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東京都内に住むサポーターです。 北海道出身でコンサドーレ札幌を応援しています。 観戦はアウェイ中心。旅行感覚で温泉なども楽しんでいます。 基本的に土日が忙しい仕事をしている為、なかなか試合観戦出来ないのが辛いところです。 主にバック、メインスタンドでの観戦が多いです。
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2007年12月04日
J2制覇&J1昇格という喜びの影で今年も退団選手の発表が行われました。 しかも、今日の夕方になって3名の外国人選手が退団となる事もHFCからは発表され、これで現時点で計9名がチームを去る事になりました。 いずれも楽しい時も苦しい時もチームと一緒に闘ってきた選手なので、これから先も他のチームで怪我なくプレーする事を祈ります。 ■岡田佑樹選手(背番号2) 高校を卒業後、社会人チームに1年間浪人してコンサドーレへ入団した異色の選手。 2005年のJ2第17節の福岡戦(博多の森)で「なぜそこにいる!!」と見ている誰もを驚かせたヘディングでのゴールが思い出に残ります。2006年以降は出場機会が無くなりましたが、腐らず明るく宮の沢で練習していた姿にプロ魂を感じたものです。 ■和波智広選手(背番号7) 2000年のJ2第10節/湘南戦(厚別)で敵の選手として見た時、「足、はぇ~」と感心していた選手が翌年に移籍した時は驚きました。 J1だった2001年にジュビロ磐田サッカースタジアムでヴァンズゥワムの牙城を破ったヘディングでのゴール、シビレましたね。試合は後半ロスタイムで追いつかれ、延長で負けて、ヒーローになりそこねましたが。 同年の鹿島戦で決めたカウンターからの左足でのゴールも「さすが韋駄天!!」といった感じでした。 病気療養中で全く情報がないのが心配ですが、早く良くなって他のチームで韋駄天ぶりを見せてほしいものです。 ■関隆倫選手(背番号19) あまり器用ではないものの、ひたすら右サイドを走る姿が印象に残ります。 昨年の第39節/水戸戦(厚別)では、そんな持前のプレーで活躍してお立ち台でした。 ■金子勇樹選手(背番号21) チームが最も苦しかった2004年途中に移籍してきた選手。 体が小さい割にフィジカルは強く、時折見せるミドルシュートは魅力的でした。 ■川崎健太郎選手(背番号22) 川崎選手と言えば、昨年の天皇杯での大活躍。 大躍進の中心選手でチームに解雇を撤回させ、エコパでの敗退時に見せた涙は感動しました。 ユアスタでの準々決勝甲府戦で川崎(右足)→中山(頭)→加賀(右足/シュート)で決めた得点は私の2006年ベストゴールです。 ■桑原剛選手(ザスパ草津へレンタル移籍中) 高校時代の亡くなった先輩選手、マネージャーとの美談に涙し、高校選手権で多くのフリーキックを決めたそのセンスには大きな期待を抱きました。 1年目途中から試合に出るようになりましたが、結局、コンサドーレではゴールは決められず。 まだ伸びる選手だと思いますが…。 ■ブルーノ・クアドロス選手(背番号15) 今年の躍進を支えた選手の一人。曽田と組んだ「コンサドーレ山脈」はことごとく相手ボールを跳ね返し、時には鋭い読みで相手選手の侵入を防ぐなど、過去の実績通りの活躍。(実績があっても、マクサンドロという例があるので) 契約を延長しなかったのは、フロント側の意向か、ブルーノ本人の意向かは分りませんが、しいて言えばスピードタイプの選手を苦手としているところか…。 ■カウエ選手(背番号17) ブラジルU-17代表に選ばれた過去を持っているので、期待した選手でした。 貴重なゴールも決めてくれましたが、守備が軽い印象を拭えなかったのが残念です。 ■イタカレ選手(背番号32) 外国人枠の問題で試合にはあまり出られなかった選手ですが、「しまふく寮通信」で話題を提供してくれました。 唯一の活躍は中山元気へのアシストかな。
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