2008年07月21日

連続更新記録が途切れたのまでも、審判のせいにはしたくないが…

まず、とうとうやらかしてしまいました。
昨年9月12日から何とか意地で続けていた連続更新記録が昨日で途切れてしまいました。
そういえばここ最近はもうかなりヤバい状態でしたもんね。
下手すると、数カ月放置プレーという状態がまた発生するかもしれません(*_*)

…10周年企画の次の記事が出しにくい展開だ(^^;;;

ま、今ならまだ日付を偽装して出稿も可能なのかもしれませんが、それはやらないというのが自分に課したルールなので、今日からまた頑張ります。頑張らなくちゃならないことはほかに山ほどあるし…

それはさておき

2008 J1第18節@厚別
札幌 1(1−1/0−0)1 神戸
【得点】結局ボッティなのか(^^;;;、ダヴィ(PK)

前節のイエモッツに関してもまあ書きたいことは山ほどありますが、そうは言っても、彼の場合、その問題点に彼が気付き、何とかしようという気にさえなれば、あるいは、という期待はまだ込められます。
が、昨日の東城穣はそれ以前の問題ですね。
まず、中継開始早々、ノノさんが苦言を呈してましたが、ファールを取りすぎで試合のリズムを壊し、試合の興味をそいだだけではなく、判断の基準もかなり適当。高木のハンドが一発レッドというのも判断はきつすぎるし(あそこはイエローで十分だと思われ。むしろ金のペナエリア内でのハンドの方が一発レッドものじゃないの?)芳賀の2枚目の黄紙にしても、その時点でコンサが1人少ない、ということを考えればあそこまで厳格に取らなきゃならないものかどうかは大いに疑問。観客の楽しみを審判に壊された、と言わざるを得ません。

観客への配慮…プロの興行に関わる人間としての基本的な心構えが、今のJリーグに携わる審判団に最も欠けている部分に思えてなりません。もちろん、ファールを判定しないこと、カードを出さないことがすなわちサービス向上、などとは言いませんが、少なくとも観客は審判がカードを出す瞬間を楽しみに競技場に足を運んでいるわけではない、ことだけは間違いなく、自己顕示欲を露わにする審判などイラナイわけでして…この勘違いぶりは頭を覆うばかりです。技術的な向上は一朝一夕にはいかないとはいえ、この意識改革は、それを自覚さえしていればすぐに改善できるもののはずなのですが…うーむ

posted by kaz8 |05:59 | コンサトップチーム | コメント(0) | トラックバック(0)

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