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2006年03月07日
TAKさんのところにお邪魔して思い出したので母のことを・・・
私が6歳になって春から小学校という時、家族は道東の原野から道北の某市に引っ越しました。
父の勤めていた会社が新しく某市に出張所と独身寮をつくり
父は事務と寮の責任者・・母は寮母になるためです・・・ちょっと、あるご家庭と似てるでしょ(^^ゞ
その時母は30歳で、もちろん未経験の仕事で、弟たちも小さかったし、私はわがままだったので大変だったろうと、今ならおもいます。
休みの日、トドのように座敷に横たわって、わたしたちがグングンゆすっても起きられないくらい・・疲れていましたね~
寮には20代のおじさん(当時のわたしにとって)が13人前後いました、私たちは廊下続きの社宅にいましたが、トイレと洗面所とお風呂は中間の共同スペースにあり中学生になった頃はいやでしたね~
でも、母の日に寮の人からプレゼントをもらっている母がちょっと、誇らしかったな。それから、買い物・・・近く?のAコープでしてました、大量に買うのでお店の人みんなが母に声を掛けます・・自慢でした(笑)
買ったものは、午後一で配達してくれてましたよ箱でやまもり何杯~
小柄でもくもくと働く母の姿を見て育った割には、怠け者の娘で・・・エヘヘです。
今は札幌の近くの某市で家中花だらけの引退生活を過ごしている二人
たまには顔出せ電話もありますが・・・出さないといけませんね。