2006年03月26日

勝つということ

今日家に着くと
ちょうど、魁皇と白鵬の取組だった。
白鵬は勝つと優勝の権利があり
角番大関の魁皇は、前日まで7勝7敗で後がない状態。
まさにガチンコ対決です。
結局仕切で、ちこっと大人技?を使った魁皇が
最終的に勝ったけど、
どちらも「負けられない」気迫が伝わってきた。

〆は、朝青龍と栃東だったのだけど
「なんだか優しい顔になったなぁ〜」って思ってたら
横綱らしくない相撲をして
負けてしまいました>朝青龍

優勝決定戦は、白鵬が白い肌を真っ赤にさせて
朝青龍に挑んだけど、結局は負けてしまった。
でも、取組後はどっちにも拍手を送ってた私です。
というか、現地で座布団投げたかったっ

  • *

最近コンサの試合で、
そういうことなかったなぁ〜としみじみ。
ひたむきに、「勝ちたい」って気持ちが
見えてこないんだよね。
リーグ戦は長くて、まだまだ、43試合もあるけれども、
でも、ホームだけはとりあえず、
そんな気持ちを見せて、プレーしてほしい。
がんばって負けてしまってもいいから、
試合終わったあとに、感動の拍手ができる試合を
見せてほしいです。

今日、気合の入った相撲を見て、
ほんとにそう思ったデス。

あっでも、内容はどうあれ
勝ってくれれば御の字なんですけどぉー


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posted by くまちゃん |21:49 | 札幌 | コメント(0) | トラックバック(0)