2007年11月30日
【読書】なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?(パコ・ムーロ)
なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか? パコ・ムーロ・著 野田恭子・訳 ゴマブックス 2007年11月10日初版第1刷発行 1200円+税 今月はものの見事に読書ができませんでした。それを何とかするために、サクッと読めそうな本を買って、秋田から札幌に来る間に読みました。実質1時間ぐらいで読めました
ま、構造的には「チーズはどこに消えたか」と似たような本で、一読しただけではあまり役に立たない本です。それを踏まえてどう行動すべきか、という具体論はあまりありません。せいぜい、 ・顧客のところに頻繁に足を運べ ・「ただ、…」を口癖にしない ・長時間労働を評価するのはやめろ という部分くらいですかね。後はまあ、何度か読み返しながら自分なりに「教訓」を見出すしかないでしょうね ちなみに、タイトルに惹かれてこの本を読みたいと思った人(私もその一人(^^; )にはあまりお勧めできません。そのエピソードについてはネタばれは避けますが、個人的には受け入れ難いです。書けないペンはサクッと捨てたいです(苦笑)
posted by kaz8 |21:30 | 読んだ、観た、聴いた | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:【読書】なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?(パコ・ムーロ)
「エグゼクティブ」という呼び方そのものが既に胡散臭く見えるのは私だけ?
posted by 通りすがり | 2007-12-03 23:15
Re:【読書】なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?(パコ・ムーロ)
亀レスですみませんが、全くもってその通りですね。
じゃあ何かいい案があるというと微妙ですが、このエピソードを見る限り、私ならこうします
「なぜその上司は、『書けない』ペンをすぐに捨てなかったのか」
ですね。あまり変わりがないように見えて、全然違います。本当に「書けない」ペンなら、捨てた方がいいですし
posted by kaz8 | 2008-01-01 23:55
