2006年12月30日
【現地組】帰宅報告を忘れて寝てしまいました(汗
帰りに関してはほぼトラブルなく、午後11時ごろに秋田に到着しました さすがにクタクタで、帰宅後はすぐに寝てしまいました(^^;;; 今回、実際に行ってみて、エコパへの道のりの遠さを改めて実感しました。 何となく、静岡には、関東のすぐ隣、というぐらいのイメージしか持っていませんでしたが(いや、神奈川の隣県、というのは事実ですけれど)広いものですよねえ。 距離的なこともさることながら、金銭的にも 秋田⇔首都圏往復 約28000円(新幹線、寝台特急使用) 大船→愛野、愛野→東京 約13000円(新幹線使用) と、秋田から東京まで足を運ぶ額の半分近くを費やしています。 もちろん、お得なきっぷがある首都圏往復と、少しばかりは節約してみたものの、「定価」の東京⇔愛野、ということはありますが、それでも、仮にすべて普通列車で行ったとしても(青春18きっぷをつかわなければ)片道3000円以上かかってしまうわけでして…大きな壁を感じました。 今回の場合、壁となったのはその距離もさることながら、29日という試合日の設定だったとは思います。 官公庁の仕事納めが28日だ、とはいえ、そんな簡単に仕事が納まるとは限らないですよね(私も今日30日は仕事しますよ) また、帰省ラッシュは始まっていますし、特に飛行機は席を確保するのが大変です。 また、テルテル坊主の効果は…あまりありませんでしたね(汗 結果として、準決勝という晴れ舞台に、足を運べずに涙をのんだ人が多かったわけでして。 今年の場合、9日の5回戦から23日の準々決勝まで中2週間開いていましたが、16日準々決勝、23日準決勝…と試合を組んでくれた方が、足を運びやすかったんじゃないのかなあ、と思う部分はあります。まあ、それは今年のカレンダーの並びのせいであり、来年以降当てはまる話、というわけでもありませんから難しいのですが。 とにかく、これでヤンツーコンサは幕をおろしました。 おそらく、来年1月5日とか6日とかそのあたりにhfcから新体制の発表が正式にあることでしょう(今日あったとすればちょっとびっくりだが(^^;;; ) 監督の最後のはなむけに、誕生日を国立で祝う、という目標はあと一歩届きませんでしたが、あと一歩、のところまでたどり着いたことには誇りを持ちつつも、そのあと一歩を踏み出すのがそう簡単ではないことも実感しました。 新監督の誕生日は、おそらく元日ではないとは思いますが、これまでと同じように、後押ししていければな、と思っています。 ********** それはさておき、ケータイからでは書ききれなかったこの旅の思い出をちょっと振り返っておきますね
28日午後9時8分 出発時点では定刻2分遅れ程度だったが、ここから次の停車駅・羽後本荘(約40キロ先)で一気に40分近くの遅れが発生。これが最後まで足を引っ張ることになってしまう 初のB個室体験。鍵が暗証番号を入力するものだったり、上段のベッドは折りたたみ式だったり新鮮に感じられることが多かったが、やはりBだけあって狭い。個室にしている分、通路もめちゃくちゃ狭い 29日午前5時40分 群馬・渋川駅にて普通列車の通過待ちを余儀なくされる。仮にも特急なのに、全然急いでいない(泣 5分や10分ならいざ知らず、1時間近くも遅れてしまうと、その先は首都圏の通勤ラッシュに巻き込まれてしまい、まともに進むことも困難になる寝台特急(加速性能悪いですしね)高崎から上野まで、いったいどれぐら時間がかかったものか、そしてそれに最後まで乗り続けた根性ある人間はどれぐらいいたものか(^^;;; 午前8時43分 大船駅で一旦下車し、そこから先の乗車券を購入。結局、東京でチケットを買わずにここまで来て節約できた費用はわずか600円 駅で朝ごはん用に駅弁買ったら980円。差し引き380円の赤字(いや、朝ごはんはいずれ食わなきゃならなかったんですけれど(^^;;; ) 午前11時半過ぎ 愛野駅近くのコンビニは弁当類はほぼ売り切れ。最後の1個だけ、ドリアおにぎりが残っていたが散々迷った末に、買うのをやめて、棚に戻してしまう。あの最後の1個、ちゃんと売れたんだろうか(^^;;; 午前11時50分 動く歩道があるとは知らなかったです。エコパ ただ、帰りは強風のためだか何だかわかりませんがストップしてましたけれど 午後2時10分ごろ テレビ観戦組からは「オフサイド」との指摘が出てますが、ゴール裏からはオフサイドの判定についてはよく分からないということもあり、現地ではあまり気にしてはいませんでした。個人的には「オフサイド?」と、コンサの選手達が一瞬フリーズしてしまったことは多少考え物でしたが、まあ、ガンバ側に立ってみれば、J2相手に、その1点のリードしか奪えなかったというのは十分屈辱だとは思いますけどね(^^;;; 午後3時15分 試合終了後も誰も席を立とうとしない異様なゴール裏。 これでヤンツー監督と最後と言うこともあり、最後の最後に、記者会見終了後に監督に挨拶に来てもらうよう、特段の配慮をいただきました。 その分、運営サイドにはご迷惑をおかけしましたが、つくづく凄いなあ、と思ったのが、「すみやかにご退場ください」の場内アナウンスは、ヤンツー監督が再登場して、あいさつして、スタンドを去るまでただの1度も流れなかった、ということ。手馴れた感じがしましたね ちなみに、決勝のチケットは、このまま年末も首都圏に滞在して、決勝も見たいというサポの方に譲ってきました。そういうやりとりがあった分、長い間場外でコンササポの登場を心待ちにしていたと思われるガンバサポへチケットがあんまり回っていなかったようですが 午後3時50分過ぎ で、ゴール裏サポーターがほぼ一斉に動き出して乗車した電車は首都圏の通勤ラッシュ並みの大混雑。次の掛川までの5分間程度だからまあ良かったものの… 午後4時5分過ぎ 児玉社長に似た人を見かけるが、自信が無かったので声はかけませんでした。 「児玉さんがこだまに」とベタなことを考えてはいましたが(ぉ 午後6時10分ごろ 東京駅八重洲口側の地下商店街の22番出口を出て、セブンイレブンの隣にauショップがあります。そこでは、auユーザーを対象に携帯電話の充電サービス(無料)を受け付けている、ということを知ったのは9日のフクアリからの帰り道。充電が切れかかっていたこともあり、そちらに今回もお願いにあがりました。 あいた時間で地下商店街の某店でパスタを食べるが…うーん(-_-) で、そのセブンイレブンで見つけたのがくだんのクラシックだったわけです 午後11時 秋田市内は雪が降った形跡こそあれどまだ気温はプラス。夏靴をはいていたので戦々恐々としていた私ですが、一安心。無事転ぶこともなく帰宅できました
posted by kaz8 |06:57 | 旅の思い出 | コメント(0) | トラックバック(0)
