カレンダー

プロフィール

○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

東V戦敗戦後の(後出し)雑感

2008年05月08日

「後出しじゃんけん」ならぬ「後出し雑感」です。(^^;


・ゴル裏では90分間闘おうよ

これが残留争いです。みなさん,J1で闘う覚悟はできましたか?

失点するたびに声が小さくなる。選手のパスミスに「あ~,なんでそこへ」とか最終ラインの横パスに「前に出せ~」と声を出してしまう(*1)。さらに,不利な判定にいちいち反応する(*2)。これらは全てネガな反応でしかないと思います。少なくともチャントを勝手に止めてしまう理由にはなりません。

(*1) ゴル裏から“コーチング”したって選手に聞こえないわけですし,もし聞こえたとしてもピッチにいる選手にしてみればシロウトのたわごとに過ぎません。いや,側で聞いている私も思わず「その通り」と思ってしまう野次もないわけではありません。ありませんが,でもそんな誰でも思いつくことをゴル裏から叫んでも,ねえ。(^^;

(*2) どんなに不利・不可解な判定であってもそれが覆ることはありません。判定への異議・抗議は警告の対象(選手の場合),さらに心象的に審判を敵に廻すことになり,結果的に「利敵行為」であると言わざるを得ません。

選手だって気持ちが折れた時点で負け(6日の前半戦がまさにそうでした)。それは応援も同じです。選手が折れそうになったときこそ私たちが応援で存在意義を発揮できるのに,選手より先に折れてしまったら何のためにゴル裏に集結しているのかわからなくなります。劣勢のときこそ全員が声を出しての応援が必要なのです。

例によってこちらの方が「空襲警報」を出しています。ご本人もあまり“恒例”にはしたくないそうですが,現状が現状なので続けざるを得ないと判断した,と私は理解しています。

またこれ以外にも,今回はゴル裏でのサポ同士のあれこれに関する書き込みをあちこちで散見しました(あえて場所は書きません)。「サポ同士もめている場合ではない」との声もありますが,応援のレベル向上,応援集団としてのサポの成長のためには避けてはならない議論も含まれているように私には思えます。


・浦和の「アレ」が共通認識に

ところで,これらのブログの中には「浦和サポの応援見たよね」という言葉も出てくるようになりました。レッズサポが百点満点で我々もそこを目指すべきだ,とは言いませんが(そちらの方もそう言っているわけではありませんが),浦和の「アレ」を初めて見た人,数年ぶりに見た人,話に聞いた人,現地に行った人のブログを読んだ人…,のように「アレ」に何かを感じた人が大勢いることはJ1昇格の恩恵のひとつに数えても良いのではないか,と思いました。「アレ」が多くのサポの共通認識になってきているんですね。(^^)


・「クライトン頼み」は卒業しませんか?

これは選手に言っているのではありません。

試合中周りのすべての選手に声をかけ士気を鼓舞する。試合の合間合間に観客席へ向かってにっこり笑いかける。そしてあの鬼キープ。そしてセットプレー時の観客席への煽り。私もクライトンにほれぼれです。こんな選手は今までコンサにいませんでした。

クライトンが良いプレーをすると盛り上がる。クライトンが盛り上げてくれると声が大きくなる。そのこと自体は大変結構なことですが,クライトンが盛り上げてくれないと盛り上がれない,というのだったら困ると思うのです。「選手に励まされているゴル裏サポって何様?」と思うわけです。


・指揮官の深慮遠謀

「私を含め選手もパフォーマンスが悪かったと言わざるを得ません。」

6日の試合後の監督コメントの中の言葉です。

この「私を含め」の意味は何でしょうか。

「選手も」の部分は,前半の「競わない」「当たりに行かない」「失点するたびに消極的になる」という覇気のない闘いぶりを指していることはあきらかでしょう。

「私を含め」の意味は,…。正直言って私にはよく分かりません。
ただし,監督に対して否定的な意味合いで言っているのではありません。きっと簡単ではない深い理由があるのだろう,と思っています。

3失点するまで(or前半終了まで)選手交代をしなかったことを指すのか。つまり,2失点目で選手交代するか迷ったがしなかった,そして屈辱的な形の3失点目,それを後悔している,ということなのか。いや,こんなのもシロウト考えですね。(^^;

クライトンがFWで使われると,必ず「クライトンはボランチのほうがいいのに」っていう声があちこちで出てきます(私も前はそう書いたこともあります)。でもそれは「今までそうだったから」という結果論に過ぎないと思います。シロウトが「ほら,やっぱり」と言っているだけのことです。

今の戦力で(怪我人を除く)全員が普段通りのパフォーマンスが出せるのであれば誰だってスタメン予想はできます。ですが,試合結果に責任のある監督は,チーム戦術や今後のチーム作り,さらに最近の各選手のコンディションも見極めてスタメンを決めているはずですよね。その部分には疑いを差し挟む余地はないと思うのですが,FWクライトンだけでなく,ノナトが出られないことも含めて。

もっと三浦監督を信じましょうよ。こんなお金のないチームに来てくれて,しかも1年でJ1に上げてくれた三浦監督をさ。監督が苦しいときには私たちが支えなければならないし,簡単に手放しちゃいけないと思うのですよ。

そんなことを思ったりしていたのですが,こちらの方が既に書かれていました。チームスタイルが変わらない限りコンサは俺たちのコンサなんですよね。信じて応援しましょう!

なお,クライトンのFW起用についてはこちらの方がヒントになりそうなことを書かれていました。「そうか,なるほど!」という感じです。(^^)