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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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現実は厳しいが,いいもの観た

2008年08月28日

勝たなければいけない試合を引分けて勝点2を失ったという意味では非常に残念な結果でした。

でも,前半だけで3点取ったり(しかもすべての得点が勝越し弾),クライトン退場の後を最小失点で踏みとどまることができたことは収穫だと思います。

こんなに頑張っているのですから絶対に降格しちゃいけません。まだやれるぞ,と。

敗戦に近い雰囲気の中でも,そういう気持ちになれたことは,現場にいて良かったと思えることのひとつでした。



いいもの観た,と言えばもうひとつ。

試合開始前のチャント。もともとは選手入場時の厚別の歌のために「座り席の人も立ち上がって」という話だったと思いますが,コールリーダーの呼びかけにSB席から大音響の応答が帰ってきたり,SB・SAを含めた約半周(Sも?)が立ち上がってコーヒールンバをやったのは圧巻でした。(^^)

※いつもならこの場面で泣きそうになるのですが,その前のSBからの応答でうるうるきそうになった時点で,カミさんから「泣いてんじゃないだろうね?」と突っ込まれて引っ込んでしまいました。(笑)

そして,試合開始後のチャントのときも,心なしかSB・SA席の手拍子が多かったと思います。きっと一緒に声を出してくれている人も大勢いるのだと思うと心強かったです。


試合結果には満足していませんが,選手の頑張りとスタジアムの結束にとても勇気付けられた厚別ナイトでした。


でも,クライトンさんよ。あれは余計だわ。
新聞では「壁への距離がありすぎる」と言っただけで抗議ではない,と言いわけしているようですが,言葉が通じない相手なのですからそこは慎重にやってほしかったですよ。


post by ○た

12:57

赤黒戦士 コメント(6)