2008年10月06日

リーチ。

・・・まずは、昨日の試合。

失点シーンはすべてチェックしました。

とりあえず、優也のミスは、痛すぎます。(って、僕なんかが言えませんけど・・・。)

時間帯も早かったし、速いボールで、取りづらいとは思うけど、そこをこぼさないでこそ、真の守護神。結果、そこからガタガタになってしまった。

でも、サッカーに限らず、スポーツにミスはつきもの。昨日やってしまったミスを、以後2度とやらなければいいと思います。優也はまだ22歳。将来、コンサドーレの守護神になりうる選手。こんなんで潰れてたら、佐藤優也じゃないじゃないか!!

優也のプレースタイル、好きです。ホントに、心の底から応援してます。

さて、その後。

32分、36分と、立て続けにCKから失点。まるで、リプレイを見ているかのように、前田に決められ0−3。

前田の能力が抜きんでているのもありますが、西嶋にしっかりついてほしかったです。優也は、責められませんね。

後半。PKになったところは見ていませんが、ジウシーニョに決められ0−4。

ロスタイムには、優也の右手も及ばず、犬塚のミドルシュートがゴールネットを揺らし、0−5。


これで、ジュビロに勝ち点3どころか、得失の+5までプレゼントしてしまいました。ピクシーが言うには、一足も二足も早いクリスマスプレゼントですか。苦笑


そして・・・。ついに来た、降格リーチ。

こんなこと、考えたくもないですが、整理するだけしてみます・・・。ものすごいネガティブになってますので、見たくもない方はシカトしちゃって下さい。


現在の順位表は・・・。

13位 横浜マ 35
14位 千葉  33
15位 磐田  32
16位 東京V 32
17位 大宮  32
18位 札幌  17

次節の試合は、G大阪ー磐田、東京Vー大宮、千葉ー新潟、札幌ー柏、横浜マー名古屋、となっています。

まず、マリノス。引き分け以上(=勝ち点36以上確定)で、札幌ー柏の結果に関係なく、コンサドーレが追いつくのは不可能(=札幌の最高到達勝ち点35)になります。

千葉も、勝つとマリノスと同様になります。

大事なのはここから。

初めに、札幌が柏に勝てば、決定はしません。

まず、そんなことは絶対あり得ないと信じていますが、札幌が仮に、柏に負けてしまうと、勝ち点17のままで、残り5試合全勝しても、最高で勝ち点32。つまり、柏戦で負けると、マリノス、ジェフに追いつくのは不可能になります。

そうなると、基準になるのが勝ち点32の3チーム。

まず、東京Vと大宮の試合があります、都合の悪いことに。というのも、必ずどちらかのチームに勝ち点が入ってしまうからです。

しかし、逆にどちらかのチームが勝てば、その相手は勝ち点32で足踏みです。加えて、磐田が負ければ、まだセーフ。

ただ、磐田、東京V、大宮、のそれぞれが、勝ち点1でも上積みして、札幌が負けると、決定です。

そして、札幌が引き分けた場合は、逆に、大宮と東京Vが引き分けてくれれば、まだセーフ。どちらか勝っても、磐田が勝たなければ大丈夫。


まとめると、

・札幌勝利⇒決定することはない。

・札幌引き分け⇒千葉が引き分け以上、大宮ー東京Vでどちらかが勝ち、磐田が勝つ。⇒決定。

・札幌負け⇒大宮ー東京Vが引き分けの場合、磐田の結果に関係なく決定。大宮ー東京Vでどちらかが勝って、磐田が負けなかった場合、決定。


札幌以外のほとんどの試合は、前日の土曜日に行われますので、その時はその時で・・・。

とりあえず、もう、勝ち点3しか道はありません。

あっさり息絶えて欲しくありません。意地と、札幌のプライドと、粘りを見せてくれ。

posted by kazuma25 |21:27 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月05日

磐田戦。

ジュビロ磐田5−0幌

あまりにも、お粗末じゃないか。

映像こそ見てないけど、酷い試合だったようで。


・・・とにかく、言葉が出ません。今日、明日で失点を見て、また改めて書きたいと思います。

5失点。今期、最高記録更新。4失点以上したのは初めて。

優也のキャッチミスで口火を切り、CKから前田に立て続けに決められ前半で3−0。前田にハットトリックを決められ、まさに前田祭り。後半、ジウシーニョのPKと、ロスタイムの集中力プッツン被弾で、ヤマハ劇場は終演。

明日、学校でみんなに見せる顔がありません。こんな恥ずかしい負け方をして。


・・・そして、ついに来てしまった、降格リーチ。

次の柏戦(19日@厚別)に負けると、他チームの結果もありますが、決まってしまうようです。

重苦しい思いのまま、テストを受けることになりそうです。苦笑


さて、またまた起こった、主審問題。

今回の主役は、(良い意味で)あまり名の知れない、佐藤隆治さん。

昨日のG大阪ー鹿島で、後半42分、中澤の“ラグビータックル”に、で済ますと。

あの位置、あのシュチュエーションで、あのタックルは、『得点機会阻止(他)』のが妥当だと思います。あ、でも、“手”で喰らいついてるから、『得点機会阻止(手)』かな!?笑

だいたい、タックルも何も、手で足に喰らいついてるんだもん!!

その上、抗議、というか、説明を求めた鹿島の選手たちに対して、

『これ、囲み(抗議で罰金)だ』

あぁぁあああぁ、言っちゃった。汗

西村主審の『死ね発言』にも勝らん、恫喝。

例の規定、5人以上で罰金、など、“主審は絶対偉いんだ意識”の塊ですね。

ま、今度はJリーグどんな対応を見せるか、拝見いたしましょう。


大栄さん、コメントありがとうございます。

それはどんまいだな・・・。
実は今日も買ったんだけど、また宮澤が出たよ。汗

だぶりはまだ4枚くらいかな??

posted by kazuma25 |20:39 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月27日

明日はFC東京戦。

明日は、との試合ですね。

元・コンサ戦士の今野雅利泰幸と、平山相太が出場停止。

いっぽう、コンサの方は、この様子だと、ダヴィは出れそうにありません。ここは、2試合連発中のアンデルソンに期待です。

もう、言うことはありません。泥臭く、必死で戦って、勝ち点3を取る。これが、チームの使命であって、サポーターの願いであって、残留への道であります。

ゴル裏で、跳ねたいと思います。よろしくお願いします(??)


さて、今日は、4試合のJリーグ。

・横浜1−0大分

狩野の見事なFKでマリノス勝利。GK下川、一歩(一手??)届かず。今シーズン、ナビスコで栗原にグランダーのドカン!!を喰らっていただけに、意識しすぎたかな。


・大宮0−2神戸

うーん・・・。特にコメントすることはないですね。ただ、こういう地味、と言ったら失礼ですが、コツコツと勝ち点を積み重ねるって大事ですね。


・京都0−1千葉

連敗街道を歩んでいた千葉はどこへ??気がつけば、勝ち点30。どんどんと背中が遠くなっていきます・・・。


・2−5川

BSでやってたので、見てました。

まず、開始20秒でチョンテセが先制ゴール。菅野、触れず。GKとしては、もうワンコントロールしてからシュートかな、と思ってしまいます。あそこでで素早く左足を振り抜いて、枠に飛ばせるのはあっぱれです。

32分、ジュニーニョのシュートのこぼれをテセが押し込み2点目。

5分後、中村憲剛のFKが突き刺さり3点目。自らの第一子誕生を祝うゆりかごダンス。

更に5分後、GK川島のゴールキックから、テセのすらし、抜けたレナチーニョがJ初ゴールで4点目。

後半、途中交代の菅沼が、太田圭輔が川島に顔面パンチを食らってる間に、頭で決め1点返す。

さらに、フランサのラボーナパスから、DF寺田がクリアミス。こぼれをすかさず(僕と誕生日同じ)蔵川が決め4−2。

しかし、終了間際、中村憲剛のロングパスから、菅野飛び出すも触れず、ジュニーニョが決め5−2。これは、菅野の判断ミスでしょうか。ちょっと不用意だった気がします。


試合終了。


僕の予想だと、柏のGKは次節から南ですね。爆

アテにしないで下さい。笑


ということで、明日の勝利を祈って、スパサカ見ます。

あ、でもその前に古典の宿題やらないと・・・。


ザーボンさん、コメントありがとうございます。

初めてで、会場への行き帰りがいちばん疲れました。笑
空き時間、長いですね。記録会って言ってるのに、競技してる時間より待ってる時間の方が圧倒的に多かったです・・・。苦笑
去年も雨だったんですか!?遠足、学祭の行灯など、○○高校の行事は雨流れが多いですね・・・↓↓
リレーも出場なさったんですね。僕らのクラスは予選敗退でした。あれだけスタンドが埋まってると、走り甲斐がありそうですね。

posted by kazuma25 |22:00 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月26日

決まった??

え、え、もう決まったの??

FC東京戦の日には、もう札幌の選手じゃないの??

もう、『ダヴィ!!ゴール!!ダヴィ!!』って言えないの??

カタール。

まぁ、資金難で、3億5千万・・・。ダヴィ本人がその気なら、もはや時間の問題・・・。

残留への茨の道。シーズンの最中で、もう、引き留める方法はないんでしょうか。せめて、シーズン終わりまでは待ってくれないんでしょうか。

まだ、何も終わってないのに・・・。グスン。


そして、ああ、もうぼろぼろ。

クライトン。あなたまで・・・。年俸3千万がネックなら、ダヴィの3億5千万でなんとかならないの??


ダヴィ、クライトン、箕輪。今シーズン、札幌を引っ張ったこの3人が、来年いなくなる。考えただけで、ゾッとします・・・。


もう、なるようになれ!!そんな感じです。


さ、アンデルソンのそんな報道がないように祈りながら、毎日を過ごすことになりそうです・・・。苦笑

posted by kazuma25 |16:31 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月25日

2人。

2人。

1人目は、もちろんダヴィ。

正直、シーズン前から覚悟はしてた。残留できてもできなくても、ダヴィは引き抜かれるだろうと。そして、夏場を過ぎた辺りからは、それが現実味を帯びてきた。

僕もこれまでJリーグを見てきて、プロとして、よりレベルの高いところでのプレーを求めるのは当たり前、って知ってるし、どれだけ無謀で、幼稚なこととは思いますが、素直な気持ちを伝えたい・・・。


ダヴィ、行かないで。来年も、“ニトリ”と“白い恋人”をまとった、赤黒のユニフォームでプレーして・・・。


得点ランク2位。目をつけないチームはないでしょう。ましてや、地方クラブ。貧乏で、来期は・・・。というチームに所属。

引き抜きやすいったらない。

この時期。Jリーグ内だと、移籍期間は終了しており、これから合意しても今シーズンは出れない。そんな時期に交渉してるってことは、海外クラブ??

エメルソン、マグノアウベス、バレーのパターンで、中東のオイルマネーに吸われるのでしょうか。

道新でも記事が出てるってことは、可能性が高いとみていいですよね。しかし、それによると、FC東京戦前にもチームを離れる可能性が!?

それだけは待ってくれ。まだ、残留への道は残されてるんだから。せめて、今シーズンは。最後の、鹿島戦までは、札幌の選手としていてほしい。『ダヴィ!!ゴール!!ダヴィ!!』って言わせてほしい。


そして、もう1人。こちらはまだ、“示唆”に過ぎませんが、あなたまでもそんなことをおっしゃる・・・。

来年、1でも2でも、どっちのカテゴリにいても、チームの大黒柱となれると思う。これだけ短い期間でも、サポーターからの信頼も深いし。

箕輪さん、まずは、ケガをしっかり治して、それからもう1度、赤黒のユニフォームに袖を通してほしいです。


まぁ、移籍云々より、残留に集中しましょう。それが第一です。


大栄さん、コメントありがとうございます。

ロニーは開幕前から注目(??)してたよね。
○居とか・・・。最近は目立ってないけど。笑

posted by kazuma25 |19:08 | コンサ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年09月23日

大分戦。

大分トリニータ3−2コ鴨池)

Jリーグタイム、見ました。

サッカーの神様は、勝利の女神は、いつになったら、札幌に、そして、佐藤優也に味方してくれるんだろう。

前節の千葉に続き、またしてもロスタイム。そう、ロスタイムもロスタイム、最後のワンプレーに決められ、得点展開もスコアも同じ。


相手は、5試合連続完封中、公式戦16試合負けなしと、絶好調の大分。北京代表の森重・西川を欠くといっても、経験豊富な藤田、前節・ヴェルディ戦で好セーブを見せた下川など、穴は見あたらない。

いっぽうの札幌は、最後に勝ったのはいつだっけ・・・となるくらい勝ち星から見放され、攻守の要、箕輪・ダヴィが欠場。

と、悔しいけど、toto予想はしやすそうなチーム状況。苦笑

しかし、記憶に新しい、千葉戦のロスタイムの失点が、トラウマになってなければいいなぁ・・・。と思いつつのネット観戦でしたが、その心配は無用、な前半。


どうやら、明らかに見劣りするような展開ではなかったようで。大分GK下川のかわいいハンドで、エリア内からの間接フリーキックもあるなど、奮闘した前半。

後半もこのまま行って、ポロッと1点舞い込んでくれたり・・・!?と、期待していたんですが・・・。

12分。左からのクロス、西嶋のクリアが甘くなったところに、金崎が強烈なシュート。これは優也がさわり、ポスト。しかし、こぼれをエジミウソンに詰められ失点。

ポストの跳ね返り。そして、それがおとなしくゴールラインを割ればいいものを、エジミウソンの前に行くなんて、運が悪いったらない。

でも、前節、10人で千葉に見せた粘りは健在だった。

左からのアーリークロス。アンデルソンが相手DFを巧みにブロックし、GK下川が出てきたところを頭でループシュート!!ポテン、とゴールにおさまり同点!!

大分の無失点記録を止めるゴールで追いつく。

そのまま試合は動かず、40分台に突入。・・・したところで、ゴール正面、ペナルティアークすぐ外。良い位置で大分にFK。ウェズレイのシュートがゴールに突き刺さり、勝ち越しを許す。

うーん、もう1枚、ニアサイドに壁をおいてもよかったかな。でも、あえてそこを開けることによる駆け引きもあったわけだし、優也もそのコースに自信があったのかも。でも、ウェズレイが1枚上手だった。あそこでワンバウンドされると、GKはとるのは難しいです。

このとき、実は色々あって、いつも試合に行くパートナーと一緒だったのですが、やっちゃったな・・・。と大いに落胆。

しかし、選手は諦めていなかった。パワープレーに出た直後。クライトンのFKのこぼれを大伍が拾い、相手をブロックして右足一閃。若干アウトにかかったボールはGK下川を破り、ネットを揺らす。ロスタイムに再び同点!!

『大伍ぉ!!』と叫びあって。完全に流れは札幌。もしかしたら・・・!?と思ったのに。追いついた喜び、まだまだ行ける、という望みを打ち砕く、ロスタイムの悲劇が再び。

大分のCK。コンサDFがかぶり、クリアできずにファーサイドで混戦に。最初のシュートは優也が好セーブで防ぐが・・・。こぼれをエジミウソンに叩き込まれ、三度リードを許す。

普通なら膝をついて一息置きたくなるような勢いのあるシュートを止めたにもかかわらず、最後の最後までボールに食らいついていった優也。

GKの神様。佐藤優也を、どれだけいじめるのですか。普段の練習から大声を張り上げて、ボールに食らいついて、ケガ・停止以外でようやく掴んだGKの座。高木の壁を越えて、チームを救っているのに。

試合終了。2試合連続、ロスタイム、ラストワンプレーで3−2で負け。


残りは8試合。MAX勝ち点は24。まだ可能性は残っています。千葉は名古屋に勝って、16位にあがりました。代わりに17位はオフト・磐田。ジュビロとの勝ち点差は9。

次の相手は、その磐田を5ー1でメタメタにし、奈落の底に突き落としたFC東京が相手。

厚別、行きます。絶対に。ゴル裏で跳ねます。TVに映ってもいいです。笑


サポーターも、選手も、諦めていません。2試合連続で見せたその粘り・気合い・執念を、次こそは結果に繋げて、磐田の尻尾を捕まえましょう。

posted by kazuma25 |22:07 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月22日

こんな時こそ。

いきなりですが、この前の千葉戦に、スーパーサッカーでおなじみの、加藤未央ちゃんが来てたようですね。試合開始直前に、旗のところに見慣れない人がいるなぁ・・・と思ってたら、まさかの・・・だったんですね。苦笑

会いたかったなぁ・・・。学校、無ければなぁ・・・。爆


そんなことより、柏ー鹿島の、鹿島サポのアレックスへの旗攻撃について少し。

あれは、絶対やっちゃいけないですよね!!怒

旗を集めてプレッシャーをかけるならまだしも、選手に肉体的な危害を加えるのは御法度でしょ。ましてや、日立台では、最前列での旗振りは禁止だとか。それを破って・・・。

更に更に、逆サイドでのCKの際も、同じような威嚇があったとか。

いい加減にしてほしいですね。今年は、サポーターの不祥事が多い気がするのは、気のせいでしょうか・・・??


さて、今日は、7時間。9月なのに、このクソ暑い気温。そして蒸し暑い地下鉄。その中で、今日から冬服という意味不明なおふれが出て、蒸し暑さと格闘しながら登下校する羽目に。

『コンサ惜しかったね。』

と声をかけてくれる人もちらほら。でも、もう“惜しかった”じゃすまされない状況なんだよね・・・。


眠かった1日を過ごし、やっと放課。コンサの携帯サイトをチェックしたところ、衝撃のお知らせが・・・。昨日の練習試合でケガして、重傷じゃないことを祈ってたんですが、願いも虚しく・・・。

箕さん・・・。

右足腓腹筋断裂。腓腹筋ってよく分からないけど、脛のあたりなんでしょうか??とにかく、腱断裂で、全治3〜4ヶ月。今シーズン内の復帰は厳しい・・・。

痛すぎる離脱なのは確かですが、こうなってしまった以上、どうにもなりません。箕さんには、お大事に、としか言えません。

でも、チームに与えてくれたものは、残ります。

J1残留を託され、プレーでも、精神面でも、孤軍奮闘でチームを引っ張ってくれた箕さん。結果がついてこなくても、声援を送り続けるサポーターに対し、途中加入にも関わらず涙を見せるなど、熱いものを感じました。

池内、平岡までも、ケガをしたという情報です。

もう、コンサドーレ札幌の台所は、寒風が吹いていますが、時間は止まってくれないし、明日までにケガが治る方法なんてない。

DFは離脱者多数、FWはダヴィが停止。

攻守に不安は尽きませんが、やるしかありません、総力戦です。


大分だって、これだけ調子が良くても、記録って、いつかは止まるもの。札幌が、止めてやりましょうよ!!

残留のため。仲間にすべてを託した箕さんのため。残留を信じるサポーターのため。

熱いプレーを魅せてくれ。

posted by kazuma25 |21:01 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月19日

明日は千葉戦。

明日は千葉戦。なのに、学校。泣

終わったら、マッハで厚別行きます。んで、ホントにどうでもいい、小さいことなんですが、4時間目がコンピュータ授業で、移動教室のため、若干のロスタイムが予想されます・・・。苦笑


明日の試合。勝たなくてはなりません。はっきり言って、中身なんてどうでもいい。今ほしいのは結果。どんな展開になろうと。どんな形だろうと。最終的に、千葉より多くゴールネットを揺らせばいいんです。そして、勝ち点3をとれば、それでいいんです。

そのゴールがたとえPKでも、華麗なミドルシュートでも、グダグダのオウンゴールでも、神の手ゴールでも、1点は1点です。

CLでポンポンと決まる、ファンタスティックなゴールなんていらない。そんなのが1点だけ決まるより、体で押し込むような、泥臭いゴールが2点決まった方がいい。

でも、どんなゴールも、攻めないことには生まれません。とにかく、

シュートを打て!!

20本でも30本でも打て!!どんなに苦しい体勢でも、どんなにふかしても良いから、打ちまくれ!!そうしないことには、勝てるわけないんだ。最下位のチームが、シュート2本や3本じゃぁ、勝てるわけないんだ。

そうすれば、何か起こるかも知れない。DFに当たってコースが変わってゴール、とか、DFの手に当たってPK、とか、イレギュラーしてGKがキャッチミス、とか。

選手がそのシュートに込めた・・・。サポーターが想い続けてきた・・・。“残留”という強い想い。それに、聖地・厚別だって、背中を押してくれるはず。

もう何も失うものはない。クライトンも言うとおり、まだあと10試合、すなわち、勝ち点30も取れる。可能性がある限り、絶対に諦めちゃいけない。


明日は、絶対に勝ちましょう。

攻めの姿勢を。残留への執念を。1つでも多くのゴールを。

サポーターに、魅せてくれ!!


koseiさん、コメントありがとうございます。

はい、見回り多いですね・・・。縛られてるようで、なんか嫌です。苦笑
古典の先生、その通りです。“気をつけて”の意味が、よく分かります・・・。爆

posted by kazuma25 |22:13 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月14日

やるしかない。

今日、千葉は東京Vに勝ちました。それによって、付近の順位が、

15位 横浜 27
16位 磐田 26
17位 千葉 21
18位 札幌 17

となりました。

首位の名古屋がポンと1つ抜け出したのと同時に、札幌も、下方向へ1つ抜け出してしまいました。

贔屓目で見ても、客観的に見ても、厳しい状況なのは確実。

現実的に、というか、もう最後の望みに近いですが、これからの残り試合の最良な戦い方を、考えてみました。実現するかどうかは、別として・・・。


まずは、次の千葉戦で勝って、勝ち点を20台に乗せる。それが出来ないと。もし、千葉にも負けてしまうようなことになると、恐らく・・・。

そして、その間に磐田がモタついてくれる(3連敗など・・・。)ことを願う。28節で、磐田との直接対決があるので、そこで叩きたい。

そのためには、千葉(厚別)、大分(鴨池)、F東京(厚別)の3試合で、少なくとも勝ち点6(=2勝)は必要です。そうすれば、3連勝のない限り、千葉も越せるでしょう。


こう考えてみると、まだまだ可能性はあります。

なんと言われようと、諦めてはダメです。

残り10試合で最下位のチームの残留確立は0%。だから、降格当確だって!?そんなのデータに過ぎない。やってもみないで、そんなこと言われてたまるか。

札幌が、『残り10試合で最下位から逆転残留』の、最初のチームになってやろうじゃねぇか。0%をひっくり返してやろうじゃねぇか。

奇跡の残留。今の状況なら、そう言われても、仕方ないかも知れない。

それなら、奇跡を起こせばいい。奇跡は、おきるもんじゃなくて、おこすもの。いちサポーターとして、それの立役者になってやる。


それくらいの決意は、あります。


誰も、諦めていません。選手も、監督も、スタッフも、もちろんサポーターも・・・。

選手を信じる。監督を信じる。そして、熱い声援を送る。僕にできるのは、そのくらい。


千葉戦、参戦します。学校から直で行きます。

最後の正念場。

絶対、勝つ。

posted by kazuma25 |23:31 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月13日

清水戦。

清水エスパルス3−1コ


負けました。シュートは前後半合わせても3本。試合は観ていないので、何も言えませんが、スタッツを見る限り、完敗です。

果たして、2週間の中断期間中に、何をしていたのだろう。厚別のガンバ戦で魅せた好ゲームは、いったいなんだったんだろう。

今日は、個人的に試合前に色々あって凹んでたので、勝ってすっきりしたかったのに・・・。


Jリーグタイム見ました。ゴールシーン見て、同じGKとして、高木の動きが気になったので、それ中心に書いていきます。


予想通り、押され続けた前半。出来れば0−0で折り返したかったけど、40分過ぎに力尽き失点。まぁ、見事なパスワークからで、高木はしょうがないかな。クロスに反応して1歩速く触れてたら、変わったかもしれないけど。

後半から、復帰の大塚と征也に代わって、上里と西谷を投入。レフティー2人に逆転を託し、ピッチに送り出すも・・・。

17分。市川の地を這うミドルシュートを、高木が防ぐも、こぼれを岡崎に決められ2点目。

うーん・・・高木。右の手のひらの下か、手首かに当たったように見えた。詰めてくる岡崎も目に入ったはず。内側じゃなくて、外側に弾き出してほしかった。ただ、自分もよくやっちゃうし、手首に当たるとどうしても内側にこぼれちゃうから・・・。

砂川に代えて西を投入し、反撃を狙うも・・・。

33分。右からのクロスを、岡崎がオーバーヘッドを空振って、ファーサイドに詰めていた西澤明訓に決められ、0−3。残り10分ちょいで4点返すのは恐らく不可能。万事休す。

あれは、高木・・・。止めないと。岡崎のときにタイミングを取ってて、こぼれへの出足が1歩遅れちゃって、西澤が先にボールに触られてゴールイン。あんな状況なんだから、言葉も考え方も悪いけど、西澤をぶん殴ってでも防ぐ!!そのくらいの気持ちを持たないと。競り負けて、転んで後転してる場合じゃないよ。

終了間際に、大伍のセンスが生きた、“さすが”のゴール。上里の弾丸クロスに、ゴールに背を向けながらも頭をひねって、巧みにヘッドであわせ1点返すも、それ止まり。

でも、誰も大伍に駆け寄らないし、急いで自陣に戻るそぶりもない。ボールを拾いに行くのもなんかたらたらしてるし、諦めムード全開。得失点差だってあるのに・・・。

あんなんじゃ、勝てるわけない。大急ぎでボールを拾って、センターサークルに置いて、2点目を取りに行く、そのくらいじゃないと。


あと、今日は高木にばっかり触れてるけど、高木のプレーの前に、クロスをカットするとか、パスを出させないとか、防ぐ方法はあったはず。決して高木ばっかり責めてるわけではないので。

逆に、ダヴィは今日、出てたんですか??速報を見てる限り、“ダヴィ”の文字が全然出てこなかったんですが・・・。ダヴィ“異議”はありましたが・・・。


さぁ、次こそは!!

なんて言ってられるほど、“次”は少なくなっていきます。なのに、勝ち点は増えない。

他チームの結果云々より、自分たちのチームの勝ちを信じるのは当たり前だけど、やっぱり気になる。

明日の試合で、千葉が勝つようなことになると、勝ち点差が4に開き、20日の厚別での直接対決で勝っても、順位をあげられなくなってしまう。

こんなこと言っちゃいけないし、言うべきじゃないのはわかってるけど・・・。頑張って、東京V。

posted by kazuma25 |22:02 | コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

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