2008年07月31日

【読者】感じない子ども こころを扱えない大人(袰岩奈々)

何とか年始の計を成立させるために、かなり無理矢理本を読み切ってしまいました。
本当は仕事のことを考えるとそれどころではないんですが(^^;;;
ただ、読むのが精一杯で、じっくりと書き込みをする気力は残っていません(相当眠い(*_*) )。簡単に行きます

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感じない子ども こころを扱えない大人
袰岩奈々・著
集英社 集英社新書
2001年7月22日 第1刷発行
2008年4月29日 第20刷発行
660円+税





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posted by kaz8 |22:40 | 読んだ、観た、聴いた | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月31日

コンサドーレ札幌万歳 10年の歩み(10) 転機

 本当はもっと書き込みたいことがいっぱいあったんですが、時間が取れなかったです。次の機会(20周年、とか?)にはもっとしっかりと書き込めればいいかなあ…

 最初にこの企画の予定を組んだとき、最後に何を書けば良いか、それだけが思いつかなかったです。なので、まあ「転機」にでもしておこうか、と能天気に考えただけに過ぎないんですが、そうは言っても色々な意味で今年は転機の年には違いありませんよね。


■増減資
 チーム創設から3年目までに積み上げた膨大な赤字、その結果陥った債務超過…もはやそれが当たり前、かと思うほど感覚が麻痺していた私ですが、今年、hfcは、減資→増資というかなり思い切った方法で累積赤字を消化し、債務超過からも脱しようとしています。
 減資はいわば「徳政令」みたいなもので、次はもう無いわけですし、hfcに注がれる目はこれまで以上に厳しいものとなることは間違いありませんね。もちろん、だからこそ、これまで以上にこのチームを支えていかなければならない、と身を引き締めているところです

■脱・背番号12
 今年からユニホームの背中の数字の下の部分に選手の個人名が表示されるようになりました。長年、こうなることを望んでいた私としても感慨深いものがあります。
 これを機に、2000年に2代目のレプリカユニを購入して以来、ずっと背負い続けてきた「背番号12」を卒業し、これからは色々な選手の背番号をつけながら、毎年レプリカユニを買い換える決意を固めました。決してお安い買い物ではないので毎年買い換えるのは大変なんですが…
 今年私が背負っている岡本がなかなか活躍を見せてくれないのはちょっと寂しいですが、何とか一皮むけて、残りのシーズンで爆発してほしいものですなあ

■遠征減らし
 元々、私は「ホーム・アウェイとも年1回」を目標に掲げていました。しかし、気が付けばそれはなし崩し的になっておりまして…今年はさすがにいきなりそこに持っていくのは難しいにせよ、アウェイ遠征は2回(うち1回はガンバ大阪戦6・29)、ホームも(開幕戦は見ているので)あと1回ぐらいに抑えようかと思っています。ひょっとしたら、10月のジュビロ戦を観戦したら、後は今年は会場に足を運ばないかもしれません。それだけ、色々な意味で追い詰められている状況でして(その10・5ジュビロ戦とて何ともなるか分かりませんし)

■主義主張の変更
 具体的には書けませんが、これまで頑なに拒んできたものを、今年は思い切り方針転換をして実行に移します(年始の計に入っています)。本当は2月にとっくに達成している予定だったのですが、まさか猛吹雪による飛行機の欠航に阻まれるとはなぁ…

■竿燈も?
 まだまだですが、例年にないてごたえは感じています。今年は結局、カイシャの竿燈会の妙技会メンバーからは外れてしまいましたが、あるいは来年こそは…というところまで来つつあります。

■チームにとっても…
 まだJ1での戦いは続行中ですが、その結果がどうなるにせよ、大きな転機になりそうな予感がしています。ま、転機というのは、振り返ってみたときに、「あそこが転機だったよなあ」と思うようなもので、今年中に本当に転機だったのかどうかは、分からないかもしれませんけどね(あ、でも、とりあえずJ1所属全チームから白星を奪うことに成功したので、転機っちゃー転機ですよね。あとはマリノス戦でリーグ戦初白星、フロン戦でJ昇格後のリーグ戦初勝利を目指さなきゃ)

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posted by kaz8 |00:08 | 雑記系 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月30日

今日の(コンササポとしては不謹慎かもしれない)一言

ぶっちゃけ、今週末、コンサの試合がないことにホッとしています
仕事が忙しすぎて、さらに竿燈祭りも近づいてきて、やらなきゃならないことが山積みな状況なもんで、今週末をそれらに費やせるのがありがたいです。

まず、今夜じゅうにどこまで仕事ができるか、ですな。大変だぁ


…というわけで、連載企画(10)は明日付けにでも

posted by kaz8 |21:04 | 雑記系 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月29日

コンサドーレ札幌万歳 10年の歩み(9) 映画

 過去に何度も書いている話なので今更、といわれるかもしれませんが、念のためもう一度。

 1991年6月7日、知人(♀)と一緒に「愛が壊れるとき」という映画を見ました。もちろん、知人というのは客観的な話であり、私個人としてはそこよりももっと近しい関係になりたいと思っていたわけです。自分の誕生日に一緒に映画館に足を運ぶ相手なんですし。

 それにしては、見た映画が悪かった、ような気がしないでもありませんが(彼女のリクエストなのでもうしゃーない)、結局その女性とは、残念ながらその後、会う機会がなくなりました。そこに壊れる愛があったかというと、そうでもなかったのですが…(←相手には、その気はほとんど無い状態だった)

 それがトラウマになり、以来13年半近く、私は映画館そのものから足を遠のけることになりました。この間、私は「タイタニック」も「もののけ姫」も「千と千尋」も「ハウル」も見ていません。「鉄道員」こそレンタルで見ましたが、そうしたビデオレンタルはほとんど経験がありませんでした。A●さえも(初めて借りたビデオの男優が、ただのスケベオヤジで、気持ち悪くそれがトラウマとなりました。ああいうのって、女性が美しければいいってもんじゃないよね)

 そんな私が、今年は既に、劇場公開されている作品だけで60本も映画を見ているんですから、全く人生って分からないものですね(ちなみに、年60本というノルマは、7月27日の「譜めくりの女」で達成しました。1年の計、一丁上がり(^^)v )

 それが本格化したのは2007年春でした。それまで、「月1本ぐらい見られればいいかな」と思っていたのをいきなり「年50本」に目標を情報修正。かなり無茶な目標立てながらも、苦しみながらも何とか達成し、気がつくと、映画を見る習慣が付いてしまった感じです。

 ま、私がこれほど必死になって映画を見ているのは、基本的には「大人の事情」のせいなんですけどね。ただ、同じ見なければならない運命にあるのなら、できるだけ楽しみたいし、感動したいし、思いのほかそういう作品があるということも知ることができ、日本の映画界も捨てたもんじゃないな、と思えるようになりつつあります(ま、くだらないものも結構ありますけどね)

 2006年末、ここが誕生してから続いていた2ブログ体制に幕を下ろしたこともあり、コンサに限らず色々なことがここに書き込まれるようになったわけですが、段々サッカー色が薄れて行く現状は果たしてどんなものなんでしょうかねえ…ま、それを肯定しないと先には進めないんですが

posted by kaz8 |08:31 | 雑記系 | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年07月28日

コンサドーレ札幌万歳 10年の歩み(8)意地

2006年は、弊ブログが誕生してから(というか、この10年で、ですが)初めて、1年365日毎日更新を達成した年でもありました。ひょっとしたらこれが最初で最後かもしれません。今年もダメでしたし(落涙)

それ自体が意地、でもありますが(特にこの年の10月には異動があったので、更新自体がかなり困難を極めていた)、ほかにもまあ、意地でも、ということがいっぱいあった1年でした

■TDK(東北社会人リーグ1部)皆勤賞
・http://www.consadole.net/kaz8/article/784(達成の瞬間)
・http://www.consadole.net/kaz8/daily/20061008(中でも遠征が一番きつかったプリメーロ戦@喜多方←秋田市から車で片道5時間以上)

■柳下監督解任騒動に断固反対を表明
 というわけで、この前の書き込みには、かなりの思いを込めてありますが…2年前はまだ、それを信じるに足りる何かが、はっきり見えていましたからね

 ※おまけ:岡田武史氏の一言も、今だからこそかみ締めておきたいです

 あと、ハンカチ王子vsまーくんの熱闘とか、TDK野球部のまさかの(失礼)都市対抗野球Vとか、もっと言えば、TDKサッカー部の地域リーグ決勝大会での意地(他3チームが緊急補強に突っ走る中、現勢力を生かして優勝→JFL昇格)とか、本当に色々ありました

 ま、これを書いているのもある意味意地だな(^^;;;

posted by kaz8 |21:38 | 雑記系 | コメント(0) | トラックバック(0)

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