2011年12月16日
アメダス探訪・北空知編
自分にとっては趣味と実益とを兼ねているこの探訪シリーズも、冬の間はお休みになるでしょう。 とは言っても、他にもう1回分の在庫が残っているんですけど。 既に1ヶ月以上が過ぎ去ってしまった11月13日に、中空知から北空知にかけて巡ってきました。 現在の季節はすっかり冬以外の何物でもありませんが、その頃はまだ播州晩秋でした。
近所のイチョウもすっかり黄葉したけど、散らずに残ってた頃の話です。![]()
アメダス探訪「深川」の巻(2011/11/13) 農業センターの畑地(水稲試験地?)にありました。周辺は水田ばかりです・・米どころの空知ですから。
測器類:誰も近寄らないのか、柵すらありません。
風向風速計と日照計:ここは西風
虹が出ました。時刻は午後1時35分です・・惜しい。
近くに運動公園があり、ジョギングコースも通っています。
え?「水源神社」って何? ・・行ってみよう。 これが「水源神社」か・・モロに逆光で神々しい雰囲気です。
深川土地改良区の鎮守だそうな。 石狩川から水を取り入れる頭首工があり、
上流の方向には、「カムイスキーリンクス」が見えます。
周辺は「大正緑道」という親水公園になっていました。
用水路をBOX化して地中に埋め、あちこちの施設を歩き回る緑道として整備したフットパス(というほどの物か?)だそうです。 灌漑用水の送水管?
「源流」という碑があり、
調節水門(右側は閉じて左側が開いている)の遺構や
ポンプなどが野外展示されていました・・馬に見えなくもないな。
深川の市街地で見かけた旧家:大正時代的な良い感じ
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途中で道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」に寄り、開基百年記念塔の展望台まで登り切ってから、双眼鏡を車の中に置いてきたことに気付くとは。
アメダス探訪「石狩沼田」の巻(2011/11/13) 石狩沼田は地名の頭に「石狩」が付いていながら、地域としては「空知」です。 観測地点は予想した位置にあってすぐに見つかったんだけど、なんだか工事用の資材置き場という雰囲気です。障害物は無いものの、ブルドーザで土砂を寄せられそうな・・。 測器類:一段低い平地の市街地は、ここより冷えると思います。
風向風速計と日照計:ここも西風
積雪が深いせいか、消火栓が高い位置にかさ上げされていました。
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北竜町には「本願寺駅逓」の建物(道指定文化財)が残っています。バス停もズバリ「本願寺駅逓前」
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アメダス探訪「雨竜」の巻(2011/11/13) ホントは雨竜町は「中空知」に属するんだけど、北空知と一緒にしました。 幌加内町は以前は北空知に属していたけど、現在は上川北部に移ったので、アメダスの「幌加内」と「朱鞠内」は上川北部に移りました。 そのため北空知に属するアメダスは、「深川」と「石狩沼田」の2ヶ所だけになっています。 道の駅「田園の里うりゅう」の近くにありました。雨竜では降水量だけを測っています。 ここも周囲は水田ばかりで、障害物は何もありません。
向こうは中学校の改修工事?です。 ライスコンビナート「暑寒の搭」
北海道の穀倉地帯ですから、米は余るほど出来ます。 空知地方のアメダスでは、位置データが怪しい「赤平」は別として、「沼の沢」だけが未踏のまま残っています。(来年の春以降だな・・)
posted by 雁来 萌 |21:05 | 気象細事記 | コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
Re:アメダス探訪・北空知編
素晴らしい趣味ですね!自分は名前のとおり以前深川市民で現在は滝川市民でコンササポやっています。
中空知は今年中空知後援会も結成されコンサは結構盛り上がっているんです!
地域FMのFMGスカイではコンサの番組(なんと90分編成番組)もあったりします!
posted by 北空知かわうそ村 | 2011-12-16 23:46
空知の滝川は空を知る町
北空知かわうそ村 さん、いらっしゃいませ。
ネット上では時々お見かけしています。
滝川といえば、U-18の永井晃輔くんと中川雄貴くんの出身地で、知り合いのサポもいます。
サッカー協会では空知と北空知に分かれてるけど、サッカーが盛んな地域と認識しています・・あらっ(笑)
http://www.fmgsky.com/timetable/index.cgi?0
中空知地区後援会って、「FMなかそらち」内にあるんですね。
河川敷のサッカー場には時々行ってるし、郷土資料館とか航空科学館、川の科学館には何度か行きましたが、バイパスが出来て以降は中心部を通らなくなりました。
アメダスがどんな立地条件の場所で観測してるのか、ということが自分にとっては役に立つんだけど、他の人には面白くもなんともないんじゃないかと思います。どこも同じような写真ばかりだし。
なので、なるべく近隣の風物も載せるようにしています。
posted by 萌 | 2011-12-17 09:27
周辺は水田ばかりです・・米どころの空知ですから。
測器類:誰も近寄らないのか、柵すらありません。
風向風速計と日照計:ここは西風
虹が出ました。時刻は午後1時35分です・・惜しい。
近くに運動公園があり、ジョギングコースも通っています。
え?「水源神社」って何? ・・行ってみよう。
これが「水源神社」か・・モロに逆光で神々しい雰囲気です。
深川土地改良区の鎮守だそうな。
石狩川から水を取り入れる頭首工があり、
上流の方向には、「カムイスキーリンクス」が見えます。
周辺は「大正緑道」という親水公園になっていました。
用水路をBOX化して地中に埋め、あちこちの施設を歩き回る緑道として整備したフットパス(というほどの物か?)だそうです。
灌漑用水の送水管?
「源流」という碑があり、
調節水門(右側は閉じて左側が開いている)の遺構や
ポンプなどが野外展示されていました・・馬に見えなくもないな。
深川の市街地で見かけた旧家:大正時代的な良い感じ
開基百年記念塔の展望台まで登り切ってから、双眼鏡を車の中に置いてきたことに気付くとは。
障害物は無いものの、ブルドーザで土砂を寄せられそうな・・。
測器類:一段低い平地の市街地は、ここより冷えると思います。
風向風速計と日照計:ここも西風
積雪が深いせいか、消火栓が高い位置にかさ上げされていました。
バス停もズバリ「本願寺駅逓前」
雨竜では降水量だけを測っています。
ここも周囲は水田ばかりで、障害物は何もありません。
向こうは中学校の改修工事?です。
ライスコンビナート「暑寒の搭」
北海道の穀倉地帯ですから、米は余るほど出来ます。
空知地方のアメダスでは、位置データが怪しい「赤平」は別として、「沼の沢」だけが未踏のまま残っています。(来年の春以降だな・・)