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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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室蘭水族館の想い出

2007年04月03日

以前に書いたことがあったかどうか記憶が定かではありませんが、室蘭は私の生まれ故郷です。
誰も住んでいない親の家があるし、親戚も何軒かあるし、サッカーの試合やらホッケーの試合やらで、1年に何回も往復してるので、今では室蘭へ行く事に何のトキメキも湧かなくなってしまいました。

「室蘭港に橋を架ける!」と騒いでいたのは50年も昔の話で、完成するのに随分と時間を費やしたもんですね。
その白鳥大橋の入口というか出口になっている対岸の陣屋町の辺りは、今は石油精製基地になってますけど、昔は砂浜の海水浴場だったんです。
道の駅「みたら室蘭」の横に水族館がありますが、昔は水族館の先は海だったんです。水族館の駐車場も道の駅も、ぜ~んぶ海中だったなんて・・信じ難いでしょうけど、水族館の横で岩の下に手を入れてウニを採ったこともあるんですよ。

室蘭水族館
室蘭水族館の遊園地(昭和30年頃) ※画像はイメージです。
すぐ後ろは海で、対岸が陣屋町とか崎守町の辺りです。(この頃から暴走してたらしい)


・・・ 一気に○十年の歳月が流れ、再び(何度?)室蘭の地に立った私はサッカーの試合を見ていました。
前半を終わって、「攻めてもどうせ点取れないんだから、引き分け狙いで守ろうよ~」と思ったのは秘密です。
一番の圧巻シーンはこれでした。
ソダン攻撃
セットプレイ以外でソダンが攻撃参加すること自体が珍しいし、右サイドでオーバーラップする姿なんて、滅多に見られるもんじゃありません。
ただし追い付けない・・。

次の見せ場はこれでした。
決勝点
右ポストに当たってスローモーションのようにゴール内に転がって行くボールを、息で吹き押したかったですね。

試合終了後にバックスタンドへ挨拶に来ながらも・・、
挨拶
ヒーローになり損ねて落胆する曽田(左端)

BF畳み
 大風呂敷 ビッグフラッグを広げて片付けます。
CVSの皆さん、ご協力ありがとうございました。

BF2
そんなに群がると、却って畳み難いかも。

入江運動公園の敷地内には14体の野外彫刻があるらしく、その中で帰りがてら目に付いたのが、↓これ。
萌
顔
 顔の部分をアップしてみます。


台座には銘板が貼ってあり、斎藤一明さん作の「(ほう)」という作品だそうです。
銘板
この方は釧路の作家だそうですが、失礼ながら存じませんでした。他の作者のうち5名は知ってる名前でしたが。 野外彫刻についての説明は→こちらを参考にして下さい。 フェリーターミナルに寄り道して買い物したら、茨城県限定販売の商品がありました。大洗からのフェリー航路が通じているからでしょうか。茨城といえば・・水戸ですね。(謎) 道の駅にも寄りましたが、何となくあの辺はあずましくないんです。海の中に立ってるという意識が残っていて、急に足元が沈んで元通りに水没してしまうような不安を拭い去れません。



post by 雁来 萌

07:43

雑念 コメント(7)