2008年07月19日

写真の調製手順の説明

このブログに載せている写真(画像)の作成方法について、説明しておきます。
なぜ記事をすぐにアップできないのか、という言い訳でもあります。

私のカメラはディジタルではなくて、フィルムカメラです。
フィルム写真のことを最近は「銀塩写真」と呼ぶらしく、そういう呼び名は幕末に
・・被写体を椅子に座らせて首を後ろから固定し、感光剤を塗った銀板に長時間かけて露光して、表面を現像するから裏返しの写真になるので、予め着物は左前に着て刀を右腰に差して写った・・
という古臭い方法に聞こえます。

最近はピンホールカメラで写真を撮って回る趣味が流行っているようで、ピンホールカメラの自作キットも売っていますけど、私はそんなキットは不愉快なので、一眼レフのレンズカメラを自作したこともあります・笑。
そのカメラはどっかに行ってしまいましたが、双眼鏡の対物レンズで作った望遠レンズはまだ使える状態です。

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posted by 雁来 萌 |00:13 | おことわり |