2008年04月26日
ダヴィ選手よ、頼む
ダヴィ選手よ。 今季のコンサドーレの目標がJ1残留だということを自覚していたはずだ。 レギュラーが固定できない現在のチームの窮状と、そんなチーム状況における自分自身の置かれている大黒柱としての立場も理解していたはずだ。 他の競技スポーツの審判と違い、サッカーの場合は、あの広いグラウンドで繰り広げられる肉弾戦を一人で判定しているので、おうおうにしてミスジャッチがあることも知っていたはずだ。 お前だって、そんなミスジャッチを期待して、シュミレーションまがいの転倒をしたことがあるだろう? J1残留のためには、コンサドーレより下位に位置しているチームに勝点を与えないことが、どれだけ重要なことなのかも認識していたはずだ。 今日は、そんな大事な試合だったんだぞ。 それが、主審の目の前で頭突き? 気持ちは分かる。気持ちは分かるけど、それをやっちゃいけなかった。 今どんな気持ちでいる? 反省しているか? コンサドーレは悲しいかな、昨季も今季も、正直なところ、お前頼りのチームなんだ。 今日の試合は、お前が退場になったところであきらめた。 それくらい、お前に期待していたんだぞ。 それなのに… ダヴィ選手よ。 頼む。
posted by だべさおじさん |19:34 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
