2008年03月31日
レ リーグ戦でも勝ち点が取れますか
2008 J1第3節@日立柏
札幌 2(1−1/1−0)1 柏
【得点】次郎さん、西嶋、大伍
大伍が逆転ゴールを奪った、というメールを受け取ったときは、とっさに
「西が南を破った。あ、同点ゴールも西(嶋)じゃん。北のチームの…うーんと東は東は…そういえば、「かしわ」は東に太陽が昇ると鳴くなあ」などと、一人で意味不明な妄想をめぐらせておりました。
仕事中なのでリアルタイムで中継は見ることができず、現在もビデオでは、先制点をくらった後、ダヴィが惜しいシュートを2本放った(うち1本で南悶絶)ところまでしか見てませんが、そこまでの試合の流れを踏まえても、着実に成長はしているな、という姿が見てとれて安心できます。
もちろん、安心ばかりはしていられませんけれど。
以下、笹田さんの以前の書き込みのモロぱくりでございます(^^;;;
posted by kaz8 |06:05 |
コンサトップチーム |
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2008年03月30日
【映画/読書】チーム・バチスタの栄光
以前も書きましたが、私はそもそも映画ファンではありません。
いや、どちらかと言えば、映画というものを小馬鹿にしている部分があります。特に「五社協定」という傲慢な政策がたたり、自滅するようにころげ落ちていったことを。
もう自分が生まれるころには事実上崩壊していたシステムではありますが、映画に関わる人間は、映画ファンを含めてこの傲慢さというものを今でも抱えているな、と思う節があります。
やれ「映画を知らない人間には映画を作ってほしくない」
やれ「原作などはどうでもいい。映画の出来がすべて」
でも、私に言わせれば、映画も、所詮は色々な娯楽のうちの一つに過ぎません。
いや、むしろ、今の邦画というものは、「キサラギ」「それでもボクはやってない」といった極めて例外的な傑作もあるものの、基本的には原作がなければ商業ベースに乗せられる作品も満足に作れない、2次創作メディアに過ぎない、と思っています。
この2次創作の利点は、「原作ファンを労せず映画館に取り込める」ということに尽きます。原作者が裸一貫と言えば言いすぎかもしれませんが、それ相応に努力をし、苦労をし、何よりリスクを背負いながらヒットさせたという結果にただ乗りしなければ、映画界は勝負ができない。良質の脚本家を育てようという気概が無い。それを棚に上げて「映画こそが文化」みたいな傲慢な態度は取ってほしくないですね。
漫画や小説を映画化することを全否定する気はありません。でも、それをするなら、最低限、原作のファンをして「よくぞそういう映画を作った」とうならせる一本を作ってもらいたいものです。それは原作のヒットにただ乗りしている側の義務だと思っております。
そういう思いを抱くようになったきっかけは、かつて「いいひと。」という大好きだった漫画を、あの「納豆ダイエット」問題で名をはせた関西テレビが、原作とはかけ離れた「変な人」ドラマにしてしまったことだったと思います。私はドラマはまだ第1回しか見てませんが、正視しがたいほどの惨憺たる状況でした。何でああいうことになるんだろう…と呆れるばかり。(むしろ「納豆ダイエット」の話が盛んになったときは、「そりゃ関西テレビならやりかねねえ」と妙に納得しましたわ)
**********
さて、映画というメディアと紙メディアの比較対象例として面白い作品だなあ、ということで、今回は、「チーム・バチスタの栄光」を取り上げてみたいと思います。本当は映画は2月に観たし、本も3月上旬には読み終わったのですが、今回は比較的色々な思いを書きたかったので後回しになっておりました。つーか、前書きだけでこんな長さになっているし(^^;;;
チーム・バチスタの栄光(上・下)
海堂尊・著 宝島社 宝島社文庫
上下とも2007年11月26日第1刷、2008年1月31日第5刷
各476円+税
posted by kaz8 |07:13 |
読んだ、観た、聴いた |
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2008年03月29日
今日の一言
ウイルスソフトを更新するだけで午前中を費やし、まともなことが書けなかった(泣
posted by kaz8 |17:26 |
雑記系 |
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2008年03月28日
和波、金子引退に添えて一言ずつ
■和波
何故なのか、は未だに分かりません。
分かっていることは、その何故なのか、ということが表に出しにくいことであるということ(じゃなきゃ、隠す意味もない)
多分引退するんだろうなあ、ということはもうある程度の段階で覚悟してました。持っていたものは魅力的だっただけに、あるいは…とも思ったのですが、その煌きはほんの一瞬しか、コンサでは見ることができなかったのは残念です。
何はともあれ、新しい人生に幸あれ
■金子
多分、そこそこ上手い選手だったと思うんです。攻めさせても守らせても。
でも、「これだ!」という決定的な魅力に乏しかったんですよねえ。
岡田の思い切りの良さとか(去年は発揮できてないけど、栃木行き)、健太郎の頑張りとか(去年は発揮する機会に乏しかったけど、富山行き)みたいな武器がね。
それが、結局、どこのチームからも(金子が納得の行く)オファーがなかった、ということなのでしょう。
もし金子が「どんな状況でもまだプロ選手でありたい」と泥臭く願うのであれば、門戸を開いてくれるチームが無かったとは思えません。まあ、でも、それが彼の選択なのでしょう。
posted by kaz8 |21:33 |
元コンサ選手 |
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2008年03月27日
【演劇】無名塾「ドン・キホーテ」
最近ではどちらかと言うと、あの店の方がよく知られているような気がする「ドン・キホーテ」。こういう古典的な作品を見るのは初めてでした。
正直、初心者には敷居が高い作品でした。言葉遣いとかが何か独特ですし。
その敷居をさらに高くしていたのが、端役たちの滑舌の悪さです。何をしゃべっているのが聞き取れなくてイライラし通しの2時間。正直、どんな物語だったのかも、はっきりとは分かりません。
局面局面では面白いものが全く無かったわけではありません。でも、今になって一番記憶に残っているのが「ロシナンテ号」という特殊三輪車。刺身のツマにも値しない小ネタで、人によっては失笑しかねないものにしか反応ができないというのはまあ…どうしましょうか。
塾長の仲代達矢はやっぱりうまいとは思うのですが、それでも劇団民芸と(事実上はその代表の奈良岡朋子と、だな(^^;;;)の合同公演「ドライビング・ミス・デイジー」を観たときのような、面白みとか、感激とかそういうものにはほど遠かったです。
結局芝居にせよ映画にせよ、誰かに感情移入ができないとなかなか楽しむことができません。ひょっとしたら、それってサッカーもそうかもしれませんが(←そうか?)
終演後もとても拍手をする気などおきず、カーテンコールの最中に席を立ちました。これも(急いでいてさっさと行かなきゃならない、という特殊事情が無いときでは)初めてですね。悪い意味で印象に残る舞台になりそうです。
ま、何でそんなものを見に行ったかというと、まあ、「演劇鑑賞会」なるシステムにはまっている(月会費2000円で年に6本芝居が見られる)からであって、今後は「無名塾」が何かやる、というときはちょっと考えなきゃならないかなあという思いさえ抱かされた悪夢のような一夜でした
posted by kaz8 |08:12 |
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