2007年12月31日
2007年総括(2) 墓碑銘2007
そういえば、去年のこの企画はyaplogでやっていたんだなあ、と今更ながら思い出しました。あれから(更新をこっちに統一してから)もう1年になるんだなあ… 毎年、この企画をやるたびに、日記をつける、という習慣の乏しさに気付かされて少々イヤになったりすることろもあるのですが、その1年分の反省をまとめて行うこの「墓碑銘2007」 もちろん、全く何も取り上げていなかったわけではなく ・横山ノック・元大阪府知事とか、栽弘義・元沖縄水産高野球部監督とか ・中江真司さん(雅楽戦隊ホワイトストーンズや「トリビアの泉」で名ナレーターぶりを発揮)とか ・宮沢喜一・元首相とか も取り上げてはいたのですが、何といっても ・ZARDの坂井泉水は(上)しか書いてないし ・阿久悠に至っては「書く」という予告しか書いてない という、まあ何ともアレな状態ですね。 もちろん、今年亡くなった方で生前に私にとってインパクトを与えた人も少なくありません。今日は、本当は坂井さんと阿久さんについてももっと書きたいところですが、それはさておき、その他の皆さんについて一言ずつ書き添えて墓碑銘とさせていただこうと思います
- 植木等(3月27日、享年80)
私の記憶の中の植木等の始まりといえば、TBS系ドラマ「オヨビでない奴!」です。まあ、随分前の話ですし、主人公だった高橋良明がまあ色々あったので… 今年公開された「舞妓Haaaan!!!」が遺作となりました。楽しませていただきました。
- 稲尾和久(11月13日、享年70)
残念ながらリアルに活躍している姿は古い映像でしか知りませんが、日本シリーズでどちらかが3連勝で王手をかけるたびに、鉄腕・稲尾伝説の話は今後も語り草になっていくことでしょう。4連投って、ダルビッシュにさせようと思えばできるかもしれないけど、翌年壊れるだろうしなあ…
- 藤波孝生(10月28日、享年74)
私の中では往生際の悪い人間、というインパクトしかありませんが(^^;;;
- 安藤百福(1月5日、享年96)
名前はちらっと頭をかすめていた程度ですが、カップヌードルにはそれはもうお世話になりっぱなしです
- 鈴木ヒロミツ(3月14日、享年60)
- 塩沢トキ(5月17日、享年79)
この2人に関しては全盛期、もしくは本来の活躍ぶりはほとんど知りませんが、トーク番組などでの存在感が目にやきついております。鈴木ヒロミツさんはまだ亡くなるには早すぎる年ですよねえ
- ボリス・エリツィン(4月23日、享年76)
元ロシア大統領。ソ連解体の激動期自体はまあ印象に残っていますが、別に政治家としてどうか、というのはあまりありません。ゴルバチョフの方がインパクトは強かったですからね
- シドニー・シェルダン(1月30日、89歳)
読んだことはまだありませんが、通信販売の英会話テキストの題材として使われていたことはよくインパクトに残っています。教材としてはまあいいとして、そのうち普通に読む日が来ることでしょう
- グエン・ベト(10月6日、享年26)
ベトナム戦争の爪痕の象徴となった結合双生児のうち、どちらかといえば症状が深刻だった兄の方。よくここまで頑張って生きた、という印象が強いです
- ルチアーノ・パバロッティ(9月6日、享年74)
トリノ五輪の荒川の金メダルとセットで思い起こされる世界三大テノール歌手の一角
posted by kaz8 |09:44 | 訃報 | コメント(0) | トラックバック(0)
