コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2016年08月12日

Can't go season without respite

 いつもの調子で家を出て、てくてく歩いて行ったら…ゴール裏、席がなかった。凄いな、コンサドーレサポーター(後半からスペース拡張してくれて座れましたが。明らかにホームゴール裏よりも入っていた)。

 そんな熱いファンの想いは叶わず、負けてしまったわけですが。誰がということでもないですが、全体的に元気はなかったかも。

 前半、気になったのは、右サイドのマセードからの攻撃が機能しているにもかかわらず、左サイドに偏ってチャンスを潰していた点。都倉がそっちに張っていたからでしょうか。ゴール裏から観ている分には、さほど横浜がガッチリとブロックを作っているようにも見えなかったですけれど、攻めあぐねていた印象。マセードにしても堀米にしても、もう少し縦に運ぶトライが欲しかったし、荒野や都倉には、もっと呼び込む動きが欲しかった。目立ったのは守備の踏ん張り。櫛引はイエローカードをもらいこそしたものの、危ない場面できっちり仕事をしていたし、増川はいつもどおり素晴らしかった。金山も再三のスーパーセーブでチームを救っていました。Good job!

 だからこそ、攻撃陣には奮起して欲しかったのですが。後半、内村が入ってから続けて得点の匂いがする場面があり、流れが変わったような気がしましたが、70分、横浜のCKから金山のパンチングをクリアし切れず、大久保にボレーシュートを決められて失点すると、勢い付く相手を押し返せず、充分あった時間も有効に使えないまま、終了の笛を聞きました。

 いつものように結果論ではありますが、最初の交替で機動力があって守備範囲も広い石井を下げるのではなく(今日はクロスを散々ミスしていたので調子は良くなかったのかもしれませんが)、都倉を諦めるべきだったのでは。また、堀米→小野の入れ替えも、荒野を外にスライドさせるなら、上里を入れて展開力を増した方が良かった気がしました。最後の櫛引→上原は、パワープレーの意味でも妥当とも思えますが、どうせ上原を使うならサイドに入れて縦へのスピードを上げるべく、サイドの選手同士で替えて欲しかったような。あと、全体的にプレスがいつもより甘かったように感じました。その点、都倉はサボっていませんでしたが。

 まあ、そうどこまでも勝ち続けられるものではないでしょう。そろそろ疲れが溜まっている選手もいるでしょうし(増川は次節出場停止で休んでもらって構わないのでは?)、研究もされて来ます。函館の屈辱を晴らすべく、向こうは必死だったと思われますし。次節山形戦はすぐ来ます、悔やんでいる時間もない。さっさと切り替えて、出来ることをやって、週末に備えていただきたい。またここから立て直していこう、頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

(これで今季はスタジアム観戦全敗…。申し訳なかった。)

Holiday Thursday’s J2 league game between Yokohama FC and Hokkaido Consadole Sapporo at NHK Spring Mitsuzawa Football Stadium finally ended in a kind of unpredictable result; 1-0 for the home team. Yokohama now in the 11th place of the league pushed off the league leader Sapporo and made another upset after last weekend’s 3-2 victory to Cerezo Osaka they turned over 2 goals behind.

It seemed that Consadole players had been tired a little; especially their pressing and vertical moving were not stronger than usual. Their side attacks were never bad but generally got slow dawn before finish from hesitation or tight block of Yokohama. When Uchimura appeared in the 62nd minute, they almost changed the tide, however, soon Yokohama’s Okubo Tetsuya scored in the set play with his volley shot to the reflection from Kanayama, and this also stopped the momentum of the visitors. The deference of temperature between Hokkaido and Yokohama could be difficulty for them.

Of course, Sapporo had enough time to rebuild it up again, but they kept playing plainly and the other substitutes did not work this day. Even the genius Ono Shinji could not bring them the power and idea.

We, fans, did not expect that but no teams cannot run through the long season without stop anyway; it might be good opportunity to rest, breath, and face up again to re-boost them from there. First, preparing well for the next game to Montedio Yamagata at Sapporo Dome on Sunday is important. Keep hanging on, and come through, go! Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by MasaMaru(現地観戦) |00:34 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

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この記事に対するコメント一覧
Re:Can't go season without respite

応援お疲れさまでした。勝ちたかったですね。

 後半から攻勢をかけて内村入ってからはかなりよかったのですが、相手のワンチャンスのコーナーから入れられてしまいました。
 マセードもいつもの縦の突破が少なかったように思います。もっと仕掛けてよかったですね。

 交代策ですが、さすがに都倉は代えると前線からのプレスが効かなくなるので代えないほうがいいと思います。

 上里を入れてもよかったと思いますが、連戦の疲労を考えたのかもしれませんね。
 上原のサイドでの投入は同感ですが。最後はパワープレーをしなければどうしようもなかったですね。

 トータルで主導権は握っていただけに勝ちたい試合でした。ただこんな試合も長いリーグ戦ですから必ずあります。

 要はこの負けを次は勝ちに生かさないといけないということだと思います。
 次は必ず勝ってやりなおしましょう。

posted by 孔明| 2016-08-12 02:33

Re:Can't go season without respite

孔明さん

コメントありがとうございました。毎度遅いお返事ですみません。

>さすがに都倉は代えると前線からのプレスが効かなくなるので

確かに都倉はいつでもサボりませんが、全体的にプレスかからなくなってたので、そこはさほど影響なかった気も。

都倉以外でもですが、使ってしまった、引っ張ってしまった選手が多かったことで、今日これからの試合が難しくなったと思います。どういう面子で来るのか。どう戦うのか。楽しみなような心配なような…です。ではまた後程。

posted by MasaMaru| 2016-08-14 12:49

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