2006年09月05日

冥王星、再生する者

先日「知らんかったよ」でエントリーした話題の続き。
このCDがどうしても聞いてみたかったので、今日買っちゃった(笑)



ロフトの山野楽器にお邪魔して探しても無い…。
こりゃ、馬鹿売れっていうくらいだから在庫無いな。
一応、店員さんにお問い合わせ。

私「これこれ、こういうCDありますか?」

店員さん
「あ〜アレね…(こんな無愛想ではないけどそういうニュアンスです(^^ゞ)」
「只今在庫はございません・・・」
「あ、でも、こちら(レジの横に積んであるダンボールを指差し)に入っているかもしれません」

私「いえいえ、時間がかかるかもしれないので良いですよ(内心は探せよ〜爆)」

店員さん「いや、ではちょっと・・・(とダンボールを開け始める)」

そしたら、二箱目で「あ、ありましたぁ〜!!」

見事に買えましたとさ(笑)


で、早速聞いてみました。
冥王星はね、やはり「おまけ」って感じがしました。
そう構えて聞いてるからなんだろうけど、本編に比べると物足りなさが…。
というか、惑星は「海王星、神秘主義者」で終わるのが当たり前だったので、
違和感みたいなものもやはり感じましたね。

それはそうと、本編が良い!良い演奏だと思います!
こればっかりは好みの違いがあるので一概に言えませんが、聞く価値ありますよ。

芸術の秋にたまにはクラシックも良いですよ♪

追伸:
平原綾香さんが歌った「ジュピター」の原曲
「木星、快楽をもたらす者」ももちろん聞けますよ〜。

9月6日17:50追記です
このCDは2枚組で、2枚目に惑星に関わるような現代曲が収まっています。
その最後に10分程度のメイキング映像が見れるんですが、
これがなかなか面白かったです。
ラトル(指揮者)の惑星に対する思いなどが聞けますし、
全体的に映画の宣伝のような感じでかっこよかったです。


posted by momi♪ |21:33 | 音楽 |