2006年07月16日

暑さのせいにしないように

2006年J2第28節@鳥栖
鳥栖 4(3−0/1−0)0 札幌
【得点】山城とか高橋とか

まず、この糞暑い中、現地まで足を運んで応援したサポーターの皆さん、お疲れ様でした&お悔やみ申し上げますm(_ _)m

せいぜい、現地で美味しい食べ物でも食べて、気持ちを切り替えてお帰りになってください

 **********

最近つくづく思います。
試合を通して運動量を高めるとか、走れるとか、戦えているとかいうのは、フィジカルの問題とかコンディションの問題とかだけではなく、ましてや気持ちの問題だけではないな、と。

結局、どういう動きをすれば効果的に攻め、守れるかという引き出しの多さなのかと。

今日の試合に関しては、鳥栖の選手達が持つ武器が最大限生きた試合で、鳥栖については褒めてもいいとは思います。
が、それに対してコンサが何かできたのかというと…

後付けで物を考えれば、前半はガチガチに守って後半勝負を仕掛けていれば、あるいは違う結果があったかもしれないな、と思えました。前半あれだけ飛ばしていた分、後半は鳥栖の守備陣もスカスカで、隙は十分ありましたからね。その時点までに、コンサの選手が振り回されて体力を消耗しきっていたので隙に付け込むことができなかっただけで(^^;;;

ただ、そういうリアクションサッカーではなく、あくまでもアクションをし続けるというのですから、こういう展開ならどうすればいいのか、という、自分達らしいものを持つしかないわけです。

暑くて走れませんでした、という言い訳は聞きたくありません。
自分達らしく走れず、走らされていたからバテたに過ぎないんですから。

さて、次節は草津戦。きちんと勝たなければならない相手ですが、こういう試合をした直後ということで結構嫌なもんですねえ。水曜日とかで立て直しする時間が取れない、という最悪の事態は避けられたのが不幸中の幸いですか

posted by kaz8 |21:05 | コンサトップチーム | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年07月16日

グルージャ盛岡とガンジュ岩手

 「岩手にJリーグのチームを」と2004年シーズンから活動を本格化させている「グルージャ盛岡」
 当時東北社会人リーグ2部に所属していた「ヴィラノーバ盛岡」(盛岡商高、盛岡中央高OBが中心のチーム)を衣替えする形で出発、かつてザスパ草津がそうであったように、3年でのJ2参入を目指して出発していました。
 しかし、昨年の全国地域リーグ決勝大会でロッソ熊本に敗れJFL行きを逃し、さらには選手への給料や業者への支払いが滞るなど経営危機が表面化。このプロジェクトのために招聘されていた武藤真一監督(兼選手)と旧経営陣はチームを去りました。

 しかし、その旧経営陣と武藤監督は、「ガンジュ岩手」という新チームを立ち上げ、現在に至っています。
 ガンジュは完全な新規チームなので今季のリーグ戦参入(もちろん、東北社会人リーグ入りなんてあり得ない)は不可能とあって、天皇杯やクラブ選手権大会などトーナメント大会で結果を残すことを目標に掲げて活動しているようです

 **********

 さて、この2チームの実際のところはどうなのか、というのは私にはまだよく分かりません。盛岡市民、岩手県民がどうこのチームに関わりあっていくかによって、この両チームの将来が決まるわけで、現時点でよそ者が断片的に知りえる情報だけで安易に語るのは危険だと思いますのでそれは避けておきます。

 ただ、この2チームを見ていると、多くの人が数年前のあのことを思い出すに違いありません。

 Jリーグを目指して活動を始めた沖縄かりゆしFCと、琉球FCのことを

続きを読む...

posted by kaz8 |08:48 | その他サッカー系 | コメント(0) | トラックバック(0)