2008年07月18日
80万HITのご報告
恒例行事なので今回もさくっと
本日未明、通算80万HITを突破しました。ありがとうございました。
70万HITから約90日で10万HIT分上積みした格好となります
70万HITのころにアクセス数が急増した、その理由たるエントリーのまとめ、を結局やっていないのが心残りではありますが(残念な結果に終わってしまったとはいえ、必ずまとめたいとは思っております。色々思うところがありますし)
posted by kaz8 |22:31 |
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2008年06月16日
有料コンテンツが特別なのは仕方ないか
ここ数日、元コンサ選手で今はU-18コーチの深川友貴さんがコラムを書き始めているのをケータイで知り、「ようやくおひさるブログに待望の新作が…」と思っていたのですが、今、おひさるブログを見てみると、それがまるで見当たらない。
どうやら、ケータイ公式サイト(有料)独自のコンテンツらしいですね。
まあ、有料サイトなんだから、独自のコンテンツがあるのは当然の話で、むしろジャンジャンそういうのを増やしていってもらいたいところではあるのですが…こっちが何か微妙に盛り上がらないのは結構寂しいなあ。
ま、成績が悪いとどうしても、「ブログ書いている暇があったら練習しろ」という声が高まってしまって、こういうことをしにくい空気が出てしまうのかもしれませんがね
posted by kaz8 |22:48 |
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2008年06月12日
蚊取り線香は蚊を取らないよ
「蚊取り線香」という名前がついている渦巻き型のあの商品、名前とは裏腹に、蚊を取ることはありません。これが、蚊が煙につられてあの渦巻きの物体に擦り寄ってきて、ぺたぺたくっつきまくっているのであれば「蚊取り線香」の名に偽りはないわけですが、実際には「蚊殺し線香」ですよね(^^;;;
いやまあ、それはまあそれとして…
いつの間にそのサイトにたどり着いたのか、今となっては思い出せませんが、最近結構お気に入りになった映画評論ブログがあります。その名を「蚊取り線香は蚊を取らないよ」
ここで評価されている内容について、全面的に支持している、というわけではありません。私が大好きな映画がすごく低く評価されていたり、逆に私が嫌いな映画が高い評価をされていたりしていることもあり、時には「その意見はどうなのよ」と思う部分も無いわけではありません。
でも、仮に自分の好きな映画について悪く書かれていても、文章を読むと納得せざるを得ない部分も少なくありません。
例えば、「吉祥天女」。決して評判の良かった映画でもなく、中には見もせずに批判めいたことを口にする人さえいますが、私は結構気に入っている作品です。ただ、その映画に対するこのブログでの採点は100点満点中18点
で、
現在の鈴木杏の一体どこに、男達を手玉に取る妖艶な美貌が備わっているというのだろう。確かに子役時代は息を呑む程の美少女だったが、成長して劣化する子役の典型として、現在では頭に"美"を付けるのが憚られる容姿と成り果てている
とバッサリ斬り捨てられてしまいました(>_<)
ただ、その一方で、
そんなどうしようもない本作だが、やはり鈴木杏の備えている演技力自体は優れたもので、目の表情の作り方、声色による表現、など、特定の一部だけに注目すれば、原作の小夜子を再現できていると感じられる時もあるにはある。もちろん全体を見れば台無しだが
と、私が「何となくいいわー、この人」と思った「何となく」という部分を見事にフォローしてくれているため、素直に「そういえば、『監督・ばんざい!』のときの鈴木杏は何かいけてなかったなあ」と思い返すこともできるわけです。私の頭の中で鈴木杏と鈴木茜(←秋田県出身)がごちゃごちゃになっていた、というトホホな事実も再確認できたりして、意見を尊重せざるを得なかったりします。それでも、その映画は好きですけどね。
**********
これはまあ、一例に過ぎませんが、この人が書く文章は、必ずと言っていいほど、原作について尊重しようという姿勢が読み取れます。映画ファンである、ということを錦の御旗にかかげ、ろくに読みもせずに批判めいたことを口にする、などということはなく、その原作をどう映画化したから、こうなった、ときちんとフォローしてくれている点はとても好感度が高いです。
原作ファンにとって、原作の良い部分を改悪してロクでもない映画にされてしまうというのは慙愧に耐え難いことであり、その気持ちを尊重してもらえるのはありがたいものです。
もちろん、原作至上主義者をたしなめることもありますし(さすがに、原作に忠実であればそれで良い映画になるなんて、私は思っていません。中には、そう凝り固まった思いを持っている人もいるようですが…)、逆に「出来の悪い原作」に対しては容赦のない批判が飛んできます。そして、ダメ原作を元にした割には、まあまあな作品に仕上がっている場合は、その映画製作者側の仕事に高評価を与えていますし(恋空とか)とにかく、評価がフェアなんです。
一方で、映画ならではのカメラワーク、こま割りなど「映画」としての評価の部分も、分かりやすく解説を加えてくれるため、どうしてこの映画の評価が高く、逆にこの映画の評価が低いのか、ということが納得できたりするわけで、すごく勉強になります。ただの映画原理主義、映画馬鹿による映画評に比べ、とても気持ちよく読むことができます。
もちろん、分別ある大人であれば、ここで書かれていることすべてを鵜呑みにするのではなく、自分の目で確かめ、自分なりの考えを持つことが大切だと、いうことは言わずもがなとは思います。人によっては、このブログのことをボロクソに言う人がいるかもしれません(ま、それはしゃーないですよ。人間、色々な考え方があって当然ですし)がまあ、それはそれです。
ここ2年で上映された作品については、かなりの部分がフォローされています(おそらく、私が見た映画でフォローされていないものは、数えても、7、8本とかそういうレベルだと思います(さっと確認してみたところ「恋の罠」「すんドめ」「すんドめ2」「白い馬の季節」「ディス・イズ・ボサノヴァ」「ジプシー・キャラバン」はなかったな)
最近何か映画を観たという人は、その作品に関する記事を探して、どういう風に評価されているのかを見てこのブログをご判断ください。
posted by kaz8 |23:02 |
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2008年04月26日
こんなタイミングで70万HIT達成のご報告(^^;;;
えー、何か嫌な予感がして、昨日飲んでいる途中に店でケータイで確認してみたのですが…
その時点で70万HITを突破してしまいました。
60万HIT達成時にまとめた10万HIT上積みに要する日数は、今回も約100日でした。
最近あまり実のある更新をしていないことを考えると、アクセス数をそれ相応に維持しているのは、J1効果でしょうね。何はともあれ有難いことではあります。
ただ…
昨夜のあの記事を書いてからアクセスが爆発的に増加して、で、このアクセス数。いやーなんか複雑な心境ですね。
ただ、この件については、後ほど、思うところをまとめてしまおうと思います。色々ありますが、一つだけ心を決めていることがあります。
もう誰が逮捕されたのかは状況からするとバレバレですので、今更匿名でものを書こうとは思いません。そんなこと、大した意味のないことですし
posted by kaz8 |15:44 |
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2008年03月03日
「コンサドーレ札幌万歳」って最近つまんなくね?
最近じゃなくていつもだろ?、と突っ込まれると、返す言葉が全くございません。ごめんなさい(苦笑)
…いや、今回のテーマは基本的には私のブログのことが書きたかったのではないんです(^^;;; 「『缶詰にしん』ってどこがおもしろいんだろう?」という記事がとっても気になったので立ち上げたものです
見ていただければ一目瞭然。炎上したわけじゃないのにこのコメント数。羨ましいったらありゃしないです。何より、これだけ色々な人がコメントを残しているのに注目している記事がてんでばらばら、というのが実に興味深いです。歴史の重みといかに中身のある記事の集合体であるかがよく分かります。私など、足元にも及びません。
にしんさんだけでなく、「F-L-H」の笹田さん、「サッカー百鬼夜行」のchooさんなど、優れたブロガーさんがたくさんいるというのは、間違いなくコンササポの誇りだと思います。色々な意味で助かってますし。
posted by kaz8 |20:46 |
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