2008年06月28日

【テレビ】クローズアップ現代「ご近所と話してますか?〜『隣人祭り』というアイデア〜」

3の倍数だけうっかり変な顔をして持ち上げた家具を落としてしまった話とか、何とか課長のネクタイが短いとか、そういった話についていけなくてポカーンとしている今日この頃です。ま、そういう番組を見ている時間が私の人生にはないんですよね。だいたい、その時間って「Jリーグアフターゲームショー」と「平成若者仕事図鑑」を同時録画していて、裏番組まで録画できる状態じゃないですし…

※最初の話の元ネタは、読売新聞の某四コマまんがから。まあ、1000万で変な頭な“世界のナベツネ”(←(c)カイシャの上司) なら存じておりますが(^^;;;

ま、そういうメモ書き的な話はさておき(どうも、年末にそのイモ洗いだかをやらなきゃならないらしい(*_*) )、仮に土曜の夜に空いている時間があったら見ているだろう録画した番組の中の一つについて、ま、こっちもメモ書きだな

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0806-3.html

ちょっと引いてみてみると、何かすごい「ムーブメント」です
だって、まだ私が子供のころは、そんなムーブメントなんかなくても、近所の人たちと遊んだり、近所の家で夕飯をごちそうになったり、そういう隣人との付き合いってありましたもん。

が、でも、よく考えると、今、私が住んでいるアパートの隣人のことを、私はほとんど知りません。つい1カ月前に、ようやく性別を知ったぐらいです。そもそも、私がこのアパートに住みだして8年目になりますが、多分、少なくとも2回は隣人が変わっていますが、正確な数字は把握してませんし。

それだけ、この20年ぐらいで「近所付き合い」という文化が急速に失われていて、フランスの一青年が始めたものが、ムーブメントとして日本に上陸しなきゃならないような事態を招いているわけですよね。

結局、些細に思えるようなことでも、一歩前に踏み出すというのは決して簡単なことではないけど、その一歩を踏み出すことでがらりと景色が変わる、という一例なんでしょうね。私自身が近所祭りを主催するというのは考えにくいですが、あれば参加するかもしれません(←このあたりが何か微妙に弱い)

posted by kaz8 |06:54 | 読んだ、観た、聴いた | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.consadole.net/kaz8/tb_ping/1779
コメントする