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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2006年09月25日
高円宮杯(U-15)北海道大会のため旭川に滞在してた折、2日目の朝は(寒くて)早く目が覚めたので、東川町へ行って旭川ユース(U-15)の練習場である「コンサフィールド東川」を見てきました。早朝で無人だったので、外見を見ただけですが。 昔は、スキーや登山のために東川町へよく行ったもんですが、それは町内の旭岳温泉(旧:湧駒別温泉)であり、東川の市街地は通過するだけの街でした。 コンサフィールドの場所は、「上川郡東川町西町2丁目16」とかいう住所が分かれば、ネット地図で検索するのに役立ちますが・・・旭川から旭岳温泉へ向かう道路の右にあり、東川町役場がある中心部に入る寸前(東川神社の手前あたり)で右側(南側)へ入ると、グラウンドへ通じます。 役場に通じる交差点を通り越して、道の駅「ひがしかわ道草館」があったら、一休みしてから戻ればいい、とも言えます。 忠別川右岸の堤防の内側(*注)に位置するので、東神楽町から来る場合には、忠別川にかかる東橋を渡ってすぐ左へ曲がると、突き当たりにグラウンドが見えてきます。 土のグラウンドですが、クラブハウスは雁来より大きく立派に見えます。付近の航空写真で中央に見える青い屋根の建物の一部を残して利用しているようです。堤防の上から見たコンサフィールド(2006.9.17) ここの土地や建物を取得して、運営する会社も作ってしまった・・言わば実質的にこの練習場を作ってしまったのが、スポンサー様である旭川の進藤病院の進藤正明先生です。 練習場のオープニング時には柳下監督も訪れ、名前が同じ「正明」だということが話題になりました。 旭川地区後援会のブログの2005年6月19日に、竣工式の記事と写真が載っています。 クラブハウスの横からの写真も撮りたかった(屋根に「Consafield」と描いてある)んですが、どう移動しても朝日に対して逆光になるので諦めました。
運営会社「ジャパンスポーツラボ」のクラブハウス 正面の看板類は、練習場独自のスポンサー様なのでしょうか? 進藤先生は、今回の大会にも来られてまして、案外、(お医者様とは思えないような)熱い応援をする方のようでした。試合前の選手達のアップを見守ったり、ボール拾いもします。 今回はチームスタッフが全員揃っていたので足りましたが、試合日程が重なって人手が不足する場合などには、トレーナーを兼ねてベンチに入っていたこともありました・・整形外科ですから。
旭川ユースのアップを見守る進藤先生(2006.9.18:忠和公園) ついでに、東神楽町にある旭川空港なども見てきまして、上川盆地は水稲の産地なので、あちこちの水田で稲穂が頭を垂れていました。
黄金色に育った稲穂が刈り取られています 遠方は上川盆地に溜まった放射霧(2006.9.17)
(*注):河川関係の用語では、堤防を境にして人間が住んでいる側が「内側」で、河川敷が「外側」になります。堤防という城壁によって、洪水という外敵の襲来から守られている側が、堤防の「内側」である・・という感覚です。
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