2006年07月09日
やっぱりカーンですよ
2006ドイツW杯3位決定戦@シュツットガルト ドイツ 3(0−0/3−1)1 ポルトガル 【得点】シュバインシュタイガー×2、オウンゴール、ヌノゴメス やっぱりカーン最高! 完封こそ逃しましたけれど(あれはフィーゴのドンピシャリのクロスを褒めるべき。あれを打たせた時点で終わり。レーマンでもありゃ止められまい)決定的なシュートを最低でも3本。おまけにあわやオウンゴールというシーンでも偶然? 足にボールを当て事なきを得たりしてましたし、結果は3−1とはいえ、カーンが仕事をしていなければ試合はどうなっていたか分かりませんよ これだけの働きが出来るGKが今大会もフランス大会もアメリカ大会も控え選手、なんですからドイツのGKの層の厚さというのは恐怖さえ感じますね(^^;;; カーンばっかり褒めていてもあれなんで得点シーンに戻ると、すげーキック力ですな、シュバインシュタイガー。事実上ハットトリックみたいなもんじゃないですか
さて、この試合の(個人的には)最大の見所と思えた日韓審判団ですが、スタンドのサポーターがどう思っていたかはさておき、ナイスジャッジだったと思いますよ。黄紙こそそれなりに出さざるを得ませんでしたけれど、判定を巡って選手に詰め寄られたり、乱闘寸前の騒ぎになったりするようなシーンもなく、いい黒子役だったと思います。
個人的には、シュバインシュタイガーのシャツ脱ぎは見て見ぬふりをしてやれば? とも思わないでもないんですが、あれが正しい判定(国際評議会の決定事項6=05-06サッカー競技規則より)なんで仕方ないですね。
試合終了後、審判団にも何かメダルが与えられていましたが、3位決定戦とか決勝戦とかで笛が吹けるとああいう余禄もあるんですね。お疲れ様でした。
<今日の背番号15>
ドイツのヒツルスペルガーが、後半38分、3点目を決めたシュバインシュタイガーに代わって登場しましたが…あまり活躍する間もなく試合が終わってしまった感じで残念でした
ポルトガルのボアモルテに出番はありませんでした
<おまけの一言>
そういえば、W杯の試合を見た後の書き込みはこれが本当に久しぶり(^^;;;
書きかけの項目とかもあるのですが、大抵の場合、後半途中で疲れて眠りこけてしまっているんで、実はそんなに今大会は試合は見てないんですよ
posted by kaz8 |06:19 | サッカーW杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
