2008年08月27日

曇りのち雨。

今日の、空模様。まるで、コンサドーレを、そして、コンサドーレのサポーターの心を表すかのような、降ったり止んだり。


今日は、独りで跳ねる予定だったけど、寂しいし、夜は怖いし。笑

乗り気じゃなかったいつものパートナーを口説いて、半ば強引に引っ張って、厚別へ強行。

B自由のやや右に陣取り、カッパを着たり、脱いだり。

そんな中、むりやり連れてってゴメンナサイ。でも、それだけの価値・見応えのある試合だったのは、確かじゃないでしょうか。


試合前。自分も、フワフワしてた。でも、コールリーダーさんの言葉で、目が覚めた。

『俺らが諦めたら終わりだ。』

って。

そうだ。こんな、水曜、雨中、ナイターという3つの悪条件にも関わらず、厚別に駆けつけてるんだ。諦めてるはずがない。

応援、頑張らなきゃ、と思った。試合開始前から、とばした。


前置きが長くなってしまいましたが、その試合。

スタメンは、GK高木、DF坪内、箕輪、西澤、西嶋、MF藤田、クライトン、鄭容臺、砂川、FWアンデルソン、ダヴィという布陣でスタート。キャプテンマークは、鄭容臺が巻く。

試合開始早々、坪内が足を滑らせて、ルーカスがフリーでゴール前。つま先で、タイミングの取りづらいシュートだったけど、高木が長い手足を生かして好セーブ。

その後のCKもしのぎ、ピンチを脱出。

ホッと安心してたら、ボールは向こうのエンドへ・・・。

何が起こってるのかよく分からんかったけど、とりあえず、左サイドから(西嶋??)クロス。

1度は中澤聡太にクリアされるも、ミス。こぼれをダヴィが拾って、左足でシュート!!元・コンサドーレの藤ヶ谷の脇を抜き、サイドネットに突き刺さる。先制ゴール!!

これには、パートナーも周りも巻き込んで大はしゃぎ。笑

でも、すぐ冷静になった、なれた。この前の京都戦のことがあるから・・・。

予想通り、ガンバが攻めに来る。でも、ここは守備陣が踏ん張る。

ルーカスには、激しくチェック。体をよせて、良い体勢でシュートを打たせない。それで、宇宙開発もあったし。

そのあと、左サイドからのルーカスの至近距離からのグランダーのシュートは、高木が左手で好セーブ。

でも、27分。遂に、破られる。

クリアミスから、相手の右CK。若干ファーサイドよりになったところ。

『あれ??高木、飛び出すの??』

という不安が的中。雨で滑ったのもあるし、ボールの勢いと、体勢があってなくて、パンチングもできず、キャッチもできず。胸で弾いちゃって、ぽとりと落ち・・・。

そこに居たのは、ガンバDF山口。右足で豪快に叩き込まれ、同点。ダヴィがボールに八つ当たりしたのを見ても、ホントにもったいない失点。

直後のルーカスのシュートがわずかに枠をそれ、これで、落ち込んじゃうし、ガンバもノって来るか・・・と思ったその3分後。

流れを引き戻したのは、札幌。

中央でボールを受けたクライトンが、そのまま左サイドの砂川へ展開。クライトンは、そのままゴール前へ。砂川は、縦に突破。

その砂川からのクロス。絶妙だった。藤ヶ谷も触れない。クライトンが頭で押し込み、2−1と勝ち越し!!

同点に追いついた直後に、また勝ち越されるって、被爆チームからしたら最悪のこと。今度こそ、流れに乗った!!と思った、のに・・・。

また3分後。今度は、左サイドよりで、ルーカスからのパスを受けた山崎がドリブルでエリア内へ。左足のシュートは、高木が防ぐも、こぼれを西嶋がクリアしきれず、詰めていた寺田に決められ、再び同点。

いや〜、調子が悪くても、ガンバ強いなぁ、簡単にはいかないなぁ・・・。と思った瞬間。

その後は、試合も落ち着き、こちらが2回ほどCKから惜しいチャンスを作ったかと思えば、ガンバも、遠藤の展開だったり、個人技を生かしたり、チャンスを作るも、高木も含めたDF陣が粘り、得点を許さない。

そして、『とりあえず、2−2で前半終われれば・・・。』と言っていて、ロスタイムが気になりだした44分。

右サイド、征也☆(爆)が仕掛け、代表の安田を一瞬で振り切り、安田の足が伸びない、早いタイミングでクロス。中で待っていたアンデルソンがヘディングシュート!!これがゴールに吸い込まれ、3−2と三度勝ち越し!!

なんだこの試合は、と思った一時。笑

前半ロスタイムのガンバの攻めもなんとか防ぎ、3−2で前半終了。

このまま試合終わっちゃえばいいのに・・・。と、どれだけ強く思ったことか。笑

現実的に言えば、前半の良い流れを断ち切らせずに、後半も戦えれば、勝機はある。そんな感じ。それが保てたかどうかは、別問題だけど・・・。


後半開始。

早々に、ルーカスのシュートを喰らうも、高木がしっかりキャッチ。

その直後、嫌な位置でFKを与える。遠藤のボールは、なんとかクリア。

こぼれを拾った遠藤のミドルシュートは、高木が横っ飛びでしっかりセーブ。

その5分後くらいに、またFKを与えるも、今度は遠藤のシュートが枠を外れ、ピンチを脱出。

・・・したかと思えば、またまたガンバ選手が倒れて、笛鳴るし。

なんか、異議か、壁かでゴタゴタしてるなぁ・・・。と思ったら、出た。と思ったら、!?

まじかよ・・・。ここに来て、クライトンが退場。壁の距離不足・・・??異議・・・??ラフプレー・・・??はっきりは分かりませんが、クライトンの悪いとこ、出ちゃったなぁ。いっつも、審判に文句言ってるもんなぁ・・・。

ここから、11人対10人。もちろん、押し込まれる展開。

アンデルソン・砂川に代えて、中山・芳賀を投入し、攻撃は、ダヴィ頼む!!で、守備的に。

なんとか、なんとか耐え続けた。最終的に9人になってしまった神戸戦くらい、頑張った。

しかし・・・。

30分になるくらいのところ。遠藤のクロス、藤田がクリア・・・かと思ったら、嗚呼。痛すぎるクリアミス。一瞬、ガンバの12人目の選手になってしまい、明神のゴールをアシスト。

その後、藤田に代えて、待ちこがれていた上里を投入。

流れをなんとか攻撃に持って行きたい。そんな中、左サイドから、あがっていた西嶋がシュート。これは、藤ヶ谷の好セーブに遭う・・・。

途中投入された上里の左足から、セットプレー、サイドチェンジなど、随所に好プレーは出るも、得点できず。

守備陣も踏ん張り、10人になった中でも、なんとか耐えしのぎ、乱打戦は、3−3で終戦。

ガンバから、勝ち点1を獲得する結果に。

正直、勝てた試合でした。ただ、クライトンの退場が響いたのは確かですが、10人でなんとか勝ち点を拾った。

勝てなくて悔しいけど、最低限の勝ち点は取れた。

セカンドボールへのチェックや、際どいところでのスライディング。熱い気持ちが選手から伝わってきた。だから、追いつかれた3−3でも、拍手を送った。



試合後、箕輪が泣いていた・・・。3失点。今期最多タイのゴールを奪ったブラジル人トリオ。それを、勝ちに持って行けずに・・・。

箕輪の責任感には、頭が下がるばかり。


今日は、ジェフも引き分けで、勝ち点差は詰まらず。だからこそ、勝ちたかったけど、今言ってもしょうがない、結果は結果。

次節は、芳賀・坪内・クライトン、など出場停止。今日は、鄭容臺の活躍が目立った。上里も、輝きを魅せた。そう、控えでも、バリバリ行ける選手がたくさんいる。

次の試合、清水戦まで間が空くけど、しっかり調整して、勝ち点3を。


最後に、今日、雨の中で最後まで応援し続けたみなさん、お疲れ様でした。今日の試合、光明は見えたと思います。絶対に諦めずに、声援を送り続けましょう。

それにしても、声、ガラガラだぁー。苦笑


はすえいんさん、コメントありがとうございます。

今日は、お疲れ様でした。3−3と、やや荒れた試合になりましたが、勝ち点は取ることが出来ました。ポジティブにとらえて、巻き返しを期待しましょう。

苦しいときこそ、僕らがついてる。そんなサポーターに、なりたいですね。


OWLSさん、コメントありがとうございます。

今日は、雨の中、お疲れ様でした。

そうですね・・・。
サッカーで世界を語る、ちょっと難しい話ですけど、僕は、なんと言われようと、コンササポを続けるつもりです。たとえ、弱いと言われても。

そのまま自分を、突き通したいと思います。

posted by kazuma25 |23:03 | コンサ(試合観戦記) | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年08月17日

なんで。

懲りずに始発で向かった札幌ドーム。

ちょびっとだけ進んだ数学の宿題。汗


今日は、唯一勝った、ジュビロ戦と同じパートナーと同じ場所で見てました。

でも、そんなゲンかつぎは簡単に消え去りました。


アップの時、QBK見て感動してたり(笑)とか、増嶋を発見してかっこいい!!とか言ってたりとか・・・そのころの自分を悔やむ。恨む。


試合前、坪内と征也がなにかコソコソと話してた。なんかあるのかな、と思ったけど、ただの確認だったみたい。笑


今日は、いつになく良い立ち上がり。これまでのPK1本だけ〜、みたいなシュートの少なさを払拭する、シュートの嵐。ダヴィのヘッドはゴール左。クライトンのミドルも、ゴール左。アンデルソンの右足は、GK水谷の手の平。

他にも、アンデルソンが見事なトラップからドリブルを見せたと思ったら、しっかりしたキープも見せ、なかなかのはたらき。

アンデルソン、いいじゃないですか。

時々、フェルナンジーニョのドリブルを初め、パスを回されてしまうも、決定的なチャンスは作らせず。

そして、18分。京都のFKをやりすごし、ピンチを脱出。坪内が左足で大きくクリア。・・・そのただのクリアボール。諦めずにダヴィが猛追。すると、相手DFが対応を誤り、ダヴィがワントラップ、一気にGKと1対1に。若干、不安だったけど、落ち着いて右足で左隅に流し込んで先制!!

その後も、ブラジル人のシュートで京都ゴールを脅かすも、GK水谷が立ちふさがり、なかなかゴールを割れない。

終了間際には、フェルナンジーニョに突破を許し、FKを与えるも防ぎ、前半終了。

一言で言えば、上々の前半。そう、前半は・・・。


後半、京都が動く。アタリバに代えて、田原を投入。

そして、後半開始早々。フェルナンジーニョに切り崩され、ミドルシュート。これは、高木が素早く横っ飛びでセーブ。

しかし、そのこぼれ球の流れから、左からのクロス、これを渡邉大剛に拾われ、シュート。おそらく、DFに当たってコースが変わり、コロコロとゴールイン。同点。

高木は、どうにもならん。途中でコースが変わる。これ、タブー。ましてや、エリア内のシュート。

不運だった、とも言えるかも知れない。

でも、時間帯・シチュエーション的に、恐れてた失点。

HTで交代し、それが功を奏した京都と、まんまとやられた札幌。

勢いは、当然、京都へ。

で、ここで、藤田 out で、ディビットソン純マーカス in。
(※これについては後ほどじっくりといじっていきます。)

その後も、砂川・石井を投入(※これについても、采配面で、まとめて最後に書きます。)して、流れを戻そうとするも、どうにもならず。

そして、終了間際の44分。ついにフェルナンジーニョにゴールを許し、土壇場で逆転を許す。

気力も残っていないのか。前半の輝きはどこへ??

結局、後半はいいとこなし。最後の砂川のFKも、無情にもバーの上。

1−2で敗れ、ついに最下位に転落。次の相手はマリノス。日産じゃなくて、ニッパツだけど、やりなれてるはず。勝ちましょ。


さて、問題の、采配について。

今日の試合は、采配ミス。と言っても過言ではないのでは。まぁ、結果論なんで、もしマーカスがゴールとか決めてたら、こんなこと言われないでしょうけどね。

今日の交代はまず、1失点目の直後に、征也out、マーカスin。

これについて、試合後コメントをそのままコピー。

Q,後半、マーカス選手を入れたのは、守備を固めるという考えがあったのか?
A.守備を固めるというよりも、システムを変えたので、なおさらフェルナンジーニョ選手がボールを触りやすくなって、芳賀があそこをひとりで守るのは無理だと思ったのでマーカスを入れました。とはいえ、もう少し耐えて欲しかったなとは思いましたが。

です。

意図はわかったにしろ、おかしくない??

マーカスを入れることによって、中盤は、クライトン、マーカス、芳賀、中山の4人。

間違っているかも知れませんが、僕が見た限りでは、マーカス、芳賀の2人でフェルナンジーニョをみていて、クライトン、中山がサイドハーフ。

中山は、これまでやっていたから問題ないとしても、クライトンがサイドハーフ??クライトンは、パスで味方を動かすタイプだから、サイドに張っても生きてこないのでは。

中央に居てこそ、征也、中山の運動量・スピードを生かせるんだと思う。


その後、アンデルソンout、砂川in。

一見、問題ないように見えるけど、えっ??と思ったのが。

てっきり中山をFWにあげて、砂川をハーフにするんだと思ったら、砂川がそのままFWの位置へ。

どうなの??本職をやらせてあげた方が、選手はいいプレーできるのでは??

石井を投入し、ようやく砂川はハーフに戻ったけど・・・。


この辺の監督の采配に、“??”です。


最後に、審判。今日は、久々に気持ちの良い試合を見れました。

コロンコロンする京都にも笛はなく、ちょっとやそっとの競り合いじゃぁ、笛はなし。

カードも適切。ファールの取り方も良かった。

・・・って、こんなに審判に注目してる自分って。ちょっと悲しい。

posted by kazuma25 |20:34 | コンサ(試合観戦記) | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年08月09日

ブーイング。

1−2大宮アルディージャ

今日の試合。非常に後味の悪いものになってしまいました。今日は体調面で大事をとって、ゴール裏で歌って、跳ねていません。でも、やっていいことと悪いことは・・・わかっているつもりです。

確かに、審判団には僕も腹がたっています。主審の松尾一さんは、競り合いの度にブツブツと試合を切ったり、札幌に不利なジャッジもあったりしたかもしれません。副審には、試合前の“オフサイド検定”を受けてほしいくらいのジャッジもあった気もします。

ただ、試合後のブーイングは好ましいこととは思えないし、ましてや、相手サポの挑発にのってピッチに乱入するのは、ご法度です。

さきにこのことを断ってから、試合を振り返りたいと思います。


※追記です。すごく長くなってしまいました。どうでもいい方、スルーしちゃって下さい。


まず、今日は風向きが逆だったかな??ホーム側からアウェー側に向かって吹いていた気がします。それもあってか、エンドはいつもの逆。前半に、コンサドーレがホーム側に攻撃してくるかたち。

そして、選手発表。相変わらず、スピーカーが壊れないかと心配になるくらいの音量で読み上げられる選手の名前。その中に・・・。

背番号4、曽田雄志!!背番号6、西嶋弘之!!背番号9、石井謙伍!!の3人が。カムバック多数の中、いざ、試合へ。

前半は、大宮ボールでキックオフ。前半、若干、ヒヤリとするも、開始0分の失点は免れる。苦笑

そして、試合の中で最初のチャンスか、というくらいあっという間に、その瞬間は訪れる。笑

右サイド、征也が突破。2人を抜いてファーサイドにクロス。砂川のヘッドでの折り返し・・・の前に、ゴール前でアンデルソンがレアンドロに引っ張られて??とりあえず、ファールを受けてPK。レアンドロに。

キッカーは、アンデルソン。自らペナルティスポットへ。(アンデルソンから見て)左下へグランダーのシュート。相手GK江角に読まれていたものの、コース・スピードがよく、ゴールイン。幸先よく先制!!

ここで先制したことで、チームに勢いが出た。サポーターのみなさんの中でも、おっ、行けるかも!!と思った人も、多かったと思います。

その後のクロスは優也がキャッチ、FKもやりすごし、今度はこちらのFK。1度はクリアされるも、征也が拾ってクロス。アンデルソンがヘッドで見事にあわせてゴール!!・・・と思いきや、オフサイド。

うーん、アンデルソンがオフサイドだったのか、その前の征也がオフサイドだったのか、ちょっとよく分からなかったのですが、残念。

なーんて、残念がってたら、すかさず大宮が逆襲。喜んでいたアンデルソン、他選手がまだポジションに戻りきらない間に、大宮がリスタート。そのまま持ち込まれ、なんか知らない間に(ww)札幌のゴールネットが揺れていた。ラフリッチに決められたようで、1−1同点。

こちらのゴールが取り消された直後だったので、ただただボーゼン。しかし、9分に失点したのは事実。

その後は、大宮にパスを回されるわ、いいように攻められるわ、審判は暴れ出すわ。

何度もCKのピンチを迎え、よく失点しなかったなぁ、という印象の前半が終了。こちらのシュートは、アンデルソンのPKの1本。これでは追加点は望めない。それに、ほとんど相手陣内でのプレーだったので、目をこらさないとボールが見えず疲労困憊。苦笑


さて、後半に行きます。交代は両チームともなし。

やはり、前半も後半も、序盤という序盤は、若干、押し気味。坪内のクロスが枠に飛んだり、CKをもらったり。

しかし、集中が切れたのか分からないけど、いつの間にか、デニス・マルケスが突破。西澤がついて行けず、思わずタッチ。そしたら、デニス・マルケスが転倒。

・・・笛!?そんなに激しい引っ張りには見えなかったのですが、まぁ、西澤もデニス・マルケスに触っていたので??PK。

キッカーはそのデニス・マルケス。GK優也。何かやってくれそうな風貌・・・。

PKの時の独特の間、を、芳賀が作り出す。そして・・・ホイッスルが鳴る。デニス・マルケスの助走・・・。左下に飛んだボールは、優也で見えなくなった。止めた!!・・・と思ったら、あれ??ボールがデニス・マルケスの目の前に。しかも、周りに赤黒の選手は誰も居ない・・・??なぜ??

腹立たしくラボーナで決めたデニス・マルケス。

味方の援護がまったくなく、悔しがってポストを蹴飛ばす優也。

あれは気の毒すぎる。PKなんて、止めたら儲けもの。それを、優也は止めたんだ!!なんで、味方は誰も優也を信じて援護に来ない??キッカーが蹴った瞬間には、GKが止めてくれるのを信じて、エリアに走り込んでクリアに来るのが、GK以外の選手の役目だろう。

間に合わなかった、のかもしれない。でも、それにしたって、キッカーがゴール前であんなにドフリーになることはないだろう。優也が怒るのも当然。

その後は、切り札の西谷、ケガ明けの石井を投入し、反撃を試みるも、西谷は思ったようにボールが来ず、ミスも目立った。石井も、持ち味の泥臭さ・がむしゃらさが戻ったようには見えたけど、結果が出ず。

CKの時に、坪内に代えて、こちらもケガ明けの西嶋を投入し、同点を狙うも、最後まで追いつくことはできず。

厚別不敗神話は途切れた。リーグ戦も、2連敗。


その後のいざこざで、雲1つない、快晴の厚別の空とは裏腹に、曇りきった想いを残して、厚別を去りました。何か、忘れ物をしたような気分。

で、家に帰ったら、腕が真っ赤。あぁ、日焼けしてしまった・・・。腕の表と裏で、色が違うという・・・。苦笑


で。今日、コンサドーレは負けました。

しかし、マリノスはガンバに2−1で勝ちました。千葉も鹿島に3−1で勝ちました。16位には引き離され、18位には勝ち点で追いつかれ。

もう、(というかいつでもですが、)審判だ、相手サポだ、なんて言ってられません。試合をするのは自分たちです。

今日のような縦ポンサッカーでは、残留は難しい。次の相手は、京都。ドームで迎え撃ちます。

昨年のこの時期には、西京極で真夏の首位攻防戦の末、3−2で勝った相手。去年とはまったく別のチームになっているので、参考にはなりませんが、1つの思い出です。笑

もちろん、京都戦も行きますよ!!朝から!!宿題のようすにもよりますけど・・・。苦笑


残留に向けて、もっと熱い試合を魅せてくれ。

闘志をむき出しで、ガツガツいくような、熱い気持ちを持って、戦ってくれ。

そうすれば、おのずと“勝利”はついてくるはず。

僕は、それを信じて、札幌ドームへ向かいます。

頑張れ、札幌。



※色々と書きたくて、すごく長くなってしまいました。最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。笑

posted by kazuma25 |20:53 | コンサ(試合観戦記) | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年07月18日

遅くなりまして・・・。

昨日は、学祭の準備、家庭教師と、バタバタしてて更新できませんでした。けど、生きてるんで、心配しないで下さい。笑

2日前のことになってしまいましたが、大分戦を軽く振り返ります。


まず、この試合で、初めてのことが。

今季初の厚別のナイター。開場の15分くらい前について、ゴール裏で待機してたんですが・・・。

まぁ、色々あって、ゴール裏で旗を振らせてもらえることに。

こんな機会はまたとないので、やらせて頂きました。ですが・・・。

言い訳にはしたくないですが、初めてで振り方わかんなくて、ご迷惑かけてホントにすいませんでした。そして、優しく教えて頂いたみなさん、本当にありがとうございました。


さて、そんなこんなで、最前列で試合を見せて頂いたのですが、厚別ということもあり、ピッチが近い!!

西川周作が目の前に・・・。苦笑


で、試合です。

前半んは、ウチのDFが機能していて、大分はDFラインでボールを回すばかり。ウェズレイ、前俊へのロングボールは、西澤・箕輪で跳ね返し、くさびのパスも、芳賀を中心に守れていました。

ただ、FKのときに、ファーサイドの上本??をフリーにしてしまい、危ないシュートを喰らうも、枠を外れて命拾い。

前半は、両者とも決定的なチャンスはあまりなく、硬直したまま後半へ。

後半は、開始早々に、ダヴィの突破からGK西川が痛むも、なんとか復活。北京は大丈夫??とか、下川登場??とか思いました。笑

他にも、CKなどから、箕輪のヘディングなど、多々のチャンスはありました。ただ、1つも決められなかった。

逆に、ウェズレイのFKを高木が好セーブ、など、ピンチもあったけど、1つも決められなかった。

同じ“決められなかった”ですが、その結果が0−0になっています。『失点しなければ負けない』とは、こういう試合のことを言うのではないでしょうか。


守備を見る限り、勝てる試合だったかな、というのが印象です。

ただ、守備は安定していました。2試合連続完封。ので、次の試合に期待しましょう。


最後に、主審の家本さん。復帰2戦目で早くもお目にかかりましたが、家本(とそれに伴う副審)はやっぱり、・・・。だった。とでも言いましょうか。もうめんどくさいくらいのジャッジもあったので、もうスルーします。笑


また、雨の中90分間応援し続けたみなさん、お疲れ様でした。僕も今回は声が枯れました。旗も楽しかったです。ホントに、お世話になりました。ありがとうございました。


では、今夜にまた、今日の学祭について書きたいと思います。


はすえいんさん、コメントありがとうございます。

昨日すぐにお返事できなくて申し訳ありません。

そうですね。主審のことはほとんど協会まかせなので、僕たちにはどうにもなりません。主審に対する愚痴も絶えませんが、何か言ったからと変わるわけでもないので、お偉いさんがキチンと責任を取って欲しいですね。

posted by kazuma25 |18:59 | コンサ(試合観戦記) | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年07月05日

厚別開幕。

2−2清水エスパルス(@厚別公園競技場)

学校終わって。大汗かいて、地下鉄に飛び乗って。厚別の席に座ったのは、13:57。セーフ!!笑

結果的にですが、征也くんさま(笑)のカードもゲット(想像してたよりかなり良いカード、良い写真。)できたし、試合前の気分は上々。

うーん、やっぱり厚別は気持ちいいですね。笑

相変わらずの風はありますが、あれも含めての厚別。天気も良くて、いい日和でした。


さて、試合の方。今日は、GK高木、DF西澤、箕輪、柴田、坪内、MF藤田、芳賀、クライトン、中山、FWダヴィ、アンデルソンという布陣でスタート。


まず、開始直後は、圧倒的にポゼッションで劣勢に立たされ、面白いように繋がれる。こちらのロングキックはほとんど相手ボール。

開始早々、相手のCK。こぼれを打たれたけど、高木が体を張ってセーブ。

しかし・・・。せめて、15分までは耐えて欲しかったんだけど・・・。

前半12分、左サイドの枝村のクロス、ファーから走り込んできた西澤に決められ、先制を許す。

またかよ・・・って思ってしまった。

その後も、攻撃の気配なし。守り続ける一方。クライトンが持ち込んで、ようやくまともなシュートを打った。

それでも、流れというか、ゲームを支配するのは清水。

ただ、1つのプレーが試合を動かす。

右サイドで藤田のクロスから得たCK。クライトンのキックは、ファーサイドのダヴィにどんぴしゃ。ダイビングヘッドで決めて同点!!

ダヴィが巧く逃げたってのもあるけど、清水DFは何をしてたんだろう。ダヴィをフリーにしてくれるなんて。

まぁ、ダヴィ、アンデルソン、中山、柴田、箕輪、と、軽く180オーバーが並んでいたら、相手も守りづらいか。笑

少し流れが来るかな、と思ったけど、相変わらずポゼッションが低い。

ボールを奪って、攻撃しても、なんか中途半端。決定的なチャンスが生まれない。

そして、前半終了間際の44分、縦パスから、マルコス・アウレリオが、マークしていた柴田を振り切ってフリーに。落ち着いて隅、ポストを叩いてゴールイン。高木も悔しがる、でも、高木は責めれないシュートで2−1とリードを許す。

この前にも、同じようなシーンがあって、そのときは右に外してくれた。今度は枠にとばしてきた。


後半、柴田 outで、池内 in。


後半も、早々にピンチを迎えるも、相手のシュートミスや、CKからの岩下のヘッドは、高木がファインセーブ。失点を免れ続ける。

監督は、アンデルソン outで砂川 in、藤田 outで西谷 inと、交代枠を使い切る。

そして、29分。ショートコーナーから、クライトンのクロス。ファーで池内が叩き込み、再び同点!!

残り15分で同点。清水の選手・サポーターもダレて来てたし、もしかしたら行けるかな!?と、思えるゴールだった。

予想通り、砂川・西谷の両翼が、チャンスを作り出す。砂川の突破からのクロス、西谷のボレー、砂川のクロス、西谷のドリブル突破・・・。

チャンスは演出できるんだけど、イマイチ決めきれない。

時間は過ぎていき、両チーム共に勝ち越し点を奪えずに試合終了。結局、2−2。


ただ、攻められるシーンも多かったし、2度のビハインドを跳ね返したって意味では、負けなくてよかった。それに、前節を思い出してか、後半の守備は良かったし、箕輪も安定してたように見えた。

最後のFKも守りきったし。

でもやっぱり、2回目の追いついてから、逆転ゴールを決められるかどうかが、さらなる課題ではないかと。


ところで、今日、気になったのが、MF中山元気。

後半を中心に、え??どしたの??って思うくらい好プレー連発。的確なポストプレーに加え、ドリブルで2人を抜くシーンもあり。

次節も続くかどうか・・・。汗


あと、主審の方ね。少し触れましょう。ダヴィがコロンコロンするのもありますが、もう少しファール取ってくれませんかね。

しかも、こっちが、激しくブーイングしたところから、ファール取り始めるのは、帳尻合わせってやつじゃないですか。


そのブーイング関連ですが、ペットボトルの投げ込みがありましたね。

おそらく、年上の方だとは思いますが、高校生の僕でもわかります。あれは、絶対にやってはいけない行為です。

せっかく、良い感じで追いついて、光りが見えるかな、ってところで、まさに水を差す、行為だと思います。

ガンバや、レッズのサポーターの件で、処分があったばかりです。チームとしても、恥ずかしいことです。

HFCには、的確な処分を下してほしいところです。


そして、今日のJリーグ。神戸、新潟など下位が軒並み勝っています。16位ジュビロとの勝ち点差は6。さらに、次節は、千葉との裏天王山。

クライトンが出場停止なのは、痛すぎますが、向こうだって、満身創痍です。向こうにとってはホームだし、絶対に負けられないのはどちらも一緒です。

代わりは、ディビットソン、ヨンデ、上里、西、あたりかと思いますが、誰が出ようと、勝たなくてはいけません。

テスト期間真っ最中ですが、2時間だけ、パソコンに向かいます。


今日、30℃近い中で、厚別で応援してたみなさん、お疲れ様でした。

posted by kazuma25 |21:46 | コンサ(試合観戦記) | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月08日

疲労困憊。

さすがに人間、睡眠時間2時間で、朝から6時間ほど並び、およそ2時間弱、歌い続けると、疲労度MAXに・・・。弱いな、俺。苦笑

それにこの惨敗だから、重くのしかかる何かが。


今日の試合。まず、なんでエンドが逆だったんだろう。厚別とかで、風向き、日光とかでチェンジするのは分かるけど、風も日光もない、札幌ドームで。

コンサドーレ側(芳賀)がコイントスで勝ってれば、間違いなくいつも通りにしたと思う。ということは、柏キャプテンの大谷は何を考えていたんだ??何か深い意味があるのか、はたまた単なる気分なのか。


それはいいとして、スタメンは、GKは優也、DFは右SBに西澤が復帰。両サイドハーフは、砂川・西谷のベテランコンビでスタート。サウジ帰り早々の宮澤と、大伍が2トップを組んだ。

試合の入り方はよかった。アグレッシブにボールを追いかけ、それなりに相手ゴール近くまで運べたし。ピンチらしいピンチもなかった。

しかし、そう思っていたのも束の間、プランが狂う。前半8分、宮澤が負傷であっと言う間にピッチを去る。サウジ帰りの疲れが出たのか、あるいはただ単に接触で痛めたか。どちらにしろ、ピッチ内にFW登録の選手がいないという事態に。

監督は、砂川をトップにあげ、右に征也を投入。それからも、リズムはどちらに傾くこともなく、試合は進んでいった。

が、たった1つのプレーが試合の流れを一転させてしまう。相手のロングボール。吉弘はスルーして、優也に渡そうとしたんだけど、距離が長くて走ってきたポポに奪われてしまい、そのまま持ち込まれ、左隅に流し込まれて先制を許す。

吉弘はポポがいるなんて思ってもいなかったし、逆に優也はスルーするなんて思わないから飛び出せず。連携の問題か、コーチングの問題か。

なかなかの立ち上がりだっただけに、痛すぎるミスからの失点。

ただ、それでも圧倒的に支配されるわけでもなく、逆に、征也のフリーのヘディングシュートは菅野の正面。先日、亡くなったお祖母様への弔いゴールとはいかず。(御冥福をお祈り致します。)また、砂川のループは、ゴール左へ。古巣への同点弾は奪えず。そんな決定的なチャンスがいくつも生まれた。


ただ、決められなかった、それだけ。


結局、前半は1つのミスをつかれて失点し、複数のチャンスを決めきれない、嫌な展開に。

後半も、チャンスは多かった。ただ、ここで立ちふさがったのが、GK菅野。ことごとくこちらのクロス・シュートをシャットアウト。179pのGKからゴールが奪えない。

そしてもう1つ。コンサドーレ、いや、砂川に立ちふさがったもう1つの要素。それは、ホーム、札幌ドームのポスト・クロスバー。左足ボレーはクロスバーに、そのすぐあと、こぼれ球を蹴りこんだら、なんとまぁ、ポストの内側に当たって出てきやがった。

もしかしたら、これがホーム側のゴールだったら、サポーターの熱気とか、勢いとか、でゴールラインを越えたような気もする・・・!?(もしかして大谷はここまで計算してた!?わけないか。)

上記の2つ以外にも、相手DFのブロックとか、シュートミスとかで、西谷のドリブル、クロスだったり。砂川の突破だったり。決定的チャンスを決めきれない。

そして、じわじわと盛り返してきた柏。カウンター狙いで、フランサ・ポポ・アレックスの3ブラジル人が襲いかかる。そして、エリア内に進入してきたところを西澤が引っ張って倒してPK。この日2枚目の退場。

そのPKをポポに決められ、試合終盤に0−2と突き放される。それでも、大伍が抜け出してシュート、これは菅野の右手に防がれた。そんなように、諦めずに、一矢報いようと攻め続けた。

しかし、ここで登場した“彼”が、その流れを断ち切ってくれた。その名は、

ディビットソン純マーカス。

まず、これは監督の問題だけど、なぜマーカスをいれたのか??
守備固め??負けてるのに??しかも、結構いい働きをしてた大伍をさげた。なぜあそこでマーカスを入れる必要があったのか。

攻撃に出るために、上里とか、エジソンに賭けるとかならわかる。でも・・・。

そして、そのマーカスもマーカスだ。怒

残り5分くらいで強烈なインパクトを残してくれた。

右サイド深い位置でカットしたと思ったらコケて相手にプレゼント。さらには、意味不明なヘディングで相手ボールに。結局、このプレーをきっかけに、柏に繋がれ、フランサに決められた。0−3。

守備を削って、攻撃に出て、カウンターを喰らってしまったのならまだ、しょうがない。でも、マーカスを入れたってことは、どういうこと??明らかに守備固めでは??それで、柴田をパワープレーであげるわけでもなく。

よく分からん交代だった。

あと、主審の佐藤。クライトンがボールを持って、いざここから!!って時に、“ピーッ”はないだろ。そこは流せや。どう見てもこちらのチャンスだったのに、つぶされた。


試合はそのまま0−3で終了。


サポーターからはブーイングも起きた。あまりにもお粗末な終わり方。僕の個人としては、PKまでならまだ拍手できた。その後も諦めない姿勢は伝わったし。ただ、マーカスの流れのぶった切りを目の当たりにしてしまった以上、プラマイゼロ。

挨拶しに来た選手はホントにガックリ来ていた。

ただ。ジーンと来たのが。3失点目を防ぎきれず、地面にくっつぷしてた柴田。挨拶の時、最後まで頭を下げ続けた優也。何を思ったか、サポーターから目を離さず、サポの気持ち、全部、受け止める、みたいな感じだった坪内。

3人とも、守備の選手ってのは偶然か、必然か。

肩を落として去っていく優也の後ろ姿。優也は今日も頑張った。相変わらずお茶目なフィードミスはあったけど、好セーブもあった、最後までボールに食らいついてた。

3失点とも、味方のミス絡み。ホントに、悔しくて、悲しそうだった。


これで、ナビスコはグループリーグ敗退が決定。

大事じゃない試合なんてない。でも、本当に大事なのは、リーグ戦。簡単に降格するわけにはいかない。このままじゃ、ホントにやばい。

中断中にどんな刺激があるかはわからないけど、なんとか立て直して欲しい。いや、立て直してくれないと困る。

どんなことがあっても、僕は信じて声援を送り続けたい。他のサポーターも、同じだと思う。

それに何とか応えてくれ、選手たちよ。



7さん、コメントありがとうございます。

お久しぶりです。笑
確か、男子バレーの“山村”って選手も、俺と同じようなケガだったはずです。指まで一緒。笑
あれでバレーやるとか、マジ痛いっすよ・・・。

posted by kazuma25 |22:34 | コンサ(試合観戦記) | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年05月25日

千葉戦@千代台。

先ほど、無事に生還しました。笑


さて、今日は、朝5時過ぎに起きて、6時前には出発、JRで札幌へ。

電車に揺られること3時間半。ようやく、函館に到着。・・・するも、あいにくの雨。

市電で千代台へ。雨、止まず。

そこで1時間ほど並び、(この時点で足元はびちょびちょ。汗)、ようやく開場。マッチデイが宮澤くんだー。濡らしたくないけど濡れちゃった。泣

で、会員証にポイント入れる・・・にも並ぶ。

そんなこんなで試合。


今日の試合、終わってから言ってしまえば、後半の1点が痛すぎた。

前半は、立ち上がりこそやや押し気味だったものの、徐々にペースをつかまれ、22分。

一瞬の出来事だった。

(オフィシャルによると)坂本のクロス。アウト気味だったかな??にフリーで飛び出した容疑者新居に決められ先制点を献上。飲酒運転はダメですよー。

あまりに一瞬だったので、ただただ呆然。

その直後、優也とレイナウドと1対1。も、優也が足に当てて好セーブ。連続失点は免れる。

なんとか耐えしのぎ、37分。CKからの流れでクライトンがクロス。何があったかよく分からなかったけど、とりあえず平岡が初ゴールで同点。


そのまま前半終了。後半に期待が持てる終わり方だった。


しかし・・・。その期待もあっという間に消え去る。

後半開始早々、新居に個人技で突破され、簡単に決められ勝ち越しを許す。

あまりにも痛すぎる失点。前半は良いペースで終われたのに。

その後攻め込むも・・・。

西谷のシュートはポストを直撃。

サイド深いところまでは持って行けるんだけど、そこからのクロス・決定的なラストパス、がでない。

じわりじわりと過ぎていく時間。砂川、石井、藤田を投入し、西を、右サイドハーフ⇒FW⇒ボランチと動かし、流れを変えようと試みるも・・・。

ダヴィのシュートはクロスバー。


枠は2回も揺らしたけど、ゴールネットは揺らせず。


試合終了。後半の1点が重くのしかかり、敗戦。


これが、リーグ戦じゃなくて良かった。もしリーグ戦だったら順位が逆転・・・。

今日は、ホントに疲れました。でも、僕だけじゃないはず。

現地行った皆さん、歌って、跳ねて、旗振ってたみなさん、お疲れ様でした。


おいうpさん、コメントありがとうございます。

今日は、現地は現地で寒かったです。勝てれば吹き飛んだかもしれなかったですが・・・。PCで負けるのって、すごい悔しいですよね。


はりぃさん、コメントありがとうございます。

カッパは最強の防御武器、と思ったのも最初の10分。足元がびちゃびちゃに・・・。はい、風邪には気をつけます。

そうですね、昨日の主審は、なかなか空気が読めてましたね。あれ、カード無し??って思ってしまうのも、日本の主審のレベルが低くて、カードで試合をコントロールすることがあるからでしょうか。

僕も、カムバック・オシムして欲しいです。なんか、最近の日本代表って、楽しくないというか、期待できないというか。でも、オシム復帰は難しいでしょうね・・・。

posted by kazuma25 |22:16 | コンサ(試合観戦記) | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年05月17日

もったいない・仕方ない??

今日は、学校ありました。3時間。

3時間目あたりからは、開場時間も迫り、そわそわして集中できなかった。汗

軽く病気だな。笑

授業が終わって放課されるやいなや、地下鉄に飛び乗り福住へ。

スタメン発表の12:30くらいに着けるように頑張った。福住に着いたのが、12:10過ぎ。

人って頑張ればこんなにも足がパンパンになれるんだな、というくらい急いで歩いた。

なぜ走らなかった??というのは、革靴で、走るとかかとがパカパカするから。笑
準備万端だったけど、唯一の盲点だった・・・。靴。笑

考えてみると、地下鉄降りてからドームに着くまでどんだけ階段あるんだろう。笑
キツかった。汗


さて、試合の方ですが・・・。

タイトル通り。

先制しながらも、後半に運動量がガタ落ち。


前半10分頃、高木と玉田が1対1になって、失点の大ピンチ。も、高木が素早い反応、右手1本で好セーブ。

その6分後の16分。スローインから、ダヴィのドリブル。

なんやかんやでこぼれたところに走り込んだ宮澤。利き足とは逆の左足を豪快に振り抜く!!

ボールは代表GK楢崎を破り、サイドネットに突き刺さる。ルーキー宮澤のJ初ゴールで札幌が先制。

その後は、ピンチ有り、チャンス有りで、1−0のままハーフタイム。結果的には、前半で追加点を取りたかった。


後半早々の5分、マギヌンと小川のパス交換から、マギヌンに蹴りこまれ同点。やっぱり、これも、時間帯・形とかを見ても、痛かった。

その後、幾つか決定機を迎えるも、決めきれず。

砂川と楢崎の1対1。楢崎の絶妙すぎる飛び出しに、さすがの砂川もビビったかな。あのセーブは・・・さすが楢崎。

そして、坪内のシュート。フリーだったんで、たぶん強めを狙ったんだろうけど、枠にとばして欲しかった。


そして、20分を過ぎたあたりからは完全に名古屋ペース。

ピクシーの采配も当たり、杉本のクロスに玉田がテクニックを生かして逆転を許す。あれは、シュート自体は仕方ないけど、その前の高木のミスキック・つききれなかった坪内、のあたりで断ち切って欲しかった。

こうなると、攻めないわけにはいかず、西谷・石井を投入。

石井は、なにか吹っ切れた感じで走りまくってて、頑張ってた。西谷も、頼れる男だ。途中から出てきたら相手にとっては嫌でしょう。

しかし、攻めてるときのリスク。DFが甘くなって、エリア内で杉本にドリブルを許し、フェイントに引っかかった坪内がかわされ、最後の責任を取る形で吉弘が引っかけて止めてPK。。

試合を進める上での得点としては、あれで試合が決まったかな。

でも、吉弘が止めなくても1点モノだったし、あの時間にエリアに進入させてしまったのはチーム全体の責任。繰り返しになるけど、あくまで、DFとして、最後の責任を取った、PKだから。吉弘には、落ち込んだり、抱え込んだりしないで欲しい。それ以外に、光るプレーも多々あったし。

と、僕は思います。


そのまま試合終了。中断前の最後のリーグ戦で敗北。

今日は千葉も勝ち、勝ち点を8に。札幌との差は2。このままだとズルズル行っちゃうような空気だから、ナビスコ、そして、中断中に立て直して、残留への意地を見せて下さい。


さて、そろそろ来週の千代台のチケットを取らないと・・・。



はりぃさん、コメントありがとうございます。

いや〜、びっくりしました。こんなに上手いように物事が進んでいいのか、と。しかし、さっき判明したのですが、7月の厚別の神戸戦が、学校祭で行けなさそう・・・。さすがに学校祭の日程は覆りませんね。苦笑

はい、今回の結果で満足しないようにしないと。調子こいて赤点、とか最悪ですから・・・。頑張ります。笑

今日の平岡は、車だけでなく相手にもガツガツ当たって、なかなか良い出来ではなかったでしょうか??後半は何度もピンチを迎え、交代せざるを得ない状況でしたが。

そうですね。数学は嫌いになると全然頭に入らないので・・・。中学時代はそうでした。でも今はなんか、難しいのが解けると嬉しくて、ガッツポーズでます。笑
そう言う意味では、よかったのかな??

他に8月10日生まれのJリーガーは、柏の蔵川や、横浜Fマリノスの高桑。あまり目玉選手ではありませんが・・・。苦笑

そして、今日の試合。結果的には、平岡をあのままにして、征也くんを入れても面白かったかもしれませんね。同点になったときとかは、相手もイケイケで、両サイド上がってましたから、裏をつくスピードも魅力的でしたね。
結果的に監督は、技術の西谷を入れたわけですが、それもまぁ、失敗ではなかったと思います。

砂川の“あれ”は・・・。楢崎を褒めるべきでしょうか。脇の下・股下というのは、GKにとっては近いようで遠い守備範囲なので、そこをカバーしつつ、体を投げ出しての飛び出し。さすが、の一言です。

あと、誕生日は全然関係ないと思いますよー。笑
申し訳なく思う必要はないと思います、相手がそれを知ってたとは思えませんし。笑


koseiさん、コメントありがとうございます。

いやいや〜、周りには英語満点、とか、数学満点、とかの人がたくさん居ますから・・・。今回は運もあったと思いますし。
クラスにも、上はたくさんいますよー。

posted by kazuma25 |21:54 | コンサ(試合観戦記) | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年05月06日

東京ヴェルディ戦。

今日の試合、中学時代の友達も何人か来てて、久々に再会。笑

これも、『赤黒の絆』だよね!!

あと、余談ですが、僕TV映ってました、はっきりと。ゎ


・・・で、試合の方ですが・・・。


うーん・・・。

1−3負け。

主審は主審だが、それはまた後に書くとして。

っていうか、今日の試合。


なんだあの前半??


主審云々の前に、前半5分のCKからの失点は痛すぎるだろう。最初のヘッドは高木が弾いたけど、こぼれたところにいたディエゴのシュートに詰めたレアンドロに決められあっという間に失点。

その後は、受け身、受け身の守備。

抜かれるのが怖くて、当たりに行けない。特に、フッキは怖いっていうイメージがあるから、タックルに行ったら抜かれると思っちゃって、守備が受け身に回ってしまった。

あと、ノノさんも言ってたけど、ゾーンを崩さない、っていうことを考えすぎ。

例えば、CBが一人、フッキにタックルしたら、ディフェンスのブロックが崩れる=ゾーンDFに穴が空く。

だから、“ボールを奪う守備”ではなくて、“抜かれない守備”になってしまう。その結果、相手はボールを余裕を持って持てるから、パスを繋がれ、コンビネーションで崩される。

事実、パス、パス、パスで3失点目を喫している。

それに、DFだけではなくて、チーム全体のパフォーマンスが低かった。

で、11人のうち1人を責めるのは好ましくないけど、でも、デビ純。ピンチの目を摘めず、簡単にかわされ、クロスを許す。(2失点目。)

デビ純だけのせいでは決してないけど、目に付いてしまったな・・・。


結局、前半は3点のリードを許してハーフタイム。


ヨンデ、デビ純 out で、柴田、宮澤 in。

柴田は無難な守備を見せ、宮澤はおとなしそうな顔からは想像できないほど走り回って、ルーキーらしい泥臭さを出すものの・・・。

巧く噛み合わない。

10分、クライトンがポッカリ空いたスペースを逃さず、ミドルシュートを決めて1点を返す。

その後、チャンスは作るものの、決定的な形がなかなか現れず・・・。

カウンターでピンチを招くシーンもあったけど。GK高木の好セーブもあり、フッキのありがたいミスもあり、後半は無失点で押さえた。

でも、2点目、3点目が取れなかった。結果、1−3で負け。


前半の内容もあり、拍手は少なめだった。でも、こんな時だからこそ、必死に声援を送らなきゃならないんだと思う。サポーターは、少なくとも僕は、それくらいしか出来ない。

今日は、声枯れる、と言うより、喉潰れました。ゎ

明日、学校行くのか・・・。



で、今日の主審:鍋島。

なかなか、酷かったな。ゎ

前半1分。ダヴィ・芳賀が引っ張られて倒れたのにファールなし。逆に、デビ純がフッキを倒したら。

あれはないだろう。

それに、前・後半通して、ジャッジに一貫性がない。(誰かが言ってたのをパクりました。ゎ)

それに、後半ウチが1点取ってから、また暴れ出したような気が・・・。コンサドーレが良いプレー、流れを引き寄せたかと思いきや、笛・笛・笛。

試合の流れをブツブツと切られ、リズムをつかみきれない。


それに、バックスタンドの副審。あなたは何を見ているの??

土肥が思いっきり触ってるのにゴールキック??

ルール知っとるんかい!!守備側の選手(キーパー)が触ってゴールラインを出たら、コーナーキックにするんだよー。旗を振り下ろして、コーナースポットを指すんだよー。わかったかなー??


ま、前半が前半なので、審判のせいにはできません。

今日は前半で試合が決まりました。


次のホーム、名古屋戦は、学校とかぶってしまうので、前半途中からの登場になりそうだけど、必ず行きます。

その前に迎える、NACK5での大宮戦。

坪内が出場停止です。左SBの人材不足。西嶋は無理だし・・・。どうするべか。

上位(中位??)と離されないためにも、勝ち点は落とせません。

今日、新潟は勝ちました。憎たらしい千代反田のゴールなどで清水に勝利。

コンサは、千葉とともに置いてけぼりになりかけてます。

千葉は千葉で心配してしまうくらいやばいですが・・・。

いや、そんなこと言ってられない!!何がなんでも残留だ!!

そのためにも、勝ち点3を!!


はりぃさん、コメントありがとうございます。

はい、味、覚えてます。はっきりと。紙の味、がしました。汗
正直、あまり美味しいとは・・・。

誠実ですか・・・。自分ではあまり感じませんが、これだけの生活を出来ているので、感謝しなければいけないといつも感じてます。
なんだか照れくさいですね・・・。

今日の試合は、前半は外人トリオを初めとして、連携プレーにやられました・・・。スピードはあまりなかったものの、確実な繋ぎ。パス。そして、一瞬でのキラーパス。フッキはドリブルじゃなくても攻撃出来るようになったんですね。ゎ

反対に、今日のダヴィはあまり輝けませんでしたね・・・。果敢にボールには行ってましたが、どうも噛み合わない。非常にもったいないですね。

そしてやはり欲しいのは、決定力。ノナトはもう出てこないのかなぁ。宮澤も良いと思いますが、まだ90分フルでは厳しいかも。石井のコンディションもあまり良くないということで、監督の頭には、ノナト起用もオプションの1つに入っていないのかな・・・。

坪内も、吉弘も、誕生日に最も近いを勝利で飾れませんでしたね。残念です。

仲良くなれそう・・・。そうですか??あまり、馴れ馴れしくなりすぎないように、気をつけたいと思います。笑

今日は大変疲れました・・・。でも、まだまだ、リーグは終わっていません。これからも、出来る限りの声援を、コンサドーレに送り続けたいと思います!!

posted by kazuma25 |18:59 | コンサ(試合観戦記) | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年04月26日

やっちゃいけないことだって、わかってはいるけど。

前半34分。ダヴィの頭突き。もちろん。

あのダヴィの行為そのものは、に値するものです。それはわかってる。何をされようと、何を言われようと。しかも審判の目の前。

これで、次節、浦和戦は出場停止が避けられない。もしかしたら、複数試合、出れないかも知れない。

これでFWがいなくなった。石井・横野・宮澤・ノナトしかいない。

でも、あのときのダヴィの怒り方は尋常じゃなかった。


あんなダヴィは初めてみた。


普段は温厚で、サポーターにも優しく笑顔で接して、声援には両手を挙げて応える。いつも、一生懸命なプレーで、チームに貢献してきた。

そのダヴィがあんな行動に出てしまったのだから、相当フラストレーションが溜まっていた。そう思いたい。


だから、今回は、ダヴィを擁護する記事にしたいと思います。ご了承下さい。



前半10分くらいに、エリア内で千代反田に引っ張られて倒れたけど、笛がなかった。ビデオで見るとすごく微妙だった。笛が鳴っても鳴らなくても、おかしくなかった。

こんなプレーの20分後、再び千代反田に腕をつかまれた。ターンを邪魔されて、倒れてみた。でも、また笛はなかった。

おそらく、ダヴィも、2回とも千代反田という同じ選手にやられたのに、2回ともPKにならなかった。それが頭に来たんだと思う。

主審も主審だ。岡田。
1回ならまだしも、2回目もファールを取らないのは、どうだったのか??

1回1回のプレーはPKにならなくても、2回連続でやったら少しは考えるべきじゃないのか??

ダヴィも同じことを考えたのかもしれない。それに、何か言われた??かもしれないらしい。それで、堪忍袋の緒が切れた。のかな・・・。


試合の方は、前半の早いうちに西がシュートを打って、リズムをつかめたように見えた。すぐにポスト直撃弾を喰らったけど、ツキもあって、しのいだ。

でもダヴィの退場後は、前線からの守備が減り、じわじわと押されてきた。

前半は0−0でしのいだ。

後半。

高木が出血したけど、絆創膏で必死に復活。

10人でかなり頑張ったけど・・・。

18分。松尾のクロスがそのままゴールへ吸い込まれて失点。

狙ったのか・・・!?狙って入ったとしたらすごい。あの、シュート??クロス??自体は、どうにもできない。高木を責めるわけにはいかない。事故だ、事故。

ただ、その前になぜ松尾があそこでフリーだったのか??平岡が対峙してるハズなんだが・・・。ボールを持ってる選手に2人も3人も引っ張られた。そのうちの一人が平岡で、つききれなかった。

ま、あのシュート??クロス??が入っていなければ、こんなことは言われないのだろうけど。

その後、石井・岡本を投入して、反撃を試みるも、前線にデカいターゲットがいないのに、ロングボールを出して。それで、石井や西が必死に食らいつく。でも、競り勝てる場面が少なかった。

このときは、中山って大切だな、とも思った。あの身長があれば、とりあえず競り勝って、後ろに流すなり、見方にヘッドで渡すなりしてくれる。

その中山がいない。同じようなことのできるダヴィもいない。曽田もベンチ外だった。

それもあって、西谷を入れられなかった。西谷は小さいし、ジャンプがずば抜けてるわけでもないので、西の方が、競り合うには分が良い。事実、ロングボールは西に多く出されてた。

ヨンデを入れたのは、よくわからない。ああなったら2失点目覚悟で西谷なり、宮澤なり、攻撃に出るべきだったのでは。

そのままタイムアップ。最後のセットプレーも、クロスも決めきれず。0−1で負け。

順位も、や、エスパルスが勝ったため一気に17位へ。


今日の試合、新潟も新潟だ。特に矢野貴章。おまえの仕事はコケることか!?それともオフサイドに引っかかることか!?


・・・。それにしても主審:岡田。


なんなんだあなたは。


しょぼい運動量・スピード。試合について行けず、オフサイドとるのも遅い。ハンドも見逃す。意味不明なスローインのジャッジ。確か、オブストラクション(=進路妨害)もあった。

コンサへの恨みか??

開幕戦でもPK2本取りやがって。

岡田正義に、です。

副審も。コーナーキック見逃さなかった??どんだけサイドでファール流すのよ。


こんな試合じゃ。

こんな審判じゃ。

流血しながら頑張ってた高木とか。豊富な運動量と技術でサイドを崩していた西・砂川とか。言わなくてもわかると思います、クライトンとか。


かわいそうだよ。

posted by kazuma25 |18:01 | コンサ(試合観戦記) | コメント(1) | トラックバック(0)

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