2006年11月26日

ライバル登場〜横浜FCオフィシャルブログ開設

24日のことだったため、リアルタイムで触れることはできませんでしたが、WEBOSS社がシステムを担当するJリーグチームオフィシャルブログサービス第2弾「横浜FCオフィシャルブログ」が始動しました

私としては色々な意味で喜ばしいことだと思っています。

コンサオフィシャルブログを立ち上げ、運用していくにあたっては、大変な労苦と元手がかかっていることは容易に想像し得ます

コンサオフィシャルブログ一本で大幅な利益を出すというのは決して簡単なことだとは思いません。

ただ、そういうノウハウが確立し、安定して運用でき、例え少額でも黒字を計上することができるとなれば、次の段階は当然、第2、第3のブログということになります。その際は、最初のときの経験を生かして、今までよりは楽にことが運べ、利益も捻出しやすくなるはずです。

変な例えを出して恐縮ですが、所謂キャバクラと呼ばれているものは、1軒だけ運営していてもオーナーにとってはさほど儲かるものではないらしいです。収入が増えても、その大半は従業員(とりわけ、客を呼べるキャバ嬢)の人件費に流れてしまい、利益は微々たるものだとか。オーナーがある程度きちんと儲けることができるようになるのは、チェーン店を3軒以上出店した場合という話もあります。

そういえば、秋田でも有力なキャバクラは殴打系がキックにパンチに卵。OL−渋谷−選考など、ちゃんと系列店が形成されてますもんね

もう一つ、私にとっては喜ばしいことがあります。
ライバルができることで、それぞれの比較検討が可能になることです

 現在のところ、横浜FCおひさるの総ブログ数は80程度。
 コンサおひさる開設初日だけで200箇所を上回るサポーターズブログが誕生し、それが500箇所を突破するまで1週間を要しなかったのに比べると実にゆっくりとしたスタートではあります。

 コンサと横浜FCのどちらが人気球団なのかは一概に言えません
 ただ、コンササポは、Jリーグの中でも1、2位を争うぐらい、情報に対する飢餓感を強く持ち合わせている集団だと言えます。
 おそらく道外では、カズがいる分だけ、横浜FCに関する情報の方が容易に手に入れることができると思われます(秋田ではコンサに関する報道がマスコミをにぎわせることなど年に何回ありますかねぇ…)
 横浜FCがJ1が目の前にしている現況ではそれは当然の話なのですけれど

 コンサおひさるブログの盛り上がり、サポーターによるサイトやブログの多さは、とりわけ、道外マスコミによる情報提供の乏しさゆえに、サポーター同志で情報を共有し合おう、というメンタリティーが醸成されてきたこの10年の歴史と無関係ではないでしょう。

 横浜FCのサポーターズブログはどこまで盛り上がるでしょうか?
 それが第3のブログ誕生の鍵を握っていることは間違いありません。

 **********

 さて、サポーターズブログの盛り上がりでは正直負ける気はしませんが、その他となるとどうでしょう。

 スタッフブログは「しまふく寮通信」以外は自信をもってお勧めできるレベルには到達しておりません。広報ブログに至っては、もう冬が訪れるというのに、未だに最新の記事は「春の除雪」という有様。みっともないったらありゃしないです。さらに言えば、その分、日常業務を頑張っているなどとはとても言える状況ではありません。
 横浜FCのスタッフブログはどうでしょうか?

 選手ブログも、横浜FCの選手がどれぐらいのことをやってくれるかで、うちの2選手を相対的に評価できそうです。

 絶対評価的にはとても高得点は与えられない曽田、和波両選手のブログですが、私の要求が厳しすぎるのか、彼らが甘いのか、比較対象ができれば、あるいは彼らの発奮材料にもなるかもしれません。意地悪な見方かもしれませんが、楽しみです

posted by kaz8 |10:20 | ブログねた | コメント(0) | トラックバック(1)

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.consadole.net/kaz8/tb_ping/837
この記事に対するトラックバック一覧
ライバルブログ(?)の開設に関して 【赤黒式。】

昨日の道新朝刊で記事にしていただいた「横浜FCオフィシャルブログ」、正直にいうと、コンサドーレ札幌オフィシャルブログのユーザーの方から「なんで他チームに協力するんだ!」と反発を受けるんじゃないかと、心配してました。「コンサでの実績高評価」と見出しをつけてくれた道新さんに感謝です(もっとも、これも、ひねくれた見方をすれば「結局コンサは踏み台かい」って解釈もできるんですが…<どうしてこんなに不信不安いっぱいになってるかなあ>自分)。 ですから、コンサブログ内でたとえばこのように取り上げていただけると、ほっと安

続きを読む
コメントする