2006年06月20日
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トークC
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トークBのつづき
このカテゴリーにコメントを頂いた、暢気さん・ たくさん・だいちゃんさん ありがとう。m(_ _)m
その後、新入組合員の紹介があり、各支部から新入組合員1人づつ約20名が
壇上に上がって自己紹介とご挨拶。
男女1人づつ代表してさらに前に出て「新入組合員の宣誓」をしました。

先ほど、壇上の舞台の袖に移動されていた
小野寺さん・林さんに再び出て来ていただきました。

壇上の新入組合員全員にお二人のサイン色紙がプレゼントされるというサプライズがありました。

一人一人に手渡しされました。
← ←これがそのサイン色紙
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さらに、宣誓した2人に青森カーリング協会が作った「チーム青森」のメンバーがプリントされた色違いのタオルが手渡されました。

青色バージョンです。
宣誓した組合員が知り合いの後輩でしたので、
大会終了後に写させていただきました。
カーリングのリンクの寸法がかかれております。
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お返しに宣誓した二人から小野寺さん・林さんへお返しの品が渡されました。
(中身は秘密w)
会場から退場されて無事お役目終了。
お疲れ様でした。

数人に数秒間、写真に収めようと、
捕まってしまいました。w
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そのあと、大会は「オーストラリア旅行抽選会」・「集会集約」・「閉会」とやって終了。
オーストラリアは残念ながら当たりませんでした。 (T_T)
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お付き合い頂きありがとうございました。
posted by えんしゅうりん |23:59 |
カー娘 |
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2006年06月19日
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トークB
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トークAのつづき
やっとアップすることが出来ました。
楽しみにしていただいた方々、遅くなり申し訳ございません。m(_ _)m
始球式無事に大役を勤めれられて様です。
今度は是非コンサの始球式に。
小野寺:海外遠征で必ずじいちゃん・ばあちゃんに手紙を出します。
(オリンピック)開会式前に手紙を出しに行ったら、
海外なのに日本のポストがあった。(爆笑)(証拠写真持参)

林:相手がいいショットをするとこちらも集中力が増してきますね。

自分のお土産に買ってきたイタリアのオリンピックのハガキのセットや記念切手を披露。

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会場からの質問を受け付けました。
今後のオリンピックの目標は?
小野寺:カーリングには常にたずさわっていきたい。第一線は退きますが。
選手に戻りたい時はメダルが欲しいです。
林:楽しくカーリングをしたい。その先に新しい目標を見つけたい。
3月は忙しく4月に入って一ヶ月たって自分にあきあきした。w
小野寺:充実した生活を送っている。
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やめると筋力が落ちるのでは?
林:まったくトレーニングしていないが、歩いています。
小野寺:まったくトレーニングしていないので、プヨプヨ。(笑)
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帰ってきてテレビに出られて良かったという事は?
林:報道ステーションに出演して、松岡修造さんはとても熱い。
私たちのいろいろな気持ちがわかってくれている。
言葉一つ一つに力があり、パワーがある。
小野寺:同じです。番組で「友情物語」といことで取り上げてもらい、
一生懸命涙を堪えていたが松岡さんはもう涙目。
先にやられて、つられて2人とも涙。 (T_T)
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今どんな生活を送っていますか?
小野寺:したかったことは旅行です。2人で温泉に行きたい。
おすすめの温泉があったら教えて欲しいです。
林:トリノが終わって網走に家族で温泉にいった。
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15年一緒にいてケンカはないの?
小野寺・林:ないです。
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2人の間でどんな風に気を使っているの?
林:ふつうに自然体で。二人とも性格は正反対です。
小野寺:(林さんは)見た目と違ってしっかりしている。
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トリノで食事に困った事は?
林:事前にあると聞いていたが、お米がなかったこと。
現地で調達して日本食を食べました。
おいしいものが食べられなかった。
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カーリングの道具の値段を教えてください。
カーリングは1チーム8個のストーンを交互に投げ合う。
スコットランドでしか取れない貴重な花こう岩を加工して作られています。
1コ20kgあり、16個1セットで200万〜300万円するそうです。
高価なものなので、ボーリングの「マイボール」ならぬ「マイストーン」は誰も持っていないそうです。
参照 http://t-world-t.net/curling/stone.html
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(オリンピックから帰国後の大会で)中学生と対戦して負けましたが、
その子たちの将来性は?
一定の技術に達すると、私たちでも負けることがある。
常呂の中学生はすぐにオリンピックレベルになるとは限らないが将来性はあるとのこと。
(お二人の)学生生活が終わって競技生活するために青森から誘われて行きました。
将来は「チーム北海道」として北海道からオリンピックに出て欲しいです、とのこと。
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カーリングでよく使う筋肉は?
林:全体を使うが、特に腹筋は使うとのこと。
バンランスも必要だし、試合時間が長いので持久力も必要。
小野寺:スキップなので、他の選手よりトレーニングの量は少ないです。w
スキップの役割とは試合の選択を考え最後の重要なショットを投げ、
チームとしてまとめていくことです。
イエス ハリー:ほうきで掃いて欲しい
ウォー :掃くのをやめて
チームによって掛け声は違うそうです。日本はカナダをまねて英語で言っております。
スウェーデン・ロシアは母国語を使うそうです。
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小野寺さんは同級生と結婚されるとのことですが、どんな奥様になってほしいですか?
林:カーリングに時間を費やしていたので、
これからはだんなさんに愛情をあげてほしい。
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宝物は?
小野寺:林さんを含め仲間・家族・トリノでの思い出。
お土産は写真を取って振り返っている。
トリノにはお金があればまた観光で行ってみたい。
小野寺さんの祖父は(オリンピック代表に)内定してすぐにトリノに行くために
健康診断を受けていたことも披露。
林:努力してきた過程が大事です。
次(の結婚)は「あなた」と、よく言われるがw、マイペースでいきたい。
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過酷な労働で鍛えられている労働者へ
小野寺:目標へ向かって努力する事はすばらしい。
1日1日仕事をがんばってほしい。
林:いっぱい挫折やめげたことがあったが、自分の夢を達成する目標があった。
充実感・達成感を得られるようにがんばって下さい。
これでトークショーはおわり、一旦舞台の袖の方に移動していただきました。
つづく
posted by えんしゅうりん |23:59 |
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2006年06月08日
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トークA
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トーク@の続き
トークをききながら、走り書きしたA4用紙に9枚のメモを元に構成しております。
あいさつはそこそこに、トーク開始です。
青森に渡り、(オリンピックに出られるという)保証もないまま夢を追いかけていました。
前半は1勝3敗
小野寺(敬称略):デンマーク戦の敗戦はくやしい。チームとしてではなく個人として。
(あまり調子がよくなかったそうです。)
リンクを離れた後に、 林さんに「投げる順番を変えて欲しい」と言った。
チームとして勝利を追及しなければならない。
林(敬称略):私達はこのまま(日本に)帰るわけには行かない。
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そのころ、常呂や青森から応援団が来ていたそうです。
その中には80歳以上になる小野寺選手のおじいさんもトリノまで来ていたそうです。励みになったそうです。
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小野寺:実力以上に気持ちの面でプレーにも、次のカナダ戦が分岐点となり、勝利に繋がりました。
スェーデン戦は世界ランキング1位の相手。延長戦の末惜しくも負ける。
同じ日にカナダ・スェーデン戦と試合をしました。
試合終了後、選手村に帰ってきたのは(現地時間で夜の)11時・12時近く。
朝まで二人で枕を投げながら朝4時くらいまでくやしがりました。
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その日の午後2時から、イギリス戦
林:イギリス戦は延長に入り、先日のせめぎあいが生きた。(イギリス戦勝利)
そのあと、試合は地元イタリア・スイス戦と続き、スイス戦は相手の結果次第では準決勝に
進めるかもしれない可能性が・・・。
前半5点差が付いてしまいリスクを負ってでも攻めなければならない。
点差が付いてしまい、相手との技量と技術を考えてギブアップ。
仕方がないが潔く負けを認める。
もっと投げるところを見たかったと帰国した後から、多くの人に声をかけられたが
これが、カーリングの精神なのです。
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林:このあと、朝方までテレビ局を回された。(笑)
朝のワイドショーなど6局に出演。涙もろいので笑顔を作るのが大変でした。
現地の,マスコミの取材の規模がどんどん大きくなっていき、
オリンピックが終わって1ヵ月後、(青森での)選手権で多くの人が来てくれた事が、
一番実感した。
小野寺:(私が)一番テレビに映っていた。(笑)
(すぐに気付かれるので)外出がたいへんで目がいいのに1万円のめがねを買った。
林さんを巻き込んで夢がかなって本当にありがとう。感謝しきれない。
林:付いて来たのではなく、ソルトレーク五輪後
(小野寺さんが)きっかけをつくってくれて、
私達は自分で道を切り開いては来たが、それ以上に、レールをひかれていた道かと
感じている。(すごく謙虚です。←わての感想)

小野寺:初のポロシャツ姿です。いつもジャージ姿でしかテレビに映っていなかったので、マスコミ含めて、皆さんの前が初めてかと。(会場内どよめく)
つづく
posted by えんしゅうりん |23:59 |
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2006年06月06日
トリノ五輪女子カーリング代表の記念トーク@
この、エントリーの説明は、こちらから。
一応、断っておきますが、組合活動宣伝目的ではないので、念のため。w
ホテルの玄関 →→→
いざ、少し遅れて会場へ(組合名はさりげなく隠してます。w)
オープニングはよさこいチームの演舞で幕を開け、お偉いさんのご挨拶と、基調講演が続きました。(最後の方は、怒号なんかチラッと飛び交ってました。)
いよいよ、入場です。歩くのが早くて・・・ピントが(涙)
先頭は、小野寺選手。後から、林選手と続きます。
ポロシャツ姿です。
背中には「JAPAN」の文字が。

右の写真拡大↑
お辞儀がまだ終わりませんでした。
シャッターのタイミングはむずかしい。w

右の写真拡大↑
司会の方から両選手の紹介がされています。
左が林選手。右が小野寺選手。

右の写真拡大↑
花束が贈呈されました。
つづく
posted by えんしゅうりん |23:58 |
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2006年06月05日
プロローグ
こんばんわです、皆さん。
6月4日(日)は外出しておりました。
このエントリーの
最後に「後ほど載せます」と、宣言した以上書き込みいたします。
さて、自宅を出まして最寄の地下鉄の駅から降りた先は東西線の「西11丁目」駅。
目指す先は、
北海道厚生年金会館。
厚生年金会館は国が売却方針を決めた施設です。
建物自体は古いので維持費が相当かさむからだそうです。
(その前に年金の不正受給・不正納付免除をなんとかしなはれw)
今までミュージシャン・アーチストにとって北海道における音楽の殿堂といったところです。
詳細はこちら
行き先の最終目標は厚生年金会館でも
厚生年金会館ホテル。
昔、ここの和室でお座敷で忘年会をしたことがあります。
この建物の3Fロイヤルホールで開催される集会です。
その集会とは、わての職場関係の労働組合の全道集会。(^_^;)オイオイ
かなり昔とは異なり、労働組合は加入者減少傾向でその存在意義が薄らいでいた近年、経済活動の企業間競争激化によるコスト削減等の合理化で賃金格差が広がり、大卒でも正社員として就職する事がなかなか難しいので、しかたがなくフリーターとなり生涯設計もままならなず、基本的な社会生活を営む事が出来なくなる人が多くなるかもしれないご時世で、セーフティーネットとしての役割を担っていけるかどうかに活路を見出していくのでしょうか。
(教養ある社会派ブログの面も見せておかないとねw)
例年というか、就職してから毎年開かれるこのような労働組合の全道大会には参加した事がありません。 (キッパリ)
だから、コンサへ熱意を傾けることが出来たということにも・・・。(笑)
今まで参加する事に特段の意義が見出せなかったからです。
じゃあ、何故今年は参加したのかといいますと、
事前に配布された大会開催の告知プリントの中に、
大会の進行予定表の中の「記念トーク」に来るゲストが決め手となりました。
それは・・・次回ということで。 (引っ張るなぁ〜w)
posted by えんしゅうりん |23:56 |
カー娘 |
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