2008年04月27日
TDKvsカターレ富山戦について思ったこと
第10回JFL 前期第8節@仁賀保GF TDK SC 1(1−1/0−0)1 カターレ富山 【得点】池田(T)、景山(富) 今回は雨の予報だったこともあり、筆記用具は持参しておりませんでした。 果たして、キックオフ直後からかなり強めの雨が降り出し、一時は雹みたいなものまで混ざったり、雷鳴が響いたりとまあ散々な天候でした。きれいに整備されたとはいえ、仁賀保には屋根のある場所がほとんどないのでそのまま濡れて耐えるしかない。ふと気がつくと私と同様、モンテディオ山形用のポンチョを着用している人がいました。同じ青なんでTDKのスタンドでもさほど違和感ないんですよ(コンサの赤ポンチョじゃ悪目立ちするし。ASC時代は平気で着てたけど(^^;;; ) YKKとアローズ北陸のJFLでも最近めきめき実力をつけていた門番が合併し、Jリーグを目指すことになったのは、当該サポにとっては色々な思いはあるでしょうが、それ以外のチームにとっては、厄介な敵が1つ減った上に、そのうちJ2に行ってくれるかもしれないということでもうむっちゃ大歓迎…だったんですが、そうはうまく行かないのがサッカーの難しいところですよね。 2週間前の横河武蔵野戦については全然書かないで終わってしまいましたが、武蔵野と比べて富山がそれほど実力的に落ちるとは思いませんでした(とっととJ2に逝ってよし、と言い捨てたくなるほどの洒落にならない破壊力は感じませんでしたが) むしろこの試合、富山が「いいサッカー」をしようとしていたところに触発されて、TDKが前回に比べればいいところを出せるようになり、善戦した、という印象の方が強いです。多分、今のTDKの監督は圧倒的に薄くなってしまった選手層の中でも、あえてカウンターに磨きをかけるサッカーではなく、きちんとこのリーグの中でもポゼッションをとりながら、しっかりと戦えるチームを目指しているのでしょう。で、Jリーガーの補強はなかなかうまくいかない中で、TDKの生え抜き社員を鍛えて何とか少しでも強くなろう、と。となると、今年はやはり「かがむ年」になるんでしょうね。 今回奪えた勝ち点1が最後にどう効いてくるかはわかりませんが、少なくとも今年のTDKにとっての一番の焦点は 最下位にならない≒アルテ高崎との直接対決を制す ということになりますか。 その問題の試合は、次の次のホームゲーム、5月18日(しかもこれ、秋田市開催。めっちゃ行くのが楽やねん。徒歩圏内だし)に行われます。5月6日のNW北九州戦も捨てがたいのですが、同時刻にコンサにとって今季の天王山といえるべるでー戦が控えてますので、そっちを優先せざるを得ないですからね TDKの今季初勝利は果たしていつになるのか。次(佐川急便)だったらちょっとびっくりですけれど(^^;;;
posted by kaz8 |21:53 | TDK&JFL | コメント(0) | トラックバック(0)
