2006年12月05日
地域リーグ決勝大会 新日鐵大分vsTDK 観戦メモ
もう日付も随分経ちましたし、結果的には今大会唯一のTDKの負け試合(ま、本当は引き分けだけど)を今更振り返るのもアレなですが、せっかく会場まで足を運んだんですし、簡単にメモを残しておこうと思います。 新日鐵大分 1(1−1/0−0/PK4−3)1 TDK 現地からの速報でも書きましたが、TDKは、リーグ戦で主に採用していた4−4−2(千野のワンボランチ)から、3−5−2(千野、成田のダブルボランチ、か?)に変更してきました。 この布陣で戦ったのは、リーグ戦では10月8日のプリメーロ戦だけ。その試合はぶっちゃけ、あまり機能していたとは言えない布陣でした。 あのときは、単なるFWのコマ不足による苦肉の策なのか、全国を見据えて、ボランチ、そして守備を強化しようという狙いがあったのかは正直図りかねておりました。 ただ、この大会に向けて、大友と水越を補強してきたということは、あるいは、プリメーロ戦での反省点 ・横山を止められたらゲームメークがままならない ・原田の調子が戻らないなら、FWもほしい を踏まえてのものだったのかもしれません。 ここ最近、Jリーグ入りを標榜するチームが大会前にJリーガーの大量補強が見られるようになっていましたが、TDKが2人とはいえ、その流れに乗ったというのは、少なくとも私にとっては衝撃的でした。それだけ、今年のTDKは本気でJFLに行きたいんだな、という意気込みは伝わってきてましたし、狙いとしては、この補強は…少なくとも私が見た限りにおいては、半分は当たっていました。
posted by kaz8 |23:49 | TDK&JFL | コメント(0) | トラックバック(0)
