2006年05月29日
「中年サポの為の応援講座」その3
3、手拍子で40肩を防止できるのか?
どんどん本題から外れてきてますが???
本当は一番最初に書こうとした「手拍子」が最後になってしまいました
だいたい「我ら」中年は手拍子は胸の前あたりでしていると思いますが
普段、せいぜい通勤で吊革をつかむのが目一杯なお父さんは特に
頭の上での手拍子を心がけて下さい
普段から肩を動かすようにしていないと
やがて訪れるのが↓40肩
http://www.sa-ga.com/kenko/s-sejutuin/sejutu/shoulder.html
頭の上で手拍子をすることによって 結構、肩のあたりの関節が
使われます
(正直これが40肩の防止になるかは想像でしかありませんが???)
あと「その1」で暢気さんがレスを下さいましたが
二の腕のプルプル!
これは確かに締まります
「その1」での「跳ぶ」に続いて 大事なのが「頭の上で手拍子」です
胸の前では動きがピッチから見えないんです
「コ〜ンサドーレ」や「サッポ〜ロ」など手を挙げるコールでは
頭の上での方が逆に動きがスムーズに出来ます
まず動きを見せることにポイントを置きましょう
ただ残念なことに「我ら」中年の動作では ”跳ぶ”と”手拍子”の両立が困難です
大きな異なる動きが同時に出来ない仕様になってきてますw
やろうとすると エライちぐはぐになってしまいますので
それはどちらかにいたしましょう!
私は 跳ぶ→手拍子→ひたすら声 疲れ度合いに応じ切り替えています
残念ながら「声」以外は最後までずっとやり通す事はできません。
いろいろと「健康」こじつけて来ましたが
実際当てはまる部分もありますし
あくまで「想像」でしか無い部分もあります
「チームの為」とか「勝利の為」といってもなかなか理解が難しいと思いますので
続けることが「自分の為」になる部分を集めてみました
昔、若かった人たちも 頑張ってやってみましょう
90分 最後までやり遂げた時、試合とは別の「達成感」がありますよ!
実際に 試合でやってみての感想などありましたら「山形戦」後にでも
お聞かせ下さいネ。
posted by かっぱ |18:11 |
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2006年05月29日
「中年サポの為の応援講座」その2
2、大きな声を出そう!
普段、大きな声を出す機会の無い人にとって
90分間 歌い、コールする事はとてもきついことだと思います
けど下で紹介する、腹式歌唱法を使えば 案外苦しまずに90分持ちこたえる
事ができます
○腹式歌唱法
http://homepage2.nifty.com/juhachiban/route18/sec2.html
○腹式呼吸法
http://www.ja-lp.co.jp/call/nurse/09rirakkusu/fukushiki.htm
私の場合、いつの間にか腹式歌唱になってましたので
普通の歌い方からどのように変えるのかは、よくわかりませんが
いわゆる「腹から声を出す」という歌い方です
普段、歌っていてすぐに喉が痛くなる方はぜひお試し下さい
この歌い方だと、最初やや腹筋が痛くなりますが時間と共に慣れてきます
その上
「ダイエット効果」やら「免疫力アップ」
等の相乗効果があるようですw
あと、私の場合直接関係あるかはわかりませんが
どちらかというと気管が弱い方だったのですが
それが気にならなくなったり
あと風邪を引きづらくなりました
えぇ関係があるかどうかわかりませんw
あと、サッポロの歌ってオヤジには少しキーが高いですよね?
普通に「自らの力信じ〜♪」の部分なんかまともに歌えないかと思います
歌えないところは歌わなきゃいいんですw
「み〜ずからの〜ちからし(ん)じ〜♪」と「ん」を抜くと非常に楽になります
あとは苦しいときの「中抜き」
「ア〜レ〜(フォルツァ)サッポ〜ロ!(フォルツァ)サッポ〜ロ〜
(フォルツァ)サッポ〜ロ〜 オ〜オッ オ〜オッ オ〜オ〜♪」
この(フォルツァ)を抜くと かなり楽に歌えます
こんな風に周りに悟られないように手抜きして下さいw
こんな感じで何試合か続けていれば自然と高いキーでもでるようになったり
息も続くようになります
ちなみに私は先日久々にカラオケに行きましたら
今まで高くて歌えなかった歌や、びろ〜〜〜んと伸ばす部分なんかも
平気で出るようになっていて ビックリでした。
TUBEなんかも歌えちゃったりw
あと、これを最後まで続けるにはどうするか・・・
周りが歌い続けてくれていれば案外容易いのですが
いわゆる「Gゾーン」な場所wですと、なかなか勇気のいるところです
が、そこは家族や部下を引っ張っていかなきゃならない立場にある方が
多いのですから「気合」で行きましょう!気合で
などと言っても難しいので
その気になってきたら いつもよりも少し真ん中よりに来てみて下さい
まだ自分よりも周りがダレるのが早いな
と、思ったらさらに真ん中へ
ドームあたりだと歌い続けるにはUS(リードしている真ん中の部分)から
2ブロック横あたりがいいです
通路で言うと88番通路の右のエリアかな?
そして最後まで歌いきったとき
試合後に酸欠で頭がボ〜っとしますが
なんとも言えない爽快感があります(もちろん勝っていればもっと爽快です)
(次回は 拍手!の予定です)
と言うか月末の忙しい時に仕事しろって話ですが・・・
posted by かっぱ |16:22 |
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2006年05月29日
「中年サポの為の応援講座」その1
Jリーグ全体を通しても平均年齢が高く
サポーターの高齢化に伴ない、いまひとつ応援に
迫力が無くなって来ている札幌。
なんとかそれを解消する為にと、ちょっと別な視点で
「応援」というものを捕らえてみました
私も「中年」を通り越して齢的には「初老」の域に達してる
年齢になっていますが
この歳になってからでも「ゴール裏中央」に進出するという
無謀な挑戦をしております。
もちろん「応援」の本来の目的はチームを鼓舞するものであるのですが
それに付け加え「運動不足の解消」と「ストレス発散」も行える
相乗効果をもたらしております(笑)
1、「跳ぶ」と言う事
「もっと大きな声で!もっと跳ばなきゃ!」そういう煽りに対して
「この歳で跳んでたら、身体が壊れるよ」と、思いますよね?
もちろん私もそう思っていて、この間までは「飛ばない派」でした
けど「跳ぶ」というと、イメージ的にはアフリカのどこかの部族の
踊りのようなものを想像してしまいますが
(実際にそのような方もおりますけどw)
手始めにタイコの音に合わせて「かかと」でリズムを取る
それくらいから始めて見てください
もちろん両足で、背伸びを繰り返す感じでOKです
徐々にその動きを大きくしていくと、傍から見ると
「跳んでる」ように見えますw
(自称:なんちゃってサルト)
疲れたら休んで「手拍子」に切り替える
これを繰り返すと だんだん身体が馴染んできます
馴染んでくると 手拍子では物足りなく
身体でリズムを取るのが自然になってきます
ちょうどライブでノッているように
これだけでも、日頃運動不足の方にもいい運動となるでしょう
結構汗もかきますので、替えのシャツ位は用意しておいたほうが
良いと思います。
汗をかくと試合後のビールがまた「格別に美味く」なりますよ!
ただし、このまま放っておくと翌日は「なんか足が張ってるな?」
くらいですが 2日〜遅い人では3日後に「ふくらはぎがパンパンに
張ってきます」
試合後は油断せずに ストレッチと風呂に入ってしっかりとマッサージ
するのがとろしいかと思います。
さぁこれであなたも跳べるようになります!
昨日、巨人戦が延長になって たいして見たくも無い試合を
仕方なく観てましたが 対戦相手の千葉ロッテの応援は
一体感があって素晴らしいものでした
何が違うのかな?と思ったんですが
コールや歌も大きいのですが それに合わせて「動き」がある
そういうところだと思います
「音」だけでなく「動き」でも応援が伝わる。
それが「一体感」となり選手に伝わることで去年の良い結果が
生まれたのかも知れません。
私たちも「チームの為」&「健康の為」に最後まで頑張ってみましょう!
(次回、大きな声を出すの予定)
posted by かっぱ |09:56 |
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