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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年12月09日
11月23日に十勝岳連峰・上ホロカメットク山で発生した雪崩事故は、雪上訓練に向かう途中だったようです。 昔、大学山岳部でも社会人山岳会でも毎年のように新人が入ってきていた頃は、本格的な冬山シーズンの前に雪上訓練を行うのが恒例でした。 雪上訓練で何をやるのかというと、メインとなるのは、アイゼンワークと滑落停止の訓練です。 アイゼンというのは、アイスバーンなどの滑りやすい雪面を歩くとき靴の下に装着する鋭い歯の付いた滑り止めの器具ですが、そのアイゼンを装着して、滑りやすい雪面に靴底面をフラットに置いて歩く訓練を行うのがアイゼンワークです。 滑落停止の訓練というのは、急斜面で滑落したとき、手に持ったピッケルを胸の前の肩から脇腹にかけて斜めに構えて素早く腹這いの姿勢になり、足が雪面に引っ掛からないよう膝を曲げて上げ、構えたピッケルに体重をかけてピッケルのピックを雪面に差し込んで滑落を停止する訓練です。 この二つの訓練を行うためには、一定程度の急斜面であって、かつ、固く締まった雪面が必要となります。 そのような条件が整った斜面は、樹林帯ではあり得ないので、どうしても、まだ樹木が生い茂っていない新しい火山(上ホロカメットク山は、そんな山です)などの斜面に求めることになります。 気を付けなくてはいけないのは、そのような条件が整った斜面は同時に雪崩、特に新雪雪崩(表層雪崩)が起きやすい斜面だということです。 そのような危険な斜面は、登山の対象となる雪山だけではありません。ニセコなど山岳系のスキー場にもあります。 そのような場所には、立ち入り禁止のロープが張られているので、安易にバージンスノーを求めて立ち入るような無謀な行動はしないでください。時々いるんですよ、新雪を求めて立ち入るスキーヤーやボーダーが。 フワフワの新雪だから巻き込まれても怪我はしないだろう、と考えるのは大きな間違いです。雪崩が止まった跡の堆積物をデブリと言いますが、どんなフワフワの新雪雪崩でもデブリは固く締まっています。 新雪雪崩に巻き込まれて死亡するのは、春の全層雪崩(ブロック雪崩)に巻き込まれたときのように体を損傷するからではありません。雪崩が止まったとき、体の周囲の雪が瞬時に固まって呼吸できなくなって死亡するのです。 いよいよ本格的なウインターシーズン突入です。 サッカーにまったく関係ない話しでしたが、サッカーがオフシーズンになると土日が空いて、スキーなどに出掛けるサポーターも多いと思いますので、あえて注意喚起の意味を込めて書きました。 来年も元気にコンサドーレを応援しよう。(鬼が笑う?) と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月09日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その8)です。 コンサドーレサポーターは日本一熱い(浦和のサポーターが怒る? いえいえ、数の問題ではありません)と言われています。 今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しましたが、では、コンサドーレの今季のホームにおける観客動員数と、熱い声援を受けた勝敗の結果はどうだったのか振り返ってみます。 3月10日 ○ (札幌ド) 13,568人 3月21日 △ (札幌ド) 13,279人 3月30日 ○ (室 蘭) 4,990人 4月11日 △ (西が丘) 2,161人 4月22日 ○ (札幌ド) 18,385人 4月28日 ○ (札幌ド) 13,781人 5月 6日 ○ (厚 別) 12,070人 5月19日 ○ (札幌ド) 15,251人 6月 2日 ○ (厚 別) 8,370人 6月16日 △ (厚 別) 8,103人 6月27日 △ (札幌ド) 13,458人 7月 7日 △ (厚 別) 8,378人 7月11日 ○ (厚 別) 6,220人 7月21日 △ (厚 別) 8,720人 7月28日 △ (厚 別) 7,496人 8月11日 ○ (札幌ド) 17,453人 8月19日 ● (室 蘭) 6,591人 9月 2日 △ (函 館) 6,464人 9月15日 ● (札幌ド) 22,303人 9月26日 ○ (厚 別) 5,940人 10月13日 ○ (厚 別) 6,273人 10月24日 ○ (札幌ド) 10,733人 11月18日 △ (札幌ド) 32,599人 12月 1日 ○ (札幌ド) 28,090人 ホームの総観客数は290,676人でした。 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが198,900人、厚別が71,570人、室蘭が11,581人、函館が6,464人、ちょっとホームと言うには疑問符が付きますが、西が丘は2,161人でした。 1試合当たりの平均観客数は12,112人(J2・13チーム中2位)でした。 これをスタジアム別にみると、札幌ドームが18,082人、厚別が7,952人、室蘭が5,791人、函館が6,464人、西が丘が2,161人でした。 ちなみに、平均観客数1位は仙台の14,685人で、3位は福岡の9,529人でした。 ついでに書いておくと、あの東京Vはホームの平均で7,327人しか集めていません。厚別の平均以下の集客力しかないチームなのです。 ホームでの勝敗は13勝9分2敗で、勝率54%、負けない率92%でした。 コンサドーレの全試合の勝敗は、27勝10分11敗で、勝率56%、負けない率77%ですから、ホームでは、しぶとく負けない試合をやってきた、ということがよく分かります。 来季のホームでは、今季の50%増の観客を集め、サポーターの熱い声援で、負けない率100%を目指したいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月09日
J1・J2入れ替え戦で今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しました。 しかし実は、J1・J2リーグ戦やナビスコカップ、ゼロックススーパーカップなどの年間入場者数が、入れ替え戦2試合を残した12月1日、すでに855万4711人となっていて、この時点で、これまで最多だった2005年の853万9178人を上回っていたのです。 Jリーグが開幕したのが1993年5月。 華々しく開幕したこの年「Jリーグ」は流行語大賞を受賞し、各地の試合は満員の観客を集め、テレビ中継も頻繁に行われましたが、その後は、観客動員数が年々減少傾向にあり、最近は持ち直していましたが、サッカーファン層の高齢化が進んでいました。 今季、年間入場者数が過去最多になったということは、そのような退潮傾向に歯止めがかかった、とも言えるし、新たにサッカーに目を向けるファンが増えてきて上昇に転じつつある、とも言えるわけで、これはビックニュースです。 一方、コンサドーレ関連では、ニトリの社長が広告料2億円とは別に選手強化費として1億円を寄付することを発表しました。 嬉しいのは、1億円の使途をレベルの高い選手の獲得、J1での順位に伴うボーナス、勝利給に限定したことです。これで選手の強化がより一層現実的になり、来季、選手のモチベーションが上がることでしょう。 この二つは、本当に嬉しい嬉しいニュースです。 と、おじさんは、思うわけです。
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