2012年05月11日
秋春制でもいいよ(条件付き)
日本協会からJリーグに「秋春制」を提示ですか。
最近は、個人的にですが、
「秋春制」にしてもいいんじゃないかなと思っています。
ただし、
最低でも12月中旬から3月上旬までをウィンターブレイクにするという条件付きですが。
夏の猛暑の中で、
冬の豪雪の中で、
選手に、クラブに、サポーターに負担のかかる試合が無くなるのなら、
春秋制でも、秋春制でも、どちらでもいいと思っています。
要は、今の日程から夏の時期の開催を無くしたうえで、
開幕を3月にするか、それとも9月にするか、
そういう議論ならどちらでもいいということです。
裏を返せば、現実として積雪のある時期に試合があるのなら、春秋制だって反対です。
鶏が先か、卵が先か、ではないけれど、
リーグ優先か、代表優先か。
選手優先か、観客優先か。
こんなことに先も後もないはず。
全てが大事。
posted by kabao |21:29 |
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2012年01月10日
FIFAバロンドール2011
FIFAバロンドール2011
澤穂希選手がFIFA女子年間最優秀選手賞
佐々木則夫監督がFIFA女子年間最優秀監督賞
日本サッカー協会がFIFA年間フェアプレー賞
日本女子サッカー界において、
日本サッカー界において、
素晴らしいニュースが飛び込んできました。
これも、全ては女子W杯での優勝がもたらした結果。
受賞の過程を踏まえると、
W杯での優勝という事実だけではなく、
世界から認められたという証でもあるでしょう。
クラブにせよ、代表にせよ、世界で活躍し結果を出して、
そして認められなければ受賞できないこの賞。
本当におめでとうございます。
いつか、日本の男子選手が、
バロンドールを受賞する日は来るでしょうか。
ワールドイレブンに選ばれる選手が出るでしょうか。
その時選ばれる選手は誰でしょう。
どんなプレーをする選手でしょう。
またひとつ、
新たな扉を開いた澤選手、佐々木監督に
改めて拍手を送りたいと思います。
posted by kabao |20:17 |
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2011年12月18日
世界4位
柏対アルサッドは、目を見張る場面もあったけれど、
なんだか物足りなかったし、眠い試合だった。
決して、期待し過ぎていたわけではないと思うのですが。
PKまでいってしまったら、もう、どっちが勝つかは時の運ですしね。
でも、去年、同じカテゴリーで戦ったチームが、
1年後にはあの舞台に立っていて、世界4位なんて、
素晴らしいし、羨ましい。
深夜に、高円宮杯決勝のダイジェストが入るので、
録画をして、日を改めて見ようと思います。
北海道の歴史に挑戦した彼らの戦いを。
posted by kabao |22:37 |
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2011年09月14日
ソンファン上陸
長居で行われたACLのC大阪対全北現代。
「全北現代」
と聞いてもまったくピンときていませんでしたが、
試合結果、
得点者の名前を見て、
「!?」
去年の7月
札幌から全北現代に移籍したソンファンでした。
ACLに出場していたことも、
全北現代でレギュラーを張っていたことも、
全く知りませんでした。
2度目の勝ち越しとなるゴールもむなしく負けたようですが、
元気に活躍しているようですね。
懐かしいです。
写真1
写真2
posted by kabao |22:19 |
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2011年08月29日
サッカーを100倍楽しむための審判入門
実は、先日、長男と一緒に行った中央図書館で、
久しぶりに本を借りてきました。
「サッカーを100倍楽しむための審判入門」
著/松崎康弘(日本サッカー協会理事/日本サッカー協会審判委員会委員長)
発行・2009年12月21日
まず、このような本が出版されていたことを知りませんでしたが、
読んでみて、非常に読みやすく、すらすらと読むことが出来ました。
多分、中学生が読んでも十分に読めるような、それくらい、
丁寧でわかり易い書き方になっています。
そして、
選手をリスペクトし、
監督、コーチをリスペクトし、
サポーターをリスペクトし、
審判をリスペクトしています。
内容も、
■Jリーグで実際にあったジャッジの検証
→批判目線ではなくなぜそのような判断に至ったのかの検証
■サッカーにおける審判の歴史
→その昔、サッカーに審判はいなかったなど
■審判の環境や待遇
→毎試合がテストで年に2回の昇格・降格があるなど
■審判の1日・1週間
→合宿からフィジカル&メンタルトレーニングまでなど
■試合中の審判
→1試合中の判断の回数と笛の回数など
■審判になるために
これ以外にも様々な知られざる審判の実態が・・・。
この本の中で繰り返し書かれていることが、
「サッカーにおいて審判(主審、副審2名、第4の審判)は、3つめのチーム」
であるということ。
3つのチームが融合して初めて良い試合になるという視点。
そのために必要なこと。
サッカーを観戦する人間にとっても、
よりサッカーを楽しむために読んでおいて損のない1冊だと思いました。
少なくても、今までとは多少、見方が変わるのではないでしょうか。
ちなみに、ジャッジの検証ではコンサドーレの試合でのジャッジもありました。
posted by kabao |21:48 |
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2011年08月05日
松田直樹選手
本当は昨日、
何かをエントリーしたかったのですが、
なんて書いて良いのか、上手く思いがまとまらず…。
サッカー選手として。
同じ30代の男として。
彼の死を薄っぺらい「美談」で終わらせてはならない。
彼の死の原因追究だけに走ってもならない。
生きていれば必ずいつかは訪れるものだけれど
やっぱり、彼の死を無駄にしてはいけない。
日本サッカー界の発展のためにも。
そして、同じ悲劇を繰り返さないためにも。
自分も早く再検査を受けてこよう。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by kabao |22:55 |
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2011年04月17日
各クラブへの影響
Jリーグ再開まで1週間(正確には6日)。
まだまだ被災地のクラブは、スタジアムや練習環境が完全ではないようです。
この間、外国人選手の何人かは帰国してしまいましたし、
まだまだ、
復旧にも、
復興にも、
長い時間がかかりそうです。
そして、きっとスポンサーの問題も少なからず出てくることでしょう。
いや、もしかしたらもう出ているのかもしれません。
被災地のクラブだけに限らず、
震災の影響でスポンサーを降りるとか、額が減るだとか、
そうなっては、財政基盤の弱いクラブにとっては、致命的です。
まずは、被災地の復旧、復興とその為の支援が先決ではありますが、
ある程度の段階で、リーグとして、
各クラブへの支援といったことも必要になってくるかもしれません。
震災が原因で「クラブが消滅」なんてことがないように。
posted by kabao |22:41 |
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2011年03月17日
思わぬ帰札
ずっと気にはなっていましたが、やはり帰ってきたのですね、
西選手。
1人で走る姿からすると、
Jリーグやクラブ間の取り決めなど詳しくはわかりませんが、
恐らく、「一緒に練習」というわけにはいかないのでしょう。
できることなら、一緒に練習し、
いっそのこと鹿島の選手全員(外国人選手は帰国したようですが)を招いて、
しばらくの安全と安心、そして練習環境を提供できたら良いのですが…。
きっと、西選手のことですから、
1人ランニングに励みながらも、
心は鹿島のことを考えているのではないでしょうか。
被災地の一刻も早い復旧をお祈りします。
posted by kabao |21:13 |
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2011年03月13日
You’ll never walk alone
大地震から2日以上が経過し、
どこまで被害が拡がるのか想像もつきません。
被災地東北・関東に、
被災地日本に、
全国の、世界の、
サッカーに関わるクラブ、選手から、
メッセージが寄せられ始めています。
ひとりひとりが、できることから少しでも。
そのことで、
ひとりでも多くの命が救われ、
ひとりでも多くの人が生きる希望を持つことができたら、
それだけで十分に意味のあることだと思います。
メッセージ。
義援金。
支援物資。
復旧支援。
少しでも被災者の皆さんのために。
また、一緒にサッカーを楽しむ日のために。
posted by kabao |22:07 |
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2010年12月10日
前略村野さん
お元気そうでなによりです。
「VISSEL KOBE FAN(2010年12月号)」
J1で札幌と対戦できなくて残念に思っているでしょうか。
J2で札幌と対戦しなくてホッとしているでしょうか。
[追記]
リンク先が間違っていました。失礼しました。12/10 21:54
posted by kabao |20:26 |
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