コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2011年07月31日

第23節 岐阜戦/VS FC Gifu (Jul 31st, 2011 at Atsubetsu Sports Park Sutadium)

 10人になりながらも粘り強く勝利。まずは良くやってくれたとチームを、選手を、称賛したい岐阜戦、1-0で厚別4連勝。おめでとうございます。

 ただ、相手は最下位の岐阜、ファンはもう少し楽な試合を期待していたはず。予想外に苦戦した理由は、おそらくフォーメーションの変更にあったのではないでしょうか。

 センターバックを任せられる岡山が加入したことで、石崎監督がかねてよりやりたかった“ボランチ河合”が可能になった。しかし、宮澤とのダブルボランチがあまりスムーズに機能していなかったように見えました。決して二人が悪かったとは思いません、むしろ両方良かった。個々では何度もチームの危機を救っていましたから。ただ、もう少し最初から攻守の役割分担をしていれば、更に良かったのではと思います。特に前半、どちらかというと河合が前に出ていましたが、あれが逆だったのではないでしょうか。高木、古田、近藤らが調子よく攻めていただけに、もったいなかった。

 現に後半、守備を重視せざるを得なくなり、結果的に河合が下がる場面が増え、宮澤が中央より前でボールに絡むようになって良くなった。いただけないのはその原因を作った内村です。最初のハンドとイエローカードはまあ、不可抗力だとしても、退場を招いた2回目のそれは、まったく必要ないうえ、あまりに軽率かつ不用意な反則で、普段豊富な経験でチームを助けているエースのプレーとは、到底思えないものでした。

 数少ないチャンスに賭けるしかなくなったチームを勝利に導いたのは、前出の宮澤でした。相手ゴールラインを割ってもおかしくなかったフリーキックに深い位置で追いつくと、態勢を崩しながらも折り返しに成功、これが古田のクロス、交代で入ったばかりの上原の綺麗なヘディングへと繋がり、84分、遂にゲームを動かすと、後は今季得意としている(?)なりふり構わぬ守りで逃げ切りに成功。

 今季初ゴールで起用に応えた上原も見事でしたが、彼を選んだ石崎監督もさすがだったと思います。一人少ない中、何とか守れている以上、選手交代は非常に難しかったはず。疲れた砂川に代えて似たタイプの岡本まではまあ、予想もつきますが、その後、最悪で0-0は確保せねばならず守備は捨てられない、しかし何が何でも勝ちたい試合で得点も諦められない局面で、速さと嗅覚の横野より、速さは彼よりなくとも、高さとプレーの融通性で勝る上原を送り込んだ点が勝敗を分けたように思います。

 とにかくこれで前節の手痛い敗戦後の一息がつけました。次週はお休みなので、備えを充分にして、富山戦、そしてドームでのジェフへのリベンジに勢いを繋げて欲しい。期待しています。頑張れ、コンサドーレ札幌!

A J2 league game at Sunday’s Atsubetsu Sports Park Stadium ended in a kind of dramatic 1-0 victory for the home team Consadole Sapporo that lost its ace forward Uchimura because of his totally pointless second handball in early second half. 

This match could be easier and more comfortable for almost 9,000 fans there to see the game against FC Gifu sticking the bottom of the league this season. It might have come from the new formation; two center midfielders Miyazawa and Kawai. They were never bad, rather good, just they both worked better more than necessary. They worked double. If they divided their roles in offence and defence it would have worked more, still, unfortunately it was not so clear and made it difficult. 

Besides that, that Uchimura’s leaving troubled them. His too much careless mistake made teammates too much careful especially for defence.

However, it was originally the game for Sapporo; Gifu’s attack was always not enough a little to break the home team blocking. And in the 84th minute, once Miyazawa who had saved the team many times this day as usual caught up the loose ball from a free kick in the deep of Gifu’s area, Furuta took it over and made sharp cross to the header of substitute Uehara that decided this hard game. This Uehara’s first scoring of this season also because of Ishizaki who sent him in the situation; they had to care defence but never wanted to give up to score. It must have been the best choice.

Consadole succeeded in taking a breath after heavy defeat against Chiba and in restarting the league well before two weeks rest. Wait for the next much in Toyama against Kataller with high expectation, they must prepare enough. Go, Consadole Sapporo!

posted by MasaMaru |19:12 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

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この記事に対するコメント一覧
Re:第23節 岐阜戦/VS FC Gifu (Jul 31st, 2011 at Atsubetsu Sports Park Sutadium)

おはようございます。
北海道も30度超の日々ですが、
風のさわやかさが違います。
ですが、
道産子には耐えられない暑さだそうで。。。

ボランチは二人のバランスが大事ですよね。
河合選手と宮澤選手のコンビは、いいと思います。
あとは試合勘というか、阿吽の呼吸がとれるかどうか。
お互いの良さを引き出して+αを、
と願わずにはいられません。

posted by tommy5310| 2011-08-06 08:31

Re:第23節 岐阜戦/VS FC Gifu (Jul 31st, 2011 at Atsubetsu Sports Park Sutadium)

tommyさん、返事遅くて申し訳ございません。

北海道も暑いですか…。お体に気をつけて。

次のホームはそれに輪をかけて“熱い”ものになることを望みます。

平日で仕事中なので、テレビ観戦すらできませんが…。頑張って欲しいなー。

posted by MasaMaru| 2011-08-07 20:30

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