちは、皆さまブログ掲載了承いただいています。ありがとうございます!)


World Festa Yokohama 2012World Festa Yokohama came to our city this year too! Ms. N and I went to Yamashita Park to enjoy this great annual event’s large variety of worldwide foods and beers and wines and also shopping many countries’ things such as traditional folk crafts and folk costume. The cold rain in the morning made us a little nervous because we had invited some friends as same as last year; and when we got there going ahead them, it still kept on. Girls in folk costumes welcomed visitors with their umbrellas and Spanish tuna band were on the stage under their umbrellas. Ms. N alone never doubted her power over the sky; she said that she would be able to bring sunny sky when she really wanted it. It could be true?


World Festa Yokohama 2012 タイのセラドン漆器(タイ北部の伝統的な青磁器)のブースで見つけた、笑う豚。

 幸せそうな表情に、つられてこちらも顔が緩んでいたと思われます…。

Thai celadon porcelain laughing pigs

I did not know what makes them so happy but their happy faces could make me also happy like them.


World Festa Yokohama 2012 ただ、本当にヤラレタのは、こちらの箸置き。錫で出来ていて、お腹の溝が緩やかにカーブしていることで、お椀の淵にフィット。実に可愛い。

 牛や鶏の形をしたものもあったのですが、象が断然素敵で、ひとつ1,000円と、やや迷いの出る金額ではあったのですが、思い切って二人分購入(ちなみにこちらは、ウェブショップ「ゆるんふる」さんの商品です。気になった方はチェックしてみて下さい)。

Thai tinwork chopstick rest with elephant shape

It holds on the rim of bowl by a curvy cut on its stomach. It may be useful and I like the looks. Finally I bought two for home.


World Festa Yokohama 2012 本日の一皿目。スリランカの「テイストカダラ」と、「チキンカレー」「カシューナッツカレー」「ロティ」のプレート。ビールはメキシコティファナをラガーと黒の2種。ハラペーニョのピクルスを付けてくれました。

 テイストカダラはひよこ豆をハーブ、にんにく、ショウガ、玉ねぎと炒めてピリ辛ソースをからめたもの。豆がほくほくで美味しかったです。それほど辛くないと思いきや、お腹の中で熱くなってくる感じ。カレーでは、カシューナッツカレーの、ナッツを柔らかくなるまで煮込んでしまうという感覚がちょっと新鮮でした。モクモクのカシューナッツって…と思うのですが、ユリ根のようで案外イケます。ロティはナンのようなパンですが、何より噛み応えがあってモチモチしています。スパイシーなカレーに良く合いました。

 毎年、異なる食のテーマが用意されているワールドフェスタですが、今回は「ワールドスパイシーHOTフェア」ということで、全体的にパンチの効いた料理が多かったような。


 This year they featured world hot spicy foods. So that we chose Sri Lankan spicy taste fried garbanzos and cashew nut curry and chicken curry with a piece of roti for our first plates. The taste and flavor of herbs and Asian spices were really good. Cashew nuts in curry stewed till it got soft felt interesting. Roti was like Nan but more chewy and tough and nice to eat with those foods. Mexican beer Tifuana went good with them too.


World Festa Yokohama 2012 N嬢が買って来たペルーの「アンデス ジャイアントコーン」。

 料理としては単に茹でたトウモロコシなのですが、粒の大きさは凄い。食感もコーンと言うよりは、そら豆(I氏談)。一緒に付いて来るディップに漬けないと、そっけない味。

 しかし、見ていると結構売れていました。やはり見た目のインパクトでしょうか。

Boiled Peruvian giant corn

It was not tasty very much; silent and flat, still, attracted many people with the size that not familiar to Japanese.


World Festa Yokohama 2012 毎回楽しみにしているのが、こちらのルーマニアワインのブース。

 いつもは自宅用にボトルを買って帰るのですが、今回は人数も多いので、その場で飲むことに。スパイシーな料理は赤ワインと合うことが多いですし。

 と言うことで、フェテアスカ ネアグラ(赤)2010年のボトルを購入。ルーマニアの固有品種というのが魅力的。

 みんなの感想をまとめると、“芳醇な香り、フルーティ、フレッシュ、酸味”と結構バラバラ(さすが素人集団)。個人的には好きな味でしたし美味しかったのですが、例えば下の写真、スーダンの「ワニ肉ステーキ」のような料理に合わせるのは、ちょっと乱暴だったかもしれません…(ワニ肉は、ちょっと固めのチキンと思って間違いなしです。味付けはgoodでした)。

 写真は青を基調とした民族衣装が可愛らしかった売り子さん。お仕事中にありがとうございました。

 ちなみにこちらのワインは本牧のお店で飲めるみたいです。Vino Cafe Cactusで検索してみて下さい。


World Festa Yokohama 2012 Sudanese crocodile stake with Rumanian wine

Crocodile stake tasted like chicken. I like it. Rumanian red wine Feteasca Neagra was mellow and aromatic. It had a complicated taste with a hint of fresh fruits (Just I felt so. The others said deferent).


World Festa Yokohama 2012 ステージではアフリカンミュージックのライブ。プログラムには「アフリカ・ヘリテイジプレゼンツ!」とありましたが、グループ名なのかどうかはちょっと判りません。ソウルフルでシンプルで、ノリの良い曲でした。

 この頃にはN嬢の予告どおり(?)すっかり晴れて秋の青空に。買い足しの途中に立ち止まって、手拍子をしつつ遠慮がちに身体を揺すったくらいのものでしたが、気持ち良かったです。

African music on the stage

Actually, Ms. N’s words came true. Finally rain stopped and sunny blue sky appeared. Waving body and handclapping following soulful African beat under the sun was fun.


World Festa Yokohama 2012 バングラディッシュの「ロリポップチキン」と「サモサ」。

Bangladeshi fried chickens and samosas


World Festa Yokohama 2012 インドの「チキンカレー」。案外甘口。「シーフードカレー」も食べたのですが、こちらはスパイシーHOTでした。

 この手のイベントに人を集めて参加するメリットは、それぞれが買って来たものをシェアすることで、より多くの種類を食べられることでしょう。写真で紹介している以外にも色々と食べました。

 ただ、スパイシーフード、決して苦手ではないのですが、時間とともに胃袋が熱くなって来るというか、自分が活火山になったような気がするというか、後の方は、お腹は結構きつかったです。もちろん、単純に量を飲み食いしているというのもあるのですが…。ビールも結構飲んでるし。ひとつ下の写真はコロナ(メキシコ)、キングフィッシャー(インド)、333(ベトナム)


World Festa Yokohama 2012Chicken curry and sea food curry from Indian booth

Chicken curry was mild and sea food curry was spicy hot.

We were a group of six. We each bought and brought own foods and drinks that we were interested in, and then, shared it. That means one can try much more tastes than when we are there by oneself or two. It is really useful!

Too many spicy foods like this finally made me feel enough though….

We also had many beers. Right picture is of Corona of Mexico, Kingfisher of India and 333 of Vietnam.


World Festa Yokohama 2012 ペルーの物販ブースにて。

 可愛いアルパカは思わず連れて帰りたくなりましたが、値段で断念。

I really liked this Peruvian alpaca; I wanted to bring him home if he was not so expensive.


World Festa Yokohama 2012 こちらのチリのブースでは昨年のサプライズだった「マグロのジャーキー」を買ったのですが、今年のサプライズはこのおじさんでした。

 撮影とブログへの掲載許可をもらって、URLを渡したところ、「アナタはコンサドーレか!」と言うので「コンサドーレをご存知なのですか」と訊いたところ、「ワタシのプレイヤーがいたことがある!」と。チリの選手という意味だろうか、チリ人の選手が過去札幌にいただろうか…と考えていると「デルリス!」と。デルリスはパラグアイ人だろうと思ったのですが、なんとデルリスと個人的な知り合いだったそうです。

 一緒に故人を忍んだのも一瞬で、すぐお仕事に戻って行かれました。もっと色々とお話できたら良かったのですが、邪魔をしても悪いのでそのまま去りました。今も札幌の試合を観ていてくれたりするのでしょうか。

What really surprised me was this Chilean man knew Consadole Sapporo because of a Paraguayan soccer player Derlis who had played for Consadole 2005 season. He went back to South America after that and died in a car accident 2 years ago in his age of 26 young. This man said he knew Derlis very well personally. I had never expected that I would talk about him with someone there this day….


World Festa Yokohama 2012 チリと言えば。イースター島はチリだというのを知らない方は意外と多いです。
 博識のI氏も「そうでしたっけ?」と言っておりました。

Not many people know Easter Island belongs to Chile.


World Festa Yokohama 2012 チェコの物販ブース。

 チェコワインもボトルで赤と白を一本ずつ買って、みんなで空けてしまいました。後の方だったので、味とかは良く覚えていません。おいしかったのは間違いないのですが…。ゴメンナサイ。

Czech marionettes

We also finished two bottles of Czech wine; one was red and the other was white, from this booth. But we had drunk too much to find and explain how the taste was….


World Festa Yokohama 2012 ブースの数は全部で60以上。本文中全く触れていませんが、もっと色んな国の料理を食べられますし、ビールも飲めますし、民芸品や特産品を見たり買ったりできます。勉強している外国語があるなら、その国のブースで力試しをしてみるのも良いのではないでしょうか(もちろん、迷惑にならないようにですが。また、あまりに流暢な日本語が帰って来て恥ずかしくなってしまうことは、ままありますが…)。機会があったら是非いらして下さい。

 一人で行っても、二人で行っても、大勢で行っても楽しめる、良いイベントだと思います。晴れ女2号のMaster Saho班長ねっちI氏、そして晴れ女1号のN嬢に感謝。来年も行きましょうね。その前に一部の人は来週のオクトーバーフェストもよろしく!


ENJOY EXOTIC WONDERLAND WORLD FESTA YOKOHAMA 2012

Yes, we did totally. Thank you so much and see you next year!


posted by MasaMaru (横浜在住) |00:00 | Entertainment | コメント(3) |

2012年09月23日

タイフェア in 横浜 2012/Thai Fair in Yokohama 2012

Thai Fair in Yokohama 2012


 今日は横浜赤レンガ倉庫で開催されていた「タイフェア in 横浜 2012」へ行って来ました!

 大雨でしたけれど…。出がけにみた天気予報では、大雨警報に加えて強風注意報も出てましたけれど…。週間天気予報では降るって言ってなかったんですけどね。トホホ。

 かろうじて雨を避けられる業務用のテントの下、限られたスペースを、我々以外にも気合いの入ったタイファン(?)と共有しつつ、根性で楽しんで来ました。

 上の写真は、奥から時計周りにシンハービールパッタイ(タイ風焼きそば)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ガパオライス


Thai Fair in Yokohama 2012 パッタイとガパオライスは定番なので説明不要と思いますが、ソムタムは、スライスしたパパイヤのシャキシャキした食感と、時々訪れる干し海老やピーナッツのプチっとした歯触り、ピリッとした味付けの組み合わせが、ビールとのコンビネーションで少々危険かと。おいしかったです。

 右はタイのお隣ラオスのビール、BeerLaoと、エビの春巻き揚げ。BeerLaoは初めて飲みましたが、麦の甘さと味合いが印象的。


Thai Fair in Yokohama 2012 ステージでは、ちびっこのムエタイトーナメントが開催されていました。

 ちびっこといえども侮るなかれ、スピードも気合いも見応え十分でした。中には雨で濡れてスリッピーな足下にも臆せず、浴びせ蹴りのような大技を繰り出す子も。

 ただ、ほとんどの観客にとって試合そのものよりも記憶に残ったのは、何度も何度も繰り返される「ヤッテナイ、ワカラナイ、ヤッテミロ!(多分、“勝負はやってみなければ判らない、やってみろ!”)」というジムの会長(タイの人)の言葉だったに違いありません…。

 他にも2005年のミス・タイランド・イン・ジャパンで、ミス・レジャー世界大会 2009年 タイ代表のカンティダ多田さんの撮影会があったりして、小さくではあっても盛り上がっていましたよ(カンティダさんは、本当に綺麗で知的で、絶やされることのない穏やかな微笑が素敵な方でした。写真も沢山撮らせていただいたのですが、ブログupの可否を訊き忘れ。紹介できないのが残念です)。


Thai Fair in Yokohama 2012 物販のブースも少なくて残念。N嬢が家でソムタムを作るべく青パパイヤと、他に空芯菜を購入。会場を後にしました。来年は晴れますように。

Today Ms. N and I went to Thailand Fair in Yokohama 2012 held in Yokohama Red Brick Warehouse. In spite of hard cold rain there were some enthusiastic Thai fans like us to enjoy this annual event.

We enjoyed Thai foods with Thai beer (and also Laotian beer) seeing Thai boxing exhibition much by kids and photogenic Thai beauty on the stage.

For home we bought a green papaya and a bunch of kushin-sai (water spinach) and now, Ms. N is trying to copy the papaya salad we ate there in her kitchen!


posted by MasaMaru (横浜在住) |19:12 | Entertainment | コメント(3) |

2012年09月16日

ベトナムフェスティバル2012/Vietnam Festival 2012

Vietnam Festival 2012


 今日は代々木公園で開催された「ベトナムフェスティバル2012」へ行って来ました。
Vietnam Festival 2012 時折強い雨が打ちつける不安定な天気にもかかわらず大盛況でした。ステージのライブも盛り上がっていましたが、特にフードブースは何処も長蛇の列。会場の熱気に負けたか、やがて雨雲は退散。入れ替わりで訪れた強烈な陽射しがまだまだ夏は終わっていないとばかりに、ますますイベントを熱くしていました。

 素敵なアオザイ美女も見られて満足。


Vietnam Festival 2012 写真は手前が「冷静ビーフン」、奥が「鶏のレモングラス蒸し」とベトナムビール「バーバーバー」。

 ビーフンは見た目から想像する味を超えるものではなかったのと、それ以前に温度が微妙で残念でしたが、レモングラス蒸しは香りが凄く良くて、食感も面白く、美味しかったです。


Vietnam Festival 2012 こちらは「ブンボーフェ」という米粉の麺と牛肉、香草の入ったスープ。酸味があって辛いのですが、後味が爽やかで、つい箸が止まらなくなります。肉もおいしかった。

 ベトナムの麺と言えば「フォー」が有名ですが、フォーは北部で食べられる平打ち麺。こちらはウィキペディアで調べたところ、「フェの牛肉麺」の名前が示すとおり中部ベトナムの都市フェの名物だそうで、麺の断面は円形です。ツルっプチっとした食感は日本人好みかも。


Vietnam Festival 2012 右の写真は、今、観光や企業誘致に力を入れている南中部の省ビン・ディンのブースで見つけた「米絵」。

 下の接写を見ていただければ判るとおり、これ、全部お米です。どうやって色を着けているのかは訊きませんでしたが、おそらく炒っていると思われます。一粒一粒、手ではめ込んで作るのだそうです。

 小さな米粒が集まって、悠久すら感じさせる風景を生みだしている。図案も配色も素晴らしいです。


Vietnam Festival 2012 個人的にはこういう観光地紹介や、民芸品や特産品販売のブースがもっとあっても良い気がするのですが、代々木公園が会場の場合、スペースも限られていますし、メッセージの発信手段としてステージ(音楽)が占める割合が大きいので、仕方ないのかも。でも楽しかったです。ベトナムも行ってみたくなりました。


Vietnam Festival 2012Today we went to Vietnam Festival that had been held at Yoyogi Park in Tokyo, Shibuya, and spent a great time with those nice Vietnamese food and beer. It was rainy first but the hot atmosphere there finally sent away the dark grey cloud; strong sunshine of late summer came back and heat up the event more.

Trying local food is always interesting and enjoyable but what impressed me the most this time was Rice Picture. The beauty and high craftsmanship on this grain art was totally unique. A mosaic made from many small rice pieces even wears a great everlasting air with the view and composition.

We thought if there were more booths that introduce Vietnamese culture and life or its nature with the products and handicrafts like this rice picture. Of course, people enjoyed shopping these things at some booths; especially, their traditional dress Ao Dai was attracting many girls. Actually it was nice to see beautiful girls in those slender crothes!


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:58 | Entertainment | コメント(2) |

2012年07月29日

Aloha YOKOHAMA 2012

Aloha YOKOHAMA 2012


 今日はここ横浜で毎年開かれるハワイアンの一大イベント「アロハヨコハマ 2012」へ行って来ました。


Aloha YOKOHAMA 2012 金曜日からの開催で今日は最終日、会場の大さん橋はハワイ一色、訪れる人もアロハの男性と素敵なムームーの女性率高しで、雰囲気ばっちりでした。

 ブースも多く、ハワイの文化に触れるとともに、ショッピングも楽しめます(右の写真、一番手前のアロハを購入。大満足です)。


Aloha YOKOHAMA 2012 もちろん、音楽やフラも満喫。空は青く、気温は高く、ビールが止まりませんでした。最高。

 右の写真、オクラのカレーとクスクスはハワイのものではないような気がしますが…。ビールはプリモと、ロングボードのパッションフルーツテイスト(期間限定)。


Aloha YOKOHAMA 2012 その後、赤レンガに移動して、去年に引き続きの(これも)期間限定の人工リゾートでモヒートなど傾けつつ、去り行く週末を惜しみました。

 一番下の写真はお土産。ラベル買いのパンケーキミックスとクッキー、レトルトのカレー。


Aloha YOKOHAMA 2012Today Ms. N and I went to Aloha YOKOHAMA 2012, an annual Hawaiian festival here in Yokohama held at OSANBASHI YOKOHAMA INTERNATIONAL PASSENGER TERMINAL to enjoy many Hawaiian things and culture such as music, hula, beer, aloha shirts, and especially that great happy atmosphere! I got a nice aloha shirt with a good price. We really enjoyed it!

It was perfectly sunny and hot today and kept us drinking. We moved to RED BRICK WAREHOUSE where also another event had and enjoyed some more.


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:02 | Entertainment | コメント(0) |

2012年04月01日

アフリカンフェスティバルよこはま 2012/African Festival YOKOHAMA 2012

African Festival Yokohama 2012


African Festival Yokohama 2012 行って来ました。「アフリカン・フェスティバルよこはま2012」at横浜赤レンガ倉庫1号館。横浜で開かれるようになって5年目。毎年楽しいです。今日は最終日でしたが、来場者も例年以上に多く、盛り上がっていましたよ!

Today we went to African Festival YOKOHAMA 2012, one of our favourite events here in Yokohama celebrated 5th anniversary this year, to meet African culture and products and enjoy shopping them; trying native food and beers and wines too. There were many people in Yokohama Red Brick Warehouse Building No.1 on the last day of this 3 days event to see the great atmosphere full of African colors, art, passion and energy of wild lives. It all was totally fantastic!


African Festival Yokohama 2012 私たちのことですから、まずは“飲み”からです。ガーナパームドリンク(ヤシの樹液のワインだとか。一口目だけ鼻に抜ける不思議な香り?などと思いましたがジュースのように飲んでしまいました)と、同じくガーナのビール、お馴染みSTARです。相変わらずあっけらかんと軽いです。

Ghanaian Palm Drink and STAR beer


African Festival Yokohama 2012 ボトル片手に工芸品や特産品の並ぶ各国ブースをぶらぶら。楽しいです(ちなみにここはエトルリア大使館のブース。一番上の写真もここの展示)。

 ジンバブエの王冠アート(マーガレット・マジョさん作)。

 華やかで生命力に溢れ、そして可愛い。

Zimbabwean bottle top art

How colorful, livery and fan to see!


African Festival Yokohama 2012 カメルーンのライオンと、牛の神様?

 魔除けで部屋に置いたら心強そう!

 経済力不足からお迎えすることは到底かないませんが…。

Cameroonian folk craft lion and bull god


African Festival Yokohama 2012 お迎えしたのはこの子です。ウガンダ大使館のブースから、シュービル(ハシビロコウ)のぬいぐるみ。

 お姉さんに「その子、お家を探してるんです」と言われ、あっさり陥落。2200円を200円負けてもらって連れ帰りました。プチ国際貢献にもなるそうで。

(本物はこちら、上野動物園で会えます。)

Ugandan stuffed animal shoebill

We got him to our house!


African Festival Yokohama 2012 エジプト大使館のブースにて。エジプトってアフリカなんだって案外忘れがちではありませんか(そんなことないか)?

 スカラベにピラミッド。ハムナプトラな感じです。

Egyptian accessories

We can see really treasure-like beetles and pyramids!


African Festival Yokohama 2012 本イベント協賛のマダガスカル航空のブース。

 販促グッズ色々配っていたからかもしれませんが、大人気でした。お隣のマダガスカル大使館のブースには、特にワオキツネザルをモチーフにした素敵なTシャツも飾られていたのですが、売ってはいませんでした。売り切れてしまっていたのかも。

Air Madagascar’s booth

It was one of main sponsors of this event.


African Festival Yokohama 2012 今日のお目当てのひとつは南アのワインを卸値で購入すること。去年飲んでおいしかった「ドルニエ・メルロ」の2006年を購入、今飲んでいます。

 香りと渋みが素晴らしい。ちょっとスパイシーな後味も素敵です。

We really love South African wines; never could miss this great opportunity to get them wholesale!


African Festival Yokohama 2012 日本・ケニア友好協会のブースにて。ウガンダのTシャツ。

 Only elephants should wear ivory. 「象牙をまとって良いのは像だけ」。そうだよね、そのとおりだよなと、泣きそうになりました。色も赤だったし、是非欲しかったのですが、サイズがLしかなく…。断念。代わりにカッコ良いキリンのTシャツSサイズを購入。

 こちらではコーヒー豆や木のスプーンなども購入。今日は結果的にウガンダ産品を沢山買いました。

I love this short sentence on red Ugandan T-shirt; the truth in this message. When I think of the wild lives threatened unfairly by us just for money or vanity, it makes me almost crying… This was too large for me and they did not have smaller size so I bought another one giraffes printed on it.


African Festival Yokohama 2012 遅めのランチは、右の写真を上から時計周りに、ガーナのビールGulder、タンザニアの(ブースで買った)「サモサ」、ケニア料理「ウガリ(ヤム芋のマッシュポテト)&スクマヴィキ(現地のホウレンソウとケールを茹でて炒めたもの)」「ムキーモ(あるいはモキモ。グリーンピースが入った緑色のマッシュポテト)」。

 どれも優しいお味で美味でした。ウガリの食感はクスクスにも通じる面白さ。

 ステージのみ時間が合わずちょっと残念でしたが、今年も満喫しました。アフリカ、いつか行ってみたいです!

Ghanaian beer Gulder, Samosa from Tanzanian restaurant booth, Ugari (mashed Yam potato) and Sukumawiki (brazed local spinach and kale) and Mukimo (mashed potato with green peas and corns) from Kenyan restaurant

We loved this African lunch, tastes of vegetable and scent of ethnic spices.

We wish some day we could visit those countries! 


posted by MasaMaru (横浜在住) |21:44 | Entertainment | コメント(0) |

2012年01月15日

世田谷ボロ市/Setagaya Boro-Ichi

Setagaya Boro-Ichi


 今日は有名な世田谷ボロ市に行って来ました。


Setagaya Boro-Ichi 歴史は古く安土桃山時代まで遡ります。もともとは農閑期の農民が、わらじに編み込むぼろ布を買い求めた市が発展したものだそうです(詳しくはこちらからどうぞ)。

 年に4回、12月と1月の15日と16日に開かれるのですが、今年は最後のこの日が日曜日だったこともあって、とにかく凄い人出でした。


Setagaya Boro-IchiToday, Ms. N and I went to see famous market Setagaya Boro-Ichi. “Boro” means rubbish or tatter and “ichi” is market. This market has almost 430 year history; originally it was popular among farmers there who produce “warazi”, straw sandals, for their winter season work. They bought tatters to make their products strong and well by weaving those pieces of used cloths with straw. Following the origin, still the market is held only four times a year; the 15th and 16th day of December and next January. This season, the final day was also Sunday so today it attracted a lot of people more than usual; actually just walking and looking around was difficult…

Now, it is half flea market and half antique market. Of course, we can get used cloths but old valuable potteries are most popular. They also sell a variety of old things such as craftsman’s tools, antique toys, ornaments, artworks and there are many booths for foods and drink too, so it is totally good to enjoy a part of Japanese traditional. Only to see, there were many interesting things there!


Setagaya Boro-Ichi わらじは上の写真を撮ったブースでしか見かけませんでしたが、古着や着物の端切れといった“布物”は沢山扱っていました。


Setagaya Boro-Ichi ボロ市と言っても、蚤の市というよりは骨董市といった雰囲気です。古道具、陶器、アンティークの玩具、小物、インテリアまで、売られているものは多種多様ですが、フリーマーケットの価格帯を想定していると、高く感じるかも。

 もちろん、安く手に入るものも沢山あります。野菜や食品を売っているブースもありましたし、甘酒や定番の粉物などの屋台も多いのですが、何を買うにしても人の流れに逆らって立ち止まるのが大変で、ちょっと落ち着いて飲み食いできる雰囲気ではなかったです。


Setagaya Boro-Ichi ちなみに商品を見るのにも、流れに逆らい、壁に割って入るだけの押しの強さが必要です。

 そうして見ていても後ろからグイグイ押して来ますから、体力も要ります。ただ、何を見てもいちいちおかしな物が混ざっていたりして、楽しいは楽しい。


Setagaya Boro-Ichi メインの通りの脇にも店は展開されていて、むしろこちらが、ゆっくり見られて良かったような。

 雰囲気もありましたよ。気に入ったものを幾つか紹介(ちなみに上の草鞋の写真もこの通りで撮ったものです)。


Setagaya Boro-Ichi いかにも「舶来品」といった感じ。

 どういう組み合わせなのかは判りませんが、理屈抜きで格好良い。

 後方の飛行帽とモノクロの写真がまたオシャレ。


Setagaya Boro-Ichi 大きな錠前などと一緒に売られていた鉄製の蟹。

 ただの置物だとは思いますが、不思議な存在感。


Setagaya Boro-Ichi ウサギ五徳。

 アイデア商品と言いますか、可愛い。


Setagaya Boro-Ichi メインの通りに戻って、代官屋敷。史跡です(近くには郷土資料館もあります)。

 この代官屋敷から来ているのでしょうか、近くの神社境内で売られている「代官餅」(つきたてのお餅)がボロ市の名物なわけですが、物凄く並ぶと聞いていたので最初から買う気はなく、スルー。

 この後もひたすら歩き、ついでに世田谷線沿線散歩もして、帰路につきました。ボロ市は…楽しかったですが、正直、疲れました。


Setagaya Boro-Ichi お餅の変わりというわけではありませんが、「ボロ市饅頭」は早い段階で買っていました。ビジュアル的にもこっちが断然好みでしたし。

 味も良かったですよ。皮からおいしくて。


Setagaya Boro-Ichi こちらが今日の収穫。

 売っているおっちゃんが「吠え鶴」と呼んでいた柄の角皿は結構、良い値段。

 小さいフクロウの置物は私が購入。


posted by MasaMaru (横浜在住) |21:25 | Entertainment | コメント(0) |

2011年12月13日

クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫/Christmas Markets in Yokohama Red Brick Warehouse 2012

Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse 日曜日は横浜赤レンガ倉庫にて開催中のクリスマスマーケットに行って来ました。

 この日は快晴。青空にクリスマスツリーが映えてキレイ…と言うのは嘘ではないですが、やっぱり雰囲気は出ないかも。

Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse has come again; now there we can enjoy the trees, displays, drinking and eating with German Christmas atmosphere in beautiful Minatomirai’s seaside space. Variety of German beers and foods are available at the booths that have many ornaments telling Christmas stories or fairy tales on their roofs. Hot wine and coffee and even some traditional craft works are on sale too. There are enough tables and some gas stoves to make visitors comfortable. Sunny and warm Sunday, it was really nice to try that.


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse フュッテ(フードやドリンク、工芸品のブース)の屋根に飾られていたサンタクロース。

 この、クリスマスに関わる色々なエピソードや童話をモチーフにした屋根の飾りは、人の表情が結構リアルで、正直ちょっと怖く見えるものがあったりもするのですが、このサンタさんはユーモラスで可愛い部類。

 でも、やっぱり青空がバックだと今ひとつ本来の魅力を出し切れていないような…。


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse 屋外なので(テーブル、ストーブ等の設置あり)飲む分には暖かくて良かったですが。結局それが主目的だし(笑)。

 オクトーバーフェストでもおなじみの、フランツィスカーナー ヴァイスビアーをクリスマスグラスで。この後、映画を観るので二人で一杯ずつだけ。


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse


 買い物や映画を楽しんだ後、再びやって来ました。夜になるとこんな感じ。

 ぐっと雰囲気が出てます。


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse ツリーもこの煌びやかさ。やっぱりクリスマスツリーはこうじゃないと!

 この正面からのアングルは、左右にフュッテの列も見えて、本当に綺麗ですが、カップルの記念撮影スポットでもあるので、なかなか空きません(いや、いいんですよ、半分以上恋人たちのためのイベントのようなものですから…)。

After getting dark, it becomes more beautiful and romantic with holy sparkling illumination. Christmas tree shining in the dark is normally more attractive than in the blue sky background especially for lovers who try to take picture with it. Grilled sausages and hot stews can get tastier. It is held until Christmas night, 25th PM 11:00; it is worth to check if you are not far from there.


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse フュッテの数が、去年より微増のような気がします。それもフードとアルコールのブースが増えたような。

 その分、工芸品のブースがなくなっていて、少し寂しい気も。


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse セクシーなサンタさん。写真撮影とブログ掲載の許可はもらっています。

 嘘です(笑)。

Gorgeous Santa girl; she might allow me to put her picture on this weblog…


Christmas Markets in Yokohama Redbrick Warehouse 夜はホフブロイとフランツィスカーナーでデュンケルを飲み比べ。手前はシャシリフというラム、豚、牛の三種の焼き肉を一本の串に刺したもの。手軽に食べられておいしいのでお勧めです。個人的にはラムが一番ビールと合ったかな。
 
 定番のソーセージやカツレツ、パンやスウィーツなども豊富にあります(このあと、グラーシュというビーフシチューも食べましたが、こちらもなかなかイケました)。飲み物も、ビールの他にグリューワイン(甘くしたホットワイン)や、コーヒーなどノンアルコールも売っていますので、飲まない人も大丈夫。

 開催期間はもちろん、クリスマス当日まで。連日22:00まで、最後の3日間は23:00までやってますので、機会のある方は是非どうぞ!


posted by MasaMaru (横浜在住) |08:46 | Entertainment | コメント(2) |

2011年10月09日

ワールドフェスタ・ヨコハマ 2011/World Festa Yokohama 2011

World Festa Yokohama 2011 今年も行って来ました、世界の食と酒と文化の祭典、「ワールドフェスタ・ヨコハマ」。秋の山下公園は天気に恵まれ過ぎて暑いくらい。最高でしたよ。

 今回のテーマは「世界のシーフード」。毎年N嬢と二人で、色々食べたい気持ちと現実的に食べられる量の差に悔しい思いをして来ましたが、今年は親しい人達にも声をかけ、多くの種類を少しずつ試せる状況を設定。これが大成功!…だったのですが、トークに夢中になるあまり写真の撮り忘れが意外と多いことを、今気付いている次第。

 でも楽しかったです!

 民族衣装のお姉さんたちはもちろん、以下、(ステージ上以外で)写真を撮らせていただいた方たちは、皆さまブログ掲載了承済みです。ありがとうございます!


World Festa Yokohama 2011An annual big event for worldwide food (and beer) and culture, World Festa Yokohama was held this weekend at Yamashita Park under the autumn blue sky.  This year, it featured world sea foods. It was a little hot for the fall enough to warm up the festival and visitors.

Ms. N and I who usually feel “We want more!” because of the limit of our stomachs but this time take some good companies there to resolve this matter. And…it really worked! We were able to enjoy more variety of food and beer with casual talking. Thank you friends!

Taking pictures of the site of festival, world food and beer, traditional handcraft and beautiful girls is always fun. We totally had a great time.

(I thank everyone who allowed me to use their pictures for this weblog. Thank you.)


World Festa Yokohama 2011 まずはペルーのビール2種、クリスタルクスケーニャ。クスケーニャは初めて。どちらもクリアーで割と日本人好みの味。

 料理はインドシーフードビラニ(でもシーフードは何処に?)とタンドリーチキン。

Two Peruvian beer; CRYSTAL and CUSQUENA with Indian seafood pilaf and tandoori chicken


World Festa Yokohama 2011 タイベはパレスチナのダークエール。パレスチナ唯一のビールとか!大麦、ホップ、水、酵母のみ使用の王道エール。しっかりした味。

「タイベ」はこのビールを生産する村の名前であると同時に、アラビア語で「おいしい」の意味だそうです。名前に偽りなし。

 真ん中がエジプトシシカバブ、奥はメキシコのビール・ティファナ。

Palestine beer TAYBEH and Mexican beer TIJUANA with Egyptian kebab 

TAYBEH is good taste ale that made in Taybeh as only one Palestine beer.

TAYBEH is the name of the village and also means delicious in Arabic. It has truth!


World Festa Yokohama 2011 ベナンのブース。看板が好み。

 アフリカの国は今回少なめでしたが、ここは特徴があって良かったです。

Benin booth

I like these signboards and their unique specialty.


World Festa Yokohama 2011 シーフードフェアにふさわしい一品、エスコビッチフィッシュ。

 エスカベッシュやエスカベーチェと語源は同じでしょうね。揚げた魚に酢とパプリカで味付けした、ベナン風南蛮漬け?写真は鯛。

This is it, Escovitchi Fish; fried fish seasoned with vinegar and some spices. The picture is of breams at the booth.


World Festa Yokohama 2011 こちらは鯵。と、スタービール(ガーナ)。おいしかったです。でも、箸がなかったら食べづらそう…。

 ビールが進む危険な味。

This is of horse mackerel; we tried with Ghanaian beer STAR. This kind marine or escabeche is popular here in Japan so we love it. 


World Festa Yokohama 2011 こちらもアフリカ。ガーナのブースにて、ビーズの動物たち。とってもカラフル。

 今回は民芸品などの物産テントが少ない印象でした(その分、国内の協賛テントが頑張っていたような…)。でも“ワールド”フェスタですから、もっともっと色々な国のものが見られると嬉しいです。

Colorful beads craft animals at Ghanaian booth


World Festa Yokohama 2011 チリのブース。とってもフレンドリーでした。スペイン語会話ができて大満足。

 こちらではチリワインと、今回の私のイチオシを入手。それは…

Very friendly Chile booth staffs.


World Festa Yokohama 2011 フィッシュジャーキー!

 旨い。そして危ない!

 魚はマグロなので、まあ、赤身の魚で牛肉には比較的近いのかもしれませんが、うーん…。これは考えたこともなかった味ですわ。

 ちなみに奥に写りこんでいるのはスリランカデビルフィッシュ(スパイスの効いたエビチリ)。

Chilean fish jerky (tuna) is really dangerous tasty! It surely boosts up your drinking beer…


World Festa Yokohama 2011 まだシーフード行きますよ、インドゴアフィッシュカレー&ナン。

“ゴアフィッシュ”が何なのかで盛り上がりました。白身魚なのは間違いないですが、タラにしては身が締まっている、スズキの系でもない、はて…となったところで、一人がナマズではないかと提案。そう言われれば妙に納得で、以前にナマズを食べたことがあるわけでもないのですが、そうだそうだナマズだよと、ナマズに決定(この時点でかなり飲んでますから…)。

 ちなみにネットで色々検索した結果、“ゴアフィッシュのカレー”ではなく、“ゴアのフィッシュカレー”、ゴアは地名で、魚に決まりはないことが判明(笑)。結局正解は判らず。

Indian Goa fish curry with nan bread

We love this fish curry too. We talked about the fish in the curry to find out what it was but finally we did not. It could be cat fish, we thought though….


World Festa Yokohama 2011 食べ物ばかり紹介して来ましたが、ステージでも様々な出し物がありましたので一部紹介。

 右はもうおなじみ、スペイントゥナバンド。

 実は開場直後。まだ温まっていない会場に苦戦しつつも、ノリの良い音楽と軽快なトークで健闘。

Spanish tuna band on the opening stage warms up early visitors for the festival. 


World Festa Yokohama 2011 インドネシア舞踊。

 庶民的な踊りと宮廷風の踊りの組み合わせ(写真は後者。叙事詩的な構成)。

 指の反りと動きの“溜め”が優雅。

Epic and elegant Indonesian traditional dance


World Festa Yokohama 2011 フィリピン舞踊。

 ダイナミックな決めポーズ。頭の甕が落ちないか、観ているこちらがハラハラ。

Active and acrobatic Philippine traditional dance


World Festa Yokohama 2011 横浜らしく、中華街(中国)から獅子舞も登場。

 舞台から飛び出し、観客席へ。大迫力の演舞に、熱狂は最高潮へ。

From Yokohama China Town, lion dance appears. 

The legend says that the lion bites make people happy and healthy so two dancing lions jumped in the audiences really excited them.


World Festa Yokohama 2011 チェコのブースのマリオネット。

 浦沢直樹の「モンスター」を思い出したり(笑)。

Marionettes at Czech Republic booth

I bought a bottle of red vine for home not these wood dolls.


World Festa Yokohama 2011 購入したのはマリオネットではなく、恒例のチェコワインでしたが…。素敵な笑顔をありがとうございました。

 今回は参加各国から、「頑張れ、日本」のメッセージも沢山いただいていました。ありがたいことです。こういう場に流れている空気のままに、本当に世界中が尊敬し合って、助け合って、やって行ければ良いのでしょうけれど…。現実は難しく厳しい。

 そこに対して実際何もできませんが、来年もこの場所に来られるよう、自分の生活を頑張ろうと思います。ビバ、ワールドフェスタ!今日、一緒に飲んだ仲間、来年もよろしく!

Many messages cheer up Japan where still under the difficulty in overcoming the tragedy damage of the big earthquake that hit northeast area this March sent from the countries there. I thank them all.

How nice it is if all countries in the world could be in the warm and peaceful atmosphere full of the consideration and respect for each other with good understanding. Of course, it cannot be true all the time. However, this kind event can work for that, even though always it is a small step, and I would like to join it to help them whenever I can.

Viva World Festa! See you next year fellows! 


posted by MasaMaru (横浜在住) |23:45 | Entertainment | コメント(0) |

2011年10月01日

横浜赤レンガ オクトーバーフェスト 2011/Yokohama Akarenga Oktober Fest 2011

October Fest 2011


 今年もこの季節がやって来ました!「横浜オクトーバーフェスト2011」at 横浜赤レンガ倉庫です。初日は昨日、9月30日でしたが、早速行って来ましたよ(民族衣装のお姉さんはブログ掲載許可済み。ありがとうございました)!

The season has come this year too; “Yokohama Akarenga Oktober Fest 2011” just has opened since this Friday at Yokohama Red Brick Warehouse! There is no reason that Ms. N and I miss this fantastic drinking event. Saturday, we got there and tried some great tastes German beers with the happy lovely atmosphere. Das ist sehr gut!!


October Fest 2011 まだお昼ですが、人気のテント内は既に満席。屋外の席もほぼ満席。隙間を見つけて割りこませてもらう感じで場所を確保。盛況で何よりです。

 屋外席風景はこんな感じ。あいにくの曇り空、ちょっと肌寒い感じですが、皆さん、お構いなしに飲みまくりです。

The Cloudy gray sky and a little chilly wind never stop the visitors crowding; even out of tent, people enjoyed enough the festival. 


October Fest 2011


 テントの中はと言うと、既に尋常ではない盛り上がり。センターステージでの演奏が一曲終わる度に“Eins! Zweil! Drei! G’suffa! Prost!!(アインス!ツヴァイ!ドライ!ズッファ!プロースト!!)”の掛け声とともに盛大な乾杯が交わされます。席が近い人はもちろん、たまたま通りがかった人とも乾杯!

 みんな幸せそう~。

Under the tent, it was full of more people in the joyful excitement and lively voices selling beers and foods. On the center stage, nice live performance of German music was played and at the end of each number, “Ein Prosit Der Gemutlichkeit” the toast song came and loud voices calling “Eins! Zweil! Drei! G’suffa! Prost!!” went up.

It’s been warming up enough? No, already heat up!

This event lasts for 3 weeks from today, so let’s check it up and try those fine beers if you have any chances. Have a nice beer!


October Fest 2011SPATEN OKTOBER FEST BIER & BITBURGER PILSNER

 ここからは今回飲んだビールの紹介。まずはピルスナー2種。定番中の定番、「シュパーテン オクトーバーフェストビール」(手前)と「ビットブルガー ピルスナー」。同じピルスナーでもビットブルガーの方が、モルトの味が強いかな?

 シュパーテンは、今年はジョッキがマスと呼ばれる1リットルサイズのみで、中身をレギュラー(500ミリリットルなのかな?)で頼むと写真のように最初から飲みかけのごとき間抜けなことに。色々飲みたい人にはちょっと意地悪?複数名で行くならマスを買ってシェアが良いかも。


October Fest 2011SANKT GALLEN ORANGE WHEET

 N嬢の2杯目は、地元横浜は湘南の地ビールメーカー、サンクトガーレンから「オレンジウィート」を。ヴァイツェンにこれも地元産のオレンジ、湘南ゴールドを混ぜて発酵させたという会場限定ビールでしたが…。もともと甘いヴァイツェンにオレンジが入って、ちょっと甘過ぎかも。

 爽やかな香りはさすがですが、それなら素直にその名もズバリ「湘南ゴールド」(フルーツビール)を飲んだ方が良いような気もしました。


October Fest 2011FLENSBURGER PILSNER

 本日の私イチオシはこちら、「フレンスブルガー ピルスナー」。ドイツ最北端フレンスブルグから、横浜初上陸です。

 ピルスナーの割には、ホップの苦みが強くて飲み応えありと、宣伝の文句そのまま。エンブレムもお洒落。


October Fest 2011HACKER-PSCHORR HEFE

 N嬢の3杯目はまたしても白ビールで「ハッカープショール ヘフェヴァイスビア」。同じく横浜オクトーバーフェスト初登場。これもジョッキのデザインがなかなか。

 フルーティーな香りと口当たりの良さ、醗酵飲料を実感できるしっかりとした味わいが印象的。他の銘柄も試してみたくなる味です。

 実はこちらのブース、屋外の端っこに位置するためか、比較的空いていて、結構穴場かもです。次回は集中的に攻めるつもり。


October Fest 2011 散発的に、突如始まる一気飲み。誰かがやると別な場所で誰かが応える(笑)。周囲は拍手喝采で応援。

 楽しいです。でも、せっかくのおいしいビールがちょっともったいないような…。


October Fest 2011PAULANER WEISSSBIER & HOFBRAEU DUNKEL

 この日のN嬢は徹底してヴァイツェンで行くと決めたようで、デュンケルも「パウラナー デュンケル ヴァイツェン」(奥)。一方私は、冒頭のお姉さんのいたブースから、これもオクトーバーフェストの大定番「ホフブロイ デュンケル」。

 どちらもおいしいのですが、デュンケルの命、香ばしさと、キレとコクのバランスでホフブロイが上というのが、我が家の統一見解でした。


October Fest 2011ERDINGER WEISSE DUNKEL

 最後の一杯は二人でシェア。買って来たのはN嬢なので、結局ヴァイスビールですが、ドイツの小麦ビールの生産ではトップシェアを誇るエルディンガーの「ヴァイスビア デュンケル」です。

 ここまで来ると、正直、細かい味の違いは判らなくなって来ているのですが(笑)、こちらもショコラの香りとまろやかな口当たりが美味しかったです。

 今年は10月16日(日)まで、もちろん平日もぶっ続けで開催中です(ラストオーダー21:00)。ビールは全て購入時にデポジット料金(ジョッキ代)1000円込みの金額となりますから(飲み終わって返却する際に戻って来ます)、お財布には余裕を持たせて行くことをお勧めします。ちなみに昨年の様子をこちらこちらでupしてますので、良ろしければご覧下さい。

 では皆さん、Gute Nachat! 明日は国立参戦します。頑張れ、コンサドーレ札幌!


posted by MasaMaru (横浜在住) |22:29 | Entertainment | コメント(2) |

2011年09月17日

まだまだ間に合う!ヨコハマトリエンナーレ2011/YOKOHMA TORIENNALE 2011 -OUR MAGIC HOUR-

YOKOHAMA TRIENNALE 2011 先週の土曜日ですが、現在開催中のアートイベント「ヨコハマトリエンナーレ2011」を鑑賞すべく、メイン会場のひとつ、横浜美術館へ行って来ました。写真はスイスのウーゴ・ロンディノーネの作品「月の出、東、3月」。

 横浜美術館前ではこの「月の出」シリーズ全12体がずらりと並んでお出迎え。

 次の写真のような感じで12体。どれもとっても個性的で味わいのある表情(つい触れたくなるのは解りますが、触っちゃ駄目ですよ!)。


YOKOHAMA TRIENNALE 2011YOKOHAMA TORIENNALE, a big contemporary art event that has been held in Yokohama once every three years since 2001, is now opened with the title “our magic hour”.

The exhibition is held in some deference places connected by shuttle bus. One of these, Yokohama Museum of Art, 12 humorous and interesting faces by Ugo Rondinone, “moonrise” series, welcome visitors.


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 展示作品は、絵画あり、彫刻あり、映像作品あり、パフォーマンスあり、有名作品あり、前衛あり、実験ありと、好き嫌いは別にして、実に幅広く楽しめます。

 アート鑑賞の良いところは、解っても解らなくても構わない点。解ったと思っても解ってないかもしれませんし、“わかんねぇや”というのが、実は唯一の正解かもしれないということで(個人的には“解らないけど凄いや”から“あるいは…”を経て自分なりにきちんと文章に出来る感想にいたるというのが理想)。

 右の写真は北京出身の尹秀珍(イン シウジェン)の「ワン・センテンス」という作品。

 細く裂いた古着を、大きさが異なるフィルム缶に詰めた物を108個展示。

 それだけなんですが、時折飛び出ているファスナーの金具とか、メーカーのタグとかがまた、何処の誰が着ていたものなのかとか、どういうルートでここに到達したのかとか、想像力を刺激して、実に面白いです(じつはここまでは無料で観られます。ここから先は入場券が必要)。


YOKOHAMA TRIENNALE 2011Various works spread out in painting, sculpture, video and even performance. There are some avant-garde arts or experimental work so not all of them can pleasant or understandable, still, generally they are interesting and thought provoking as they are supposed to be as art.

“One Sentence” by Yin Xiuzhen: Used clothes split in narrow linear shape like ribbon or tape and packed in film cans. Clothes connect to people who used to wear them; how they were or how they lived. 


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 右はルーマニア出身のミルチャ・カントルの作品「幸せを追い求めて」。

 白い世界で、白い服を着た女の人たちが、前を行く人の足跡を、ひたすら箒で掃き消しながら進む…という映像展示。

 深いでしょう?

“Tracking Happiness” by Mircea Cantor: Women in white marches sweeping their own footmarks away with their brooms in the white world. This vanity going is the human histories or lives?


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 横浜美術館所有の作品をフィーチャーした安部泰輔の「どこから来てどこへ行くのか」シリーズ(フラッグなのかな?)から、「メレット・オッペンハイム <栗鼠>」という作品。

 これを見てから本物を見つけると意外と楽しい。こういう遊びがあるのも面白かったりします。

“Where did it come from and where did it go? Eichhomchen by Meret Oppenheim” by Taisuke Abe: A series featuring other exhibits of this museum by painting them on flag look cloth. Meeting them later in other places of the museum was interesting.


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 で、こちらが元ネタ(?)の、ベルリン生まれのスイスの女性アーティスト、メレット・オッペンハイムの「栗鼠」。

 グラスと人工毛皮でリスを表現しています。ちゃんとリスに見えます。

“Eichhomchen” (squirrel) by Meret Oppenheim: A grass and artificial fur putted in a squirrel shape.


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 金理有による陶立体(セラミック)「衛眼坊」。何故こんなに凄んでいるのかは不明。坊主と言うよりは侍?この作家さんの作品はどれもこんなです。

“Eigan-boh” by Kim Riyoo: The title of this ceramic sculpture can mean “monk guard watching”; “boh” is monk or priest, and his works we can see here are usually named “-boh” and watching or staring the beholder or something in the air with their stern and scary single eyes. It looks like rather samurai master in his armor.


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 パリ在住の作家、デワール&ジッケルの「ホッキョクグマ」。

 地球温暖化や地球規模の環境破壊といったホッキョクグマを取り囲む過酷な状況が、この木彫りの熊を哀しく見せるのか。あるいは、その寂しげな表情が、ホッキョクグマに象徴される多くの野生動物の危機を連想させるのか。

“Polar bear” by Dewar & Gicquel from Paris

I don’t know which is which, the difficult surrounding of polar bears such as world warming and environmental destruction makes this wood bear look sad or this sad face bear remind us of too many wild lives in crisis.

Almost all exhibits are permitted for taking pictures. YOKOHAMA TORIENNALE 2011 has much to see and it is held until November 6th, Sunday. Visit Yokohama and this art event that must interest you.


YOKOHAMA TRIENNALE 2011 ここまで読まれてお気付きと思いますが、展示作品はごく少数の、特定の作家のものを覗いて撮影可能です。しかしまずは、“生”を、自分の眼と感性で、心ゆくまで楽しみましょう。写真撮り過ぎ注意。

 もちろん、こちらで紹介しているのは極々一部に過ぎません。ちなみに写真は紹介できませんが、これは面白いなあと感じたのが、会場内に髪の毛や埃(!)で組み立てられた作品を、離れた所から望遠鏡で見る、岩崎貴宏の「アウト・オブ・ディスオーダー(フォレスト・オブ・ナイトライン)」。覗いた後に“さて、ブツは何処に?”と探すのがまた楽しい。

 他の展示会場や連動する企画を行っている場所を無料バスで行き来できたり、共通券の販売があったりもしますので、興味のある方は事前に色々調べて行くと良いかもしれません。この日の我々は“浜美”だけで切り上げましたが、チケットは2会場回れるようになっているので、日を改めて行ってみたいと思います。ヨコハマトリエンナーレは11月6日まで開催です。機会があれば、是非訪れてみて下さい!


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:44 | Entertainment | コメント(0) |

2011年08月07日

ハワイアンイベント Ukulele Picnic 2011

Ukulele Picnic 2011


 今日は横浜赤レンガで行われていたこちらのイベント「Ukulele Picnic 2011」へ行ってまいりました。なんだか今年は特にハワイアンのイベントが多いような気がします。楽しくて結構ですが。

 その名が示すとおり、そもそもはウクレレを愛する人たちのイベントのようです。ステージも基本はウクレレ。

 プロから発表会レベルまで幅広い演奏を聴きましたが、まったりした雰囲気は共通。いいですねー、ウクレレ。音質とか、音量とかが、押しつけがましくない点が何よりいい。


Ukulele Picnic 2011 ウクレレを販売しているブースも、幾つもありました。まあ、デザインや大きさが意外と多様なんだなと思ったくらいで、見ても良く解らないのですが(写真のものはパイナップルがギリギリ技有りで)。
 
 ワークショップや体験レッスンのようなものもやっていましたが、やはり、どちらかと言うと興味が向くのは


Ukulele Picnic 2011 デザインも値段も素敵なアロハであったり(実に掘り出し物をget)、


Ukulele Picnic 2011 ハワイアンなビールとフードであったり。


Ukulele Picnic 2011 ギラギラの太陽の下、まったりした音楽を聴きながら、それらを満喫、体に熱を溜め込んで帰って来ました。今もまだ体温が下がらなくて大変。

 でも楽しかったですよー。天気が良くて良かった。


Ukulele Picnic 2011 こんな空気の中、毎日ゆったり暮らしていたら、確かに人間余計なことを考えたりやったりしなくなるかも。人間が、ただ生きて行く以上に不必要なことを少しでもしない、地球を長持ちさせるためにはそれが一番なのは間違いないわけで。

 そうそう、今回、協賛のオンラインショップ「HALEIWA」のモデルさんたちを別にしても、ブースの売り子さんたちの美女率が高かったことも特筆しておきます。

 毎年のイベントのようですから、ハワイ好き、ウクレレ好きでご存じなかった方は、是非チェックしてみて下さい。


Ukulele Picnic 2011 ちなみにこちらは赤レンガ横に出現した水上コテージ風空間「RED BRICK RESORT」。


Ukulele Picnic 2011 奥にはこんな感じのバーもあります。8月28日までですので、機会のある方は是非どうぞ。

 途中100人でウクレレ大合奏があったりして(下の写真)。でもやっぱりほんわかまったりでした(笑)。


Ukulele Picnic 2011Sunday Ms. N and I went to Hawaiian summer music event Ukulele Picnic 2011 that had been held at Yokohama Red Brick Warehouse for this weekend. We totally enjoyed the moderate peaceful sounds of Ukulele, Hawaiian beers and foods, and even shopping a nice aloha shirt with a good price. Under the hot summer blue sky, everything made us feel the happy atmosphere from the island of eternal summer. It was so nice.

I read this is an annual event originally for Ukulele fans. Visitors also can learn playing the instrument and buy own one.

Yokohama Red Brick Warehouse where in the 100th anniversary now has a special water side space looks like a cottage of south island resort. There is a bar too so check it out before it closes on August 28.


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:11 | Entertainment | コメント(0) |

2011年04月03日

アフリカンフェスティバルよこはま 2011/African Festival Yokohama 2011

African Festival Yokohama 2011


 今週末、横浜赤レンガ倉庫にて開催の「アフリカンフェスティバルよこはま 2011」に行って来ました。

 時期も時期だけに中止もあるかと思っていましたが、チャリティイベントとして開催されました。


African Festival Yokohama 2011 電気の使用や余分な買い物を控えることで被災地の復旧を支援するのは、言うまでもなく大切なことですが、同時に活力のある地域で人やお金を動かして、国としての経済的な体力を維持して行くのも、後のことを考えると必要ではないかと思います。

 バランスは難しいし、それを言い訳にして許されて欲しくないことも色々あるのですが…。


African Festival Yokohama 2011 今回このイベントが、建物の中で行われていたこともあり、それほど浮かれた雰囲気になっていなかったのは、そういった点でも良かったかなと。私たちが出かけた土曜日は、天気が良かったのでちょっともったいない気もしましたが。


African Festival Yokohama 2011 色鮮やかで、面白かったり不思議だったり、アーティスティックで生命力に満ちた民芸品や雑貨、衣類を見て回り、色々な国の人と話をし、彼の地への知識を深め、賑やかなダンスも見て、ここのところ暗い気持ちになってばかりだったこともあり、大変楽しめました。行って良かった。気持ち良く募金もできましたし。


African Festival Yokohama 2011 写真は上からエントランス、テラスにいたケニアのキリンの親子、スワジランドと南アフリカ共和国の置物、とっても謙虚なスーダンのアーティストの作品、ナイジェリアの米袋を加工したバッグ。


African Festival Yokohama 2011 ケニアの商品を扱う「マサイショップ」のブースにて。スパイスとマカダミアナッツを購入。

 写真のお嬢さんは、この日のベストスマイル賞。


African Festival Yokohama 2011 こちらの「SHEEPDOG GLOBAL」さんでは、ナチュラルなアフリカンテイストと個性的なデザインのバランスが絶妙な素敵なシャツを、素敵なお値段で購入(価格交渉に応じて下さったご主人、ありがとうございました。引いてもらった分は募金にプラスしておきました)!


African Festival Yokohama 2011 そしてこうしたイベントで何よりも楽しみなのがフードとビール。場所の関係で列が凄いことになってしまうのは少々残念でしたが、その分活気があって(?)良かったです。

 写真左がセネガルのヤサ(チキンと野菜とマスタードのシチューのようなもの。美味)、右はケニアのミートパイ(パイ生地と言うかパン?無発酵系でずっしりしてておいしい。肉との相性も良し)とサモサ。ビールはガーナのSTARとケニアのTUSKER(タスカー)。


African Festival Yokohama 2011 お土産に南アフリカのワインやウガンダのコーヒー豆も購入。

「よこはまから広げよう!アフリカのパワー」というのはプログラムにあったコピーですが、あの命の根源を想起させるアフリカのエナジー、今の日本にも必要でしょう。

 同時に、それこそこの国の私たちが、技術や効率を追いかけて何処かで置き去りにして来たもののひとつであるような気もします。被害に遭われた多くの人の苦しみを無にしないためにも、日本が今回のことで学ばなければならないこと、取り戻した方が良いことは少なくない、そう思います。

African Festival YOKOHAMA 2011 has been held this weekend at YOKOHAMA RED BRICK WAREHOUSE as a charity event to raise a relief fund for the victims of Kanto-Tohoku Earthquake. Ms. N and I visited there Saturday. Seeing a large variety of many products from African countries such as traditional handcrafts, daily things, clothes, art and food were really interesting and fun. Of course, we enjoyed shopping some of them too. Embassy booths helped us to study those countries as same as talking with native African people there. They have many stages for dance and music and visitors also can try some African foods and drinking at its food booths. I like it! We even enjoyed the donation. 

Saving using electricity and never shopping more than necessary have been suggested and actually it is important now to care and help the damaged area and people under the heavy disaster, however, I think we also need to stay on our usual lives as usual as we can to keep economy and energy for the recovery. This kind event can work well for the both; encouraging people in thinking about the others and relieving them of anxieties.

I wish our donation would reach there with those energetic and beautiful African colors…


posted by MasaMaru (横浜在住) |18:50 | Entertainment | コメント(0) |