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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2009年07月01日
〔前回までのあらすじ〕 仙台であれやこれやを「喰らう」一日を過ごした我々は,翌日,今回の旅行の第2の目的である山形“んだスタ”へ。そこで待ち受けていたのは「喰らう」旅ではなく「出会う」旅&「走る」旅だった。
ドタバタ旅行記の最終回です。 どうにか山形駅改札口に着くと,発車1分前ですがまだ改札中の表示が出ています。「仙台行き,まだ乗れますねっ!」(その意味は「改札通しておいて,よもや私たちが乗り込む前に発車させたりするまいな」ということです。)と駅員さんに声をかけながらホームへと最後の猛ダッシュ。 ま,結局「早いほうの仙台行き」に間に合ったわけですが,バスが山形駅に近づきつつあるときは間に合うかどうかが本当に微妙でした。信号待ちのたびにハラハラドキドキの連続。いっときは「もしかしてシャトルバスじゃなく,帰りも定額タクシーにすれば良かったか」などという考えもよぎったりして,精神的にぐったりです。 ぐったりですが,私たちは仙台駅で1時間の食事タイムがとれる,ということでひと安心しました。 さあ,行こう。「走る」まち山形から「喰らう」まち仙台へ。
仙台駅に着いたのは17時頃。空港行きの電車は18時前後に2本あり,どちらに乗っても空港での乗り換え時間は40分以上あります。 お土産も買えるし牛タンも食える(←まだ食う気かっ!),というわけで,仙台駅3Fの「牛タン通り」に直行。しかし,あれれ? 期待していたR久の前には入店待ちの長~い行列が。(^^; 朝,見に来たときには行列のある牛タン屋なんてなかったのに(朝はすし屋のほうにすごい行列だった)。 でも,T助とK助は今のところはすぐに入れそうです。しゃあない,今は時間の節約優先だ。と,K助に入りました。 食べ終わって店を出ると,このK助の外にも入店待ちの人がいました。また,R久のほうはさっきよりも長い行列になっていました。考えてみれば夕食どきですからそんなものかも知れませんね。
で,あとは仙台駅&仙台空港でお土産を買い,来たときと同じ Air DO に乗って札幌に帰りつきました。 思えば濃厚な二日間でした。1日目はコンサ中心ですが,初めて行った宮スタの“遠さ”とか“暑さ”とか,仙台の人ともお話できましたし,2日目は山形のホームに初めて行って,“J1んだスタ”の雰囲気を楽しんだだけでなく,予定外でしたが川崎サポとお話ができたこともとても良かったです。 川崎サポの2人は,たまたまかも知れませんが,他チームのことでも話ができる(コンサしか知らない私たちに合せられる)かただったことも幸運だったかも知れません。 山形の人とはあまり話をしていませんが,スタジアムの雰囲気は地元のJ1チームを応援するぞというなごやかな温かみが感じられました。ただ,山形というチームの置かれている現状を考えればこれから生き残りをかけて苦しい戦いが続くでしょう。何としても,石にかじりついてでも,残留を果たしてほしい。札幌が再びJ1の舞台に立てる日が来るまでずっとJ1で頑張っていてほしい,そのように願わずにはいられません。 ひるがえって,俺たちの札幌。 頑張らねば。ひたすら頑張らねば,と思います。 さあて,雨が降らないうちにチラシ配りに行きますか。
2009年07月01日
函館日帰りバスツアーを申し込もうとしたら既に完売でキャンセル待ちになってしまいました。(^^; それはさておき,
今日はタイトルのように,鉄道に詳しい方に質問してみます。 教えて下さい。m(_ _)m 最近,新潮文庫の「鉄道員は見た!」(難波とん平・梅田三吉)という本を読みました。この本の中に計算式が3回ほど出てきます(言葉で書かれてある場所も含む)。 1.電車の制動距離 (ブレーキをかけてはじめてから停止するまでに進む距離) 2.電車がある速度からある速度まで減速する間に進む距離 (初速度V1(km/h)から,1秒あたり平均d(km/h/s)で減速して,V2(km/h)まで減速するまでに進む距離) 注:「h」は「時(時間)」,「s」は「秒」です。 3.停止していた電車が(上方向に)動き出せるかどうかの判定 (ある勾配の上り坂で停止していた4両編成の電車のM車2両のうちの1両の主電動機が故障したため,1両だけで起動しなければならなくなった。起動できるか。) このうち,2と3は本に書かれてある式を見て納得したのですが,本日の質問は1に関してです。 ※ですので,「数式は見るのも嫌」というかたはここから先はご覧にならないで下さい。(笑)
1の式は, 「時速V(km/h)で走行している電車の制動距離はV^2/20 (m)」 という,とても覚えやすい式です。 注:「V^2」は「Vの2乗」を表します。 例えば,時速60キロメートルの場合は60×60/20=180(m),時速80キロなら80×80/20=320(m)などと出せます。 そこで質問。この計算式は,電車の“標準的な電車のブレーキ性能”または“望ましい減速の度合い”というもの,つまり「1秒あたりに,時速何キロメートルずつ減速するか」の数値を決め打ちしているのだと思います。私の計算では,「大抵の電車の減速の度合いは『1/0.36=2.77777…(km/h/s)』」,つまり1秒あたり約3(km/h)弱くらいの減速をするものだ,となったのですが,多くの電車はそういうものなんでしょうか。 まあ,これは「電車のブレーキ性能」というよりは,「乗客の安全(よろけたり転んだりしない)を考えた場合の理想的な減速度合いの標準」という気がしますが。
ちなみに,2と3は運転士の試験にも出されるような問題らしいですし,1は電車の運転士にとっては常識(というか運転者講習で叩き込まれるのでしょう)みたいです。 何かご存知の方はどうかこの暇人にご教示下され。お願いします。m(_ _)m
〔以下は蛇足です。私が自分用のメモとして書いているだけですのでお読みになる必要はありません〕 私の計算が間違っているかも知れませんので,念のため私のした計算を書いておきます。 電車の走行距離は,横軸に時刻t(s),縦軸に速度v(m/s)を取ったグラフにおいて,横軸からグラフまでで挟まれた領域の面積として求められます。今の話の場合は,一定の度合いで減速,ですので,グラフは右下がりの直線です。したがって横軸とグラフで挟まれた領域は三角形(面積=底辺×高さ÷2)です。 ・「高さ」にあたるのは初速度で,V(km/h)=V/3.6(m/s)です。 ・「底辺」は制動時間ですが,今はとりあえずt(s)としておきます。 ・すると「制動距離=三角形の面積」は (V/3.6)×t÷2 (m)となります。 ・これが上で述べた計算式に等しい: (V/3.6)×t÷2 (m) = V^2/20 (m) ということから,制動時間t(s) = 0.36×V (s)がでます。この式は (1/0.36)×t = V と変形できますが,これを (加速度)×(時間)=(速度) とみなすと,「1/0.36」というのが「1秒あたりの減速の度合い(km/h/s)」なのではないか,と思ったわけです。
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