2005年11月30日

ブログ講座が本当に必要なのは…

「ブログ」という言葉を聞いただけで、何か物凄いことのように構えてしまう人って、いまだに結構います

いや、私も「ブログ」という単語が出始めたころは、「じゃあ、結局ブログって何なのさ」と思っていたりもしていましたが。「日記レンタルサービス」を使っていたはずなのに、ある日突然「ブログレンタルサービス」と看板がかけかわったときは、「???????」の嵐でしたから

ただ、結局、構えてみたところで何が変わるわけでもなく、今日もこうやって、ページを更新し続けているわけです

もし、まだ構えたままの人で、でも何となく興味があるという人がいたとしたら、多分、今回hfcが企画したこの講座

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1766.html
「ブログ初心者のためのコンサドーレブログ講座」

というのは丁度良い企画なのかもしれませんね。

もっとも、実際に何をやられるのかはよくわかりませんが。
つーか、私に「ブログとは何か、何でもいいから30分語ってくれ」とか頼まれたら激しく困りますからね。児玉社長、チャレンジャーですねえ

ただ、これだけは突っ込まずには要られません

本当は、この手の講座をぜひ受けるべき人が、少なくとも一人います。

彼の名は…

ワナミトモヒロ


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posted by kaz8 |20:34 | ブログねた | コメント(4) | トラックバック(1)

2005年11月29日

No Life, No Footballという考え方

 「No Football, No Life」(フットボールが無ければ人生じゃない)

 この言葉を全否定する気はありません

 私だって、もう、コンサドーレの無い人生など考えられません
 私の中にコンサドーレのサポーターをやめる、などという選択肢はハナから存在しません。
 コンサドーレにとって不利益な人間がいたり、苦しい状況がそこにあるのであれば、それを排除しようと努力はします(自分ひとりで出来ることに限りはあるが)
が、しかし、例えば「○○監督が辞めないのなら、俺がコンササポを辞めてやる」といった類の台詞を吐く機会は、一生無いでしょう

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 が、さりとて、フットボールだけが、コンサドーレだけが、自分の人生のすべてではありません


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posted by kaz8 |14:33 | 雑記系 | コメント(2) | トラックバック(0)

2005年11月28日

監督の賞味期限

サッカー、特にプロの同一チームの監督を長年続けるというのは本当に難しいことのように思えます。

就任当初は采配がズバズバ当たって快進撃を続けていたのに、年月が経つにつれて、成績が伸び悩んでしまうことはよく見られます
コンサだって、就任3年目を迎えた岡田監督の2001年第2ステージの低迷ぶりは見ていて痛々しいものがありましたからね

また、弱かったチームを1から鍛えなおし、J1昇格に導いたり、J1残留、あるいは優勝に導いた監督が、翌年、もしくは2、3年後に成績不振に陥ると、今度はチームの功労者でもあるその監督をむげに斬首することもできず、チームもサポーターも悶々とした日々を過ごすことになりかねません。2003年の仙台なんかまさにそういう状態でした

個人差はあろうかと思いますが、監督の「賞味期限」は、通常3年、長くて4年、5年以上は引っ張りすぎ? というところではないでしょうか。代表監督なら試合数が少ないですし、「育てる」という重圧はないですから、2期8年ぐらいは行けるかもしれませんが…

と、いうわけで、就任5年目となった今シーズン、何とかチームを2度目のJ1残留に導いた反町康治監督が、今季限りで退任することになったそうです

途中、J1昇格という刺激を挟んでいるため、賞味期限が多少は延びた部分もあるでしょう。ただ、それにしても、普通の人間より長く監督を続け、結果を残し続けるために払った努力というのは並々ならぬものがあることは想像に難くありません。本当にお疲れ様でした

反町監督自身も、自らの賞味期限について思うところがあったはずです。実際、就任3年目でチームをJ1昇格に導いた後、監督を続投するかかなり迷ったみたいですし。

チームからは続投要請も(一応?)あったようです。ただ、やはりここが引き際なのは間違いないでしょう。来年も今の状態のまま監督を続けてしまうと…あるいはJ2陥落をやってしまうかもしれませんからね。
(もちろん、新監督がフィットせずに…という危険性はあり得るけれどね)

 以下は私の単なる寝言ですけれど…


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posted by kaz8 |23:32 | Jリーグ系 | コメント(2) | トラックバック(0)

2005年11月28日

いよいよ今年も11月30日がやってきます

11月30日という日は、プロサッカー選手にとっては当然のことながら、彼らを応援しているサポーター、とりわけ、特定の選手をひいきにしている人にとっては何となく落ち着かない日であります

http://www.jfa.or.jp/kiyaku/sheet2.html

日本の場合、プロ契約を締結している選手は、契約期間は2月1日から翌年1月31日までとなっていることがほとんど。翌年1月31日で契約期間が切れる選手に対しては、契約している球団側が、来季以降の契約について、11月30日までに定められた様式による書面にて回答することが義務付けられております
継続を希望するのであればその額を明示、希望しないのであればそう書かれて(その欄に○印が付いている?)いるわけです

この契約を更新してもらえないことを、私はよく「戦力外通告を受けた」と表現しています。厳密には単純に戦力外、とは言い切れない部分もあるのですが(昨季の場合、池内選手が鹿島との契約を継続しなかったのですが、それを「戦力外」と書いたら鹿島サポから抗議を受けました(^^;;; )

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 この書面をどう選手に手渡すかは球団によってまちまちでしょう。直接手渡すところもあろうかと思いますが、コンサの場合、例年郵送されるそうで、実際に誰が戦力外通告を受けたのかがはっきりせず、マスコミ各社が個別取材で明らかにしていくため、時に誤報が流れるなど、混乱をきたすこともあります

 ただ、この混乱の最大の原因は、hfcがどの選手と来季の契約を結ばないかを公には発表していない、ということにあると、少なくとも私は考えています。hfcの場合、正式にどこかのチームへの移籍が決まった場合のみプレスリリースを出すことはありますが、知らないふりをすることもしばしば。(西田吉洋は今どこで何をしているのやら?)
 私が以前書いた、hfcの「広報力の弱さ」の典型例です

 http://yaplog.jp/kaz8/archive/438
 実は、去年も同じことを書いているのですが、サポーター集会でそれをhfcにぶつけることができませんでした(怠惰でした。反省)
 果たして今年はどう出てくるのか実に不安ですが、今年も状況が改善されていないのであれば、来年こそは…と思っております


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posted by kaz8 |07:25 | Jリーグ系 | コメント(2) | トラックバック(0)

2005年11月27日

横断幕問題の続き

やっぱり現場にいた皆さんの生の声、というのは貴重です
ネット上の断片的な情報を、こちらの想像を膨らまして色々書くことができないわけではありませんけれど、時にそういったことが事実と正反対の方向に行ってしまっていて、読んだ人を惑わせることだってあり得るわけですからね

http://nosagannolife.jugem.jp/?day=20051126
本当は、今回の件で、ぜひ鳥栖サポの声が聞きたかったのですが。何分、試合終了後にコンサ側に抗議に来るぐらいだということですからよほど思うところがあったのでしょう。ただ、これといった声は拾えませんでした。そのうち何かキャッチできたらまた触れるかもしれませんが…ただ、MVP発表などのセレモニーに水を差してしまったことだけは間違いないようで、申し訳ない気がします


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posted by kaz8 |16:22 | コンサトップチーム | コメント(7) | トラックバック(1)

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