2006年10月13日
練習試合・札幌U-16 vs 旭川U-15
10月7日(土)の夕方から、コンサフィールド東川で札幌U-16と旭川U-15との練習試合がありました。 昼に滝川でのナイキカップの試合を見た後、旭川を経由して東川へ向かいました。旭川の名所と言えば旭山動物園・・じゃなくて、サポ的には進藤病院です。 写真の下の方が赤いのは、ダッシュボードに置いてあるタオルマフラーの色が、フロントグラスに映っているからです。
東川町の入口に、コンサフィールドを示す赤黒い看板がありました。 この信号で右折すればいいんですが・・
まず腹ごしらえのため、道の駅で「鹿肉弁当」を買って食べました。
「しまふくごはん」を思い出す説明文です。 鹿肉の炊き込みご飯の上に鹿肉の串カツが乗っていて、食材が全て東川産であることが「こだわり」のようですが、企業秘密なのかレシピは書いてありません。 これを食べると鹿のように走れそうな気になるから不思議です。馬肉も一緒に食べればもっと早く走れ・・ 旭川は「家具の町」と言われるほど、木材加工が盛んな町です。東川町でも木工作家達が工房やギャラリーを構えていて、良い仕事してますねぇ。気に入った作品を買ったりして寄り道をしながら、「コンサフィールド東川」に着きました。
工場の事務所のような外観のクラブハウス 屋根に「Consafield HIGASHIKAWA」と書いてあります。 雨が降る中、試合が始まります。車から出たくはないんですが、意を決して雨具を羽織り、審判の笛に促されて車を出ました。
旭川U-15の円陣(2006.10.7:東川) 試合開始時はこの程度に明るかったんですが・・ 札幌U-16の選手構成は、ユースU-18の1年生とジュニアユースの3年生およびその他で、旭川U-15は3年生でした。年齢が1年違うのだから札幌が勝って当たり前で、問題は内容です。 暗いし、雨降りだし、交代選手はユニを着回すから誰なのか分かり難いんですが、35分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:熊澤・A・B・松本(怜)、MF:古田(U15)・竹内・鶴野・佐藤、FW:C・山口 でした。(A、B、C の3人は、某U15チームの選手) 一方の旭川のスタメンは、GK:齋藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・近藤・鈴木、FW:箭原・木島 と、総力を上げて迎え撃つ本土決戦の様相です。 9分頃、右からのクロスを山口がヘディングし、このこぼれ球を山口自身が蹴り込んで先制しました。(1−0)
札幌U-16の先取点(山口:GKの右に立って隠れている) 15分頃、佐藤が左寄りからシュートを打つと、GKの手に収まらずにゴール内へ転がりました。(2−0) 20分頃、旭川は菅野に代えて藤田を入れ、少しポジションを変えました。 そのポジションを確認してる間に、こぼれ球を山口あたりが蹴って追加点を取り、前半は(3−0)と無難に進んでいますが、雨は少しずつ強くなってきます。 後半に、旭川の方は交代がありませんでしたが、札幌は、GK:安田(U15)、DF:加藤(拓)・山口・A・十川(U15)、MF:玉岡・竹内・佐藤、FW:大地(U15)・C になりました。(←1人足りなくないか?・笑) 紫苑は後半にDFで使われるパターンが多いようです。 9分頃、旭川DFからの前線へのフィードが長過ぎ、札幌GKに届いて難なく拾いそうに見えましたが、旭川の木島がそれをかすめ取ってシュート、後半は先制されてしまいました。(0−1) 油断したのかな? 暗くて目測を誤ったのかな? 雨で相手の接近に気付き難かったのかな? ここで旭川は、佐藤(佑)に代えて佐藤(由)、菊地に代えて松原、木島に代えて塚原を入れ、想定の範囲内の交代をしました。
だんだん雨が強くなってピッチが光ってきます。暗いので露出時間も長くなってブレます。 15分頃に、右クロス?からの混戦で、最後は十川がミドルを打って加点しました。 28分頃には、やはり右クロスからのこぼれ球を大地が蹴り込んで突き放しました。 後半は(2−1)、トータル(5−1)で札幌が勝ちました。FWの少年Cは得点こそ無かったものの、ずいぶん活躍してチャンスを作っていました。
雨が強くなったので終了の挨拶を省略し、近くの人と握手して引き揚げます。 夜になり、もう旭川に泊まってしまいたい気がしますが、次の日は室蘭で天皇杯の試合があるので、今日中に札幌まで帰らなければなりません。 頑張って帰ったとしても、天気が悪いのに今度は室蘭まで行かなければならないかと思うと甚だ大儀ですが、天皇杯ではその苦労を癒すだけの見応えがある試合をしてくれました。(皮肉)
posted by 雁来 萌 |00:19 | 闘う若梟 |
この記事に対するコメント一覧
Re:練習試合・札幌U-16 vs 旭川U-15
某U−15チームってすごい気になります
教えていただけないでしょうか
posted by 赤黒 | 2006-10-14 09:09
Re:練習試合・札幌U-16 vs 旭川U-15
>赤黒さん
諸事情により、そのような質問にはお答えできません。
ここは、不確実な情報をネタにしてユースの噂話をする
という掲示板ではありません。
posted by 萌 | 2006-10-14 18:00
Re:練習試合・札幌U-16 vs 旭川U-15
そういうつもりで書き込んだつもりではないですけど
すいません
posted by 赤黒 | 2006-10-15 07:55
旭川の名所と言えば旭山動物園・・じゃなくて、サポ的には進藤病院です。
写真の下の方が赤いのは、ダッシュボードに置いてあるタオルマフラーの色が、フロントグラスに映っているからです。
東川町の入口に、コンサフィールドを示す赤黒い看板がありました。
この信号で右折すればいいんですが・・
まず腹ごしらえのため、道の駅で「鹿肉弁当」を買って食べました。
「しまふくごはん」を思い出す説明文です。
鹿肉の炊き込みご飯の上に鹿肉の串カツが乗っていて、食材が全て東川産であることが「こだわり」のようですが、企業秘密なのかレシピは書いてありません。
これを食べると鹿のように走れそうな気になるから不思議です。馬肉も一緒に食べればもっと早く走れ・・
旭川は「家具の町」と言われるほど、木材加工が盛んな町です。東川町でも木工作家達が工房やギャラリーを構えていて、良い仕事してますねぇ。気に入った作品を買ったりして寄り道をしながら、「コンサフィールド東川」に着きました。
工場の事務所のような外観のクラブハウス
屋根に「
旭川U-15の円陣(2006.10.7:東川)
試合開始時はこの程度に明るかったんですが・・
札幌U-16の選手構成は、ユースU-18の1年生とジュニアユースの3年生およびその他で、旭川U-15は3年生でした。年齢が1年違うのだから札幌が勝って当たり前で、問題は内容です。
暗いし、雨降りだし、交代選手はユニを着回すから誰なのか分かり難いんですが、35分の前半のスタメンは、GK:曳地、DF:熊澤・A・B・松本(怜)、MF:古田(U15)・竹内・鶴野・佐藤、FW:C・山口 でした。(A、B、C の3人は、某U15チームの選手)
一方の旭川のスタメンは、GK:齋藤、DF:小山内・内田・京野・菊地、MF:菅野・佐藤(佑)・近藤・鈴木、FW:箭原・木島 と、総力を上げて迎え撃つ本土決戦の様相です。
9分頃、右からのクロスを山口がヘディングし、このこぼれ球を山口自身が蹴り込んで先制しました。(1−0)
札幌U-16の先取点(山口:GKの右に立って隠れている)
15分頃、佐藤が左寄りからシュートを打つと、GKの手に収まらずにゴール内へ転がりました。(2−0)
20分頃、旭川は菅野に代えて藤田を入れ、少しポジションを変えました。
そのポジションを確認してる間に、こぼれ球を山口あたりが蹴って追加点を取り、前半は(3−0)と無難に進んでいますが、雨は少しずつ強くなってきます。
後半に、旭川の方は交代がありませんでしたが、札幌は、GK:安田(U15)、DF:加藤(拓)・山口・A・十川(U15)、MF:玉岡・竹内・佐藤、FW:大地(U15)・C になりました。(←1人足りなくないか?・笑)
紫苑は後半にDFで使われるパターンが多いようです。
9分頃、旭川DFからの前線へのフィードが長過ぎ、札幌GKに届いて難なく拾いそうに見えましたが、旭川の木島がそれをかすめ取ってシュート、後半は先制されてしまいました。(0−1)
油断したのかな? 暗くて目測を誤ったのかな? 雨で相手の接近に気付き難かったのかな?
ここで旭川は、佐藤(佑)に代えて佐藤(由)、菊地に代えて松原、木島に代えて塚原を入れ、想定の範囲内の交代をしました。
だんだん雨が強くなってピッチが光ってきます。暗いので露出時間も長くなってブレます。
15分頃に、右クロス?からの混戦で、最後は十川がミドルを打って加点しました。
28分頃には、やはり右クロスからのこぼれ球を大地が蹴り込んで突き放しました。
後半は(2−1)、トータル(5−1)で札幌が勝ちました。FWの少年Cは得点こそ無かったものの、ずいぶん活躍してチャンスを作っていました。
雨が強くなったので終了の挨拶を省略し、近くの人と握手して引き揚げます。
夜になり、もう旭川に泊まってしまいたい気がしますが、次の日は室蘭で天皇杯の試合があるので、今日中に札幌まで帰らなければなりません。
頑張って帰ったとしても、天気が悪いのに今度は室蘭まで行かなければならないかと思うと甚だ大儀ですが、天皇杯ではその苦労を癒すだけの見応えがある試合をしてくれました。(皮肉)