2005年12月11日
「風林火山」のような入れ替え戦
昨日、12月10日に行われた
柏vs甲府の入れ替え戦の2回目。
今回はネット配信で見ておりました。
(今年の1戦目in小瀬は、いつもより仕事を早く切り上げて、
実家のスカパーで観戦。停電に後ろ髪引かれながら、
バスで家に帰宅。)
昨年の柏vs福岡の入れ替え戦の2回目もネット配信で見ておりました。
昨年の画像は選手が豆粒ほどで誰だか認識できませんでした。
今年は、画面が大きくきれいでした。
ただ、ときたま紙芝居状態になり、少し時間がたってから
現状に追いつこうと選手の動きが
早送り状態に。まだまだ、改善の余地ありです。
それでも、昨年よりは雲泥の差です。
寒空の中、柏サポは裸族多かったなー。
風邪引かないように。
この試合に限って言うと、どっちがJ1J2だか分からない。
内容にしても、点差にしても差が付き過ぎです。
- 1対1の競り合いの粘り
- ボールをもったプレイヤーへの寄せの早さ
- 労を惜しまず長い距離を駆ける走力
- ゴールへ向かう攻めへの早い判断
- スムーズに流れるような怒涛の攻撃
- 90分+ロスタイム の間、動き続けることが出来る体力
- とにかく勝ちたい、J1に上がりたいという強い精神力
何もかも、1枚も2枚も柏と比べると甲府が上のように思いました。
5年前の存続危機から良くぞここまで来たと思います。
おめでとうございます。
元はといえば、コンサがドームで甲府と対戦時、
試合終了ロスタイムに3点も献上したことに
端を発しているのですが・・・。
いつまでも、引き立て役のままではいけません。
みんなでがんばりましょう。
ではでは。
posted by えんしゅうりん |13:23 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
