2008年05月01日

【映画】スパイダーウィックの謎

思えば、映画の日に、映画の日料金で映画を見たのは今日が初めてでした。

案外、毎月1日というのは何かと忙しい日で、映画どころでなかったりします

ここ最近でも

  • 4月1日=異動による新体制発足。歓迎会も実施。映画どころではない
  • 3月1日=現在鳥インフルエンザで話題持ち切り(号泣)の十和田湖西岸にある「十和田ホテル」に一泊二日。一応、仕事がらみ。映画見る暇なし
  • 2月1日=金曜日なので普通に忙しい。映画どころではない
  • 昨年12月1日=J1昇格&J2優勝決定! 祝勝会! そのまま急行はまなすでとんぼ帰り! 映画? んな野暮なこと聞かないで
  • 昨年11月1日=午前中に来客、午後は出張。映画? んな暇ない
  • 昨年10月1日=秋田わか杉国体期間中。映画どころではない。

とまあ、こんな調子。
唯一、ここで触れていない、私が生まれ初めて映画の日(しかも1月1日!)に映画を観たときには、その日で賞味期限が切れるタダ券を使ったため、映画の日の恩恵は全くありませんでした(^^;;;

で、今日もまあ色々検討したんですが、仕事を終えてから見られて、なおかつレートショー以外(せっかくの映画の日にわざわざ普段1000円で見られるものを見たいとは思わない)、具体的に言えば午後7時台の当該作品は、本日観たこの1本しかありませんでした。

でも、この「スパイダーウィックの謎」。字幕版ではなく吹き替え版だったのはがっかりですが、それでも、想像以上になかなかの良作でした

 簡単に言えば、妖精がぞくぞくと登場するファンタジーものです。
よく何故か自分のものがどこかに見えなくなったり、意外なところで突然見つかったりするのは、妖精のいたずらのせい、という話があると思いますが(確か、昔少年ジャンプでその妖精話を「アウターゾーン」という漫画が題材にしていたような気がします)そういう話を膨らませて、家族の絆という味付けを絡めてあります。

 私はハリポタとかその類の映画はほとんど見ませんし、大人の事情で見ざるを得なくなった「エラゴン」で殺意を覚えたというトラウマがありまして、どうもファンタジー系は苦手なんですが、それでも、(同じく大人の事情で見ざるを得なかった)「テラビシアにかける橋」がなかなかの良作だったお陰で、少しは見ようかな、という気にもなってきました。

 で、まあ、展開としては、いやー恐いっちゃ恐いけど、そんなに極端に奇をてらったところはない、素直な、でも丁寧でしっかりとした作りで楽しめる作品でした。
多分、年間に100本以上も映画を見るぞという保守本流映画ファンからすれば、あるいはつまらない作品なのかもしれません。専門的な物言いでケチをつけようと思えばいくらでもつけられるのかもしれませんが、こういう後味すっきり系の映画って、結構好きですね。のはらしんのすけもドラえもんもいいのかもしれませんけど、むしろこういう映画を子供に見せたいなあ、と思ったりする自分がいたりします。子供いないくせにね(←そこに至るハードルが高すぎる彼女イナイ歴約37年の私)

 もしこれがテレビで放映されるようであれば、今度は英語の音声の方で楽しんでみようかな、と思います。ま、その前にひょっとしたらDVD借りて字幕版を見ようとするかもしれませんけれど

posted by kaz8 |23:45 | 読んだ、観た、聴いた | コメント(0) | トラックバック(1)

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スパイダーウィックの謎 【労組書記長社労士のブログ】

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