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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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2006年06月02日
TVをつけたらアンジェラ姉さんが唄ってて ♪奇跡を待つより この手をつなぎたい 信じる力が 私を自由にする というフレーズがやけに耳に残った。(アニメのエンディングソングだそう) 奇跡を待つより、明日は応援に行こう! 最近勝ち試合を見ていないから、テンションも低めになるけれど それでも性懲りもなくスタジアムに足を運ぶのは 「うちのチームはきっとできるんだ!」って どこかで信じてるんだよね。 「やれば出来る子なのよ。頑張ってるし・・・ でもねぇ、テストになると凡ミスして点数が取れないのよぉ。」 なんてぼやいてる母親の気持ちと同じ。 出来の悪い子の母親のタイプはいろいろ。 自分が痛い目にあわないとわからないから、と放任するタイプ。 スパルタ(ん?ちょっと死後?)な親、 褒めたおして、おだてて頑張らせる親、 100点とったらお小遣いUP!とか言ってみる親、 点数悪かったら携帯没収だよ!とか言う親(コレはウチ) 何も言わない親だっているだろうし 飴と鞭を上手に使い分けてる親だっているだろうし・・・ ただ、どの親にも言えるのは、我が子のことはどんなに出来が悪くても 無条件に愛している。 そしてできるならば良い成績だってとってもらいたい。 サポーターはコンサという大家族を持つ親。 肝っ玉母ちゃんもいれば、寡黙な人だっている。 応援スタイルは様々あれど、 スタジアムに足を運ぶ人の気持ちはみんな同じであると思う。 ボールが枠から外れても、サクサク抜かれても、パスミスしても どんなに出来が悪くても無条件に愛してる。 そして、できるならば良い成績とって、 志望校に合格して大喜びするみたいに J1に戻って皆で喜びをわかちあいたい、ってね。 最近はゴール裏でも中心部からは離れた場所に陣取っている。 十数分も続く同じコールに付き合ってずっと声出しているのは辛いけれど 中心部にいると、そうしないと非国民、みたいな目で見られるんだもん(^^; そんなヤツはここには来るな、座って見ろよ、みたいなね。 でも、座ってる人でも声出したり、手を叩いたりしてるんだよ。 確かに大きな声やサルトは周りにアピールできるかもしれないけれど それが気持ちを表現する全てではないと思う。 大声を出さなきゃ伝わらないような その程度の気持ちしか持っていなのなら、皆スタジアムまで来ないよ。 心の中で擦り切れるほど祈り続ける想いが 目で見えない、耳で聞こえないからといって否定されたくはない。 「大切なものは、目には見えない」(「星の王子様」の言葉) こんなふうに考える私はもしかしたら 「サポーター」とは言えないのかもしれないな・・・ なんて書いてはいるけれど もちろん声出して応援するのが我が家の基本スタイル。 だからまた性懲りもなくスタジアムに行くのさ。 さて、明日はどの辺りで応援しようかね。お取り寄せした「いづつワイン」のロゼと赤。 写真じゃ良くわからないけれど、一升瓶です(^^; 10年くらい前にこのワインに出逢ったのだけれど 今日は久々の再会。 やっぱりこのロゼはおいしーわ。
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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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