2008年10月01日
レラカムイのコンセプトには…
今日はレラカムイ北海道の試合運営ボランティア説明会に参加して来ました。 レラカムイはまだ2シーズン目。歴史も浅いためまだ金が無いんだなって思えてしまいました(苦笑)。 今日の説明会はレラカムイの運営会社が入っているビルと同じビルにあるチアガールのレッスン会場と思われる場所で行われましたがなんか狭かったです。 そしてボランティアの担務内容を確認すると結構仕事多いんですね。バイトを雇わない分ボランティアで賄おうという雰囲気を感じました。 まあ金が無いのは仕方ないと思います。歴史も浅いですしバスケットボール自体がまだ結局マイナスポーツーですから。まだまだこれからのチームですから。 しかし仕事の内容を聞いているとボランティアだけどキツキツなんですよね。緩い雰囲気では決してない。趣味というより仕事という感じ。ファイターズのボランティアに僕は参加していたのですがファイターズの方はなんだかんだ言って緩かったなと思えます。だからこそ趣味の一環と出来る。 正直ボランティアなんだから楽しみながらやれた方が良いです。でないと続かないですし。 そしてスタッフの方が言っていたコンセプトにも共感できませんでした。レラカムイの試合は大人の遊び場。セミフォーマルというか一流のカジノのような雰囲気を目指すと言っていました。 僕はそれには共感できません。スポーツ観戦はカジュアルなもの気楽なものでありたいと思ってます。 プロスポーツというのは洗練された都会的なもので無くていい。親しみやすく大衆的なものであって欲しい。 そしてもちろん理想は熱狂的!おとなしくスポーツ観戦なんて出来ない!常に叫んでいたい!跳んでいたい! 僕はスポーツは下町的なものであって欲しいと思います。六本木ヒルズ的な高級な感じは嫌です。 というわけでもやもやしたまま運営スタッフをやるのは良くないと思うのでレラカムイのボランティアは辞退させてもらいました。 元々レラカムイというかファンタジアのプロスポーツに対する考え方ってどうかなって思うところが僕は結構ありました。以前社長の話しを聞いた時も疑問を感じた事もありました。 今日もファンタジアの人は公共のハコ=月寒アルファコートドームを使う事そのものが地域への貢献になると語ってました。しかしプロスポーツチームはそれだけで地域貢献したつもりになってはダメでしょう。それ以上のことをして初めて地域貢献したと言えると思います。そもそも世界には自前で競技場を建設しているプロスポーツチームもたくさんあります。イングランドのサッカーなど。それでも地域の公共財として認められる存在となってます。それはやはり試合を行うだけでない地域貢献をしているからだと思います。 あとこれは普通に不満というか文句ですが。 ジーパンだって爽やかだろうが、と。ボランティアスタッフは服装も厳しく制限されていてジーパン禁止だそうです。なんでもスポーツの持つ爽やかさを基調とした身だしなみではないそうです。ファイターズのボランティアやっていた時は毎回ジーパンだったぞ。 それにボランティアの拘束時間長過ぎ。開場2時間前に集合って早過ぎだろう。そして会場時間も試合開始3時間前。観客は3時間もなにやるんだ? それから試合終了後も1時間は拘束。 正直そこまで協力する気にはなれないかな…。コンセプトにも共感出来ないし…。もちろん金の無いチームだからボランティアになんでもやらせようとするのはわかりますが。 まあもちろんコンセプトの違い等はあれど北海道のチーム。応援はします。何試合かは観戦に行きたいと思います。 ボランティアはやらないけどレラカムイ頑張れ!!
posted by デリー☆バルデス |23:59 | 他のスポーツのこと | コメント(2) | トラックバック(0)
