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「中年サポの為の応援講座」その1

2006年05月29日

Jリーグ全体を通しても平均年齢が高く
サポーターの高齢化に伴ない、いまひとつ応援に
迫力が無くなって来ている札幌。

なんとかそれを解消する為にと、ちょっと別な視点で
「応援」というものを捕らえてみました

私も「中年」を通り越して齢的には「初老」の域に達してる
年齢になっていますが
この歳になってからでも「ゴール裏中央」に進出するという
無謀な挑戦をしております。

もちろん「応援」の本来の目的はチームを鼓舞するものであるのですが
それに付け加え「運動不足の解消」と「ストレス発散」も行える
相乗効果をもたらしております(笑)

1、「跳ぶ」と言う事

「もっと大きな声で!もっと跳ばなきゃ!」そういう煽りに対して
「この歳で跳んでたら、身体が壊れるよ」と、思いますよね?
もちろん私もそう思っていて、この間までは「飛ばない派」でした

けど「跳ぶ」というと、イメージ的にはアフリカのどこかの部族の
踊りのようなものを想像してしまいますが
(実際にそのような方もおりますけどw)
手始めにタイコの音に合わせて「かかと」でリズムを取る
それくらいから始めて見てください
もちろん両足で、背伸びを繰り返す感じでOKです

徐々にその動きを大きくしていくと、傍から見ると
「跳んでる」ように見えますw
(自称:なんちゃってサルト)

疲れたら休んで「手拍子」に切り替える
これを繰り返すと だんだん身体が馴染んできます
馴染んでくると 手拍子では物足りなく 
身体でリズムを取るのが自然になってきます
ちょうどライブでノッているように

これだけでも、日頃運動不足の方にもいい運動となるでしょう
結構汗もかきますので、替えのシャツ位は用意しておいたほうが
良いと思います。
汗をかくと試合後のビールがまた「格別に美味く」なりますよ!

ただし、このまま放っておくと翌日は「なんか足が張ってるな?」
くらいですが 2日~遅い人では3日後に「ふくらはぎがパンパンに
張ってきます」
試合後は油断せずに ストレッチと風呂に入ってしっかりとマッサージ
するのがとろしいかと思います。

さぁこれであなたも跳べるようになります!


昨日、巨人戦が延長になって たいして見たくも無い試合を
仕方なく観てましたが 対戦相手の千葉ロッテの応援は
一体感があって素晴らしいものでした
何が違うのかな?と思ったんですが
コールや歌も大きいのですが それに合わせて「動き」がある
そういうところだと思います
「音」だけでなく「動き」でも応援が伝わる。
それが「一体感」となり選手に伝わることで去年の良い結果が
生まれたのかも知れません。

私たちも「チームの為」&「健康の為」に最後まで頑張ってみましょう!

(次回、大きな声を出すの予定)


post by かっぱ

09:56

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

jaw

Re:「中年サポの為の応援講座」その1

2006/05/29 10:32

はじめまして。 自分も思っていたことなんですが、ウチのゴール裏って本当に「動き」が少ないですよね。声+動きが加わればもっと迫力のある応援が出来るんじゃないかと思い、自分自身無駄に飛び跳ねてますw。 跳ぶことが体力的にキツイ場合には頭の上で手拍子するだけでも全然違うと思うんです。 そうやっていけば、徐々に迫力も出てくるんじゃないかと思います。

暢気

Re:「中年サポの為の応援講座」その1

2006/05/29 13:01

頭の上で手拍子するだけで 二の腕のプルプルが取れます(-_- )

かっぱ

Re:「中年サポの為の応援講座」その1

2006/05/29 13:00

jawさん 初めまして!コメントありがとうございます そうなんです「動き」なんですよねぇ 函館の柏戦のときに感じました それ 手拍子もきっちり頭の上でやっていて 見ていて凄いなぁと思いました (やっぱり「元」J1は違うなとw) 暢気さん 月コン登場オメ!w そうですか二の腕プルプルも取れますか! 次のエントリーで書きますソレ

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