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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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【○○くんみたいに

2008年01月21日

 新加入選手の記者会見で札幌ユースから上がった横野選手が自己紹介で「~(略)~ ユースの先輩である石井くんや大伍くん、征也くんみたいにチームで活躍して中心選手となれるように努力したいと思います。~(略)~」と述べた、という内容を J's GOALで見ましたけど、この発言、本当なんですか?

 これを見たとき(読んだとき)正直、かなりビックリしました。ビックリと言うか、驚愕に近い驚きでした。
 おじさん達の世代の人間にとって、先輩、それも同じ運動選手の先輩を、くん付けで呼ぶなどあり得ないことでした。そんな呼び方をしたら、まあ、人目に付かない部室に呼び出されて、かなり厳しい制裁を加えられても仕方ないくらい先輩に対して非礼なことです。

 横野選手が記者会見という公式の場で、そう発言したのだとしたら、彼は普段から彼らをそう呼んでいて、いつもの呼び方が出た、ということになんでしょうが、今の運動部の先輩後輩の関係って、そんなふうに変わっちゃたんですか? それともサッカー界独特の風習なんですか? 横野選手だけが特異なんですか?
 うちの会社では新入社員が、たとえ同じ学校出身だとしても先輩を、くん付けで呼ぶことなんて、あり得ないことですけど…

 それとも今の社会では先輩でも、くん付けで呼ぶことが普通なんですか? そんなふうに変わっちゃったんですか?
 もしそうなら、おじさんは、完璧に旧人類化しています。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:08

コメント(7)