2006年11月04日
「ログ」にこそ価値がある〜コンサドーレオフィシャルブログ1周年に添えて〜
Jリーグのチームが公認するブログレンタルサービスという画期的なプロジェクトがスタートしたのが2005年11月4日。
今日で、満1周年を迎えます。
まず、この日を無事に迎えられたことを心から喜びたいと思います。
このプロジェクト。他チームの追随がほとんどない(少なくとも私はそんな話、聞いたことがありません)ことからも察しがつくとおり、非常にリスクの高い、困難なプロジェクトだったように思えます。(ローリスク、ハイリターンなプロジェクトなら、あっという間に他チームに広がると思われ)
事実、この1年、色々な問題はありました(あえて列挙はしませんが)
また、正直に申し上げれば、まだまだ、ブログサービスとしては、その質に対する不満は相当あります(どこがどう不満なのかは、そのうちまとめてメールしなくちゃなあ)
でも、この「オフィシャルブログ」というものが出来たおかげで新たな出会いがあり、新しいものも生まれました。1年前、weboss社が思い切ってこのサービスに踏み切っていなければ、生まれていなかったものです。そのことには改めて感謝の意を示します。
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さて、この1年、ずっと心にとめながら、書き続けてきたことがあります。
それは「どんな拙い文章であっても、書き続けることに意味がある」といういわば、私の信念みたいなものです
posted by kaz8 |12:20 | ブログねた | コメント(5) | トラックバック(2)
