2008年04月20日

主審に笑顔も大事な作戦?

 第7節の「新潟」対「京都」戦で、まともにファールを見抜けないうえにカードを乱発し、京都の選手3人を退場(1チーム3人退場は6年ぶりの出来事だそうです)させた主審は「佐藤隆治」という名前です。この主審、第6節の「札幌」対「磐田」戦で主審を務めた人ですが、あの試合では、それほどひどい判定だった印象がありません。新潟・京都戦では、よほど虫の居所が悪かったのか、それとも最初のファール判定のとき、京都の選手が審判の感情を害する何かを言ったのかもしれません。

 この主審、感情の起伏が激しい審判なのかもしれませんが審判も感情のある人間です。主審を敵に回して、コーナーキックをゴールキックに判定されたり、相手選手のシュミレーションで、こっちにカードを出されたら勝てる試合も勝てません。
「佐藤隆治」っていう名前、覚えておきましょう。そして、今度この審判が主審を務める試合があったら、うちのチームは笑顔とソフトな態度で接し、主審を味方に付けるようにしましょう。そのためにもゲーム中は極力、抗議しない従順な態度で接し、どうしても抗議する必要があるときはジャニーズ系の西選手などに任せ、間違ってもクライトン選手のでかい顔で迫ることはやめましょう。これも大事な作戦です。
 J1残留のためなら、やれることは何でもやりゃなきゃあ、ね。

 と、おじさんは、思うわけです。

posted by だべさおじさん |21:09 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)

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