2007年07月07日
第26節・山形戦から
冷静に振り返ると、それほどひどい内容ではなかったと思います。 チャンスもお互い同じくらいあったし、 お互い外しあって、お互い守りあって。 ダヴィは惜しいのがいくつもありましたよね。 だけど、惜しいのがダヴィでもあり、同点ゴールを決められたのもダヴィであり。 良くも悪くもあれがダヴィなんです。 高木は、1失点はしたものの今日は当たっていましたね! 山形の決定機を何度も防ぎました。 最後のところでDFが体を張ったり、高木の好セーブがあったり。 大声援の中プロデビューを果たした岡本。 もう少したくさんボールを持たせてみたいなと思いました。 けど、守備はまだまだですね。 今日の出場を刺激に、そしてサテライト組は岡本に負けずに、トップへ上がってきてほしいものです。 たぶん、 今まで順調に勝ち星を積み重ねてきたことで、 サポーターも勝って当たり前、みたいなところが出てきているのではないでしょうか。 過度な期待をしていたならば、今日の試合は満足できないはず。 きっと、僕たちサポーターも試されているのでしょう。 今は耐える時。 このまま順調に行ってはいけないと。 それでも首位であること。 それでも勝ち点51であること。 それでもホーム負け無しであること。 俺たちが悲観したって始まらない。 アドバンテージをもって、再スタートです!
posted by kabao |23:28 | Consadole sapporo | コメント(2) | トラックバック(0)

