2008年09月27日

Led Zeppelin forms again.

レッド・ツェッペリンが再結成され、来年の夏からツアーに出るようです。
ぜひ、日本にも来て欲しいものです。東京でも大阪でも観に行きます!!!
とにかく、ライブで「天国への階段」を聴きたい。

その前に、明日の東京戦の勝利。そしてJ1に残留しなければ!

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2008年09月27日

ヒーローズ2 HEROES2

※ アメリカNBC制作のTVドラマ”HEROES”についてのエントリーです。

先日、STVホールで、HEROES第2シーズンDVD発売記念試写会に行ってきました。前半は第1シーズンのダイジェスト、後半は第2シーズンの第1話が上映されました。

HEROESと言えば、ヒロ役のマシオカの「やったー!」の台詞で一大ブームを巻き起こしたアメリカドラマです。超能力を持ったたくさんのヒーローが主人公です。第1シーズンでNYの大爆発を食い止めたヒーロー達の4か月後の設定です。

クレアは、名字を変え家族と新しい生活を始めましたが、正義感の強い彼女のこと、何かやりそうな匂いがプンプンです。ネイサンは、全てを失いアルコールに溺れ自暴自棄の生活を送っています。NYで共同生活を送るマットとモヒンダー博士、モリー。マットはNYPDに勤務、刑事に昇任。モリーは姿のない恐怖におびえています。モヒンダー博士は、自らの学説を説いて回りますが、誰にも見向きをされません。時空を操るヒロは、戦国時代にタイムトラベル中。ケンセイタケゾウに遭遇しますが、彼は何と日本人じゃない・・・えっ!

第2シーズンは、モリーの夢に出てる姿のない恐怖とヒロの父とネイサンの母に送られてきた抹殺の予告を軸に、モヒンダーに治療薬の開発費援助を申し出る謎の人物、そして、記憶を失いコンテナの中で発見されたピーターに何があったのか、クレアの父ベネットの組織壊滅の企ては成功するのか。本当にサイラーは死んだのか。興味は尽きません。

ちなみに、ニキ、DL、マイカの3人の家族は登場しませんでした。どうしているのやら。

第2話以降が気になって夜も寝られません。試写会主催者の思う壺です(笑う)


コンサのヒーローは誰ですかねえ!
ダヴィのことも気になりますねえ。残って欲しいのですが・・・。

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2008年09月19日

アイアンマン Iron Man

昨日、道新ホールで”アイアンマン”の試写会を観ました。感想をちょっとだけ!

”アイアンマン”と言えば、鋼鉄の男?信念の男?いや、どれも違います。最新テクノロジーを装備した超合金の鎧を装着した軍需企業のCEOです。鎧は英語でArmorですが、ここは格好良くPowerd Suitと言っています。

この映画は、アメコミの実写版です。出版元はスパイダーマンやX−メンで有名なマーベル・コミックです。手短にストーリーを紹介すると、MITを17歳で卒業し21歳にして巨大軍需企業の2代目社長に就任したトニー・スターク。「強力な兵器が平和をもたらす!」などと嘯く、世界のことなど全く気にしない脳天気な一般的アメリカ人です。

新型ミサイル”ジェリコ”のデモンストレーションのためアフガニスタンを訪問した彼は、武装勢力に拉致され”ジェリコ”の制作を命じられます。トニーは、ジェリコの制作に見せかけパワードスーツを完成させ、見事脱出に成功します。でもねえ、ミサイルや重火器からパワードスーツが作れるのかいな(苦笑)スーツの動力源は胸に埋め込んだパワーモジュール!名称は忘れました。

自ら開発した兵器が平和には全く貢献していない事実を目の当たりにしたトニーは、最新鋭のパワードスーツを装着し、正義のHERO(悪のHEROは居ないか)に生まれ変わるのでした。やがて、アフガニスタンでの拉致の真相を知った彼は、黒幕との最後の決戦に臨みます。ロボコップが好きな方にはお勧めです。ネタバレにならないよう中盤は省略していますので、興味のある方は観ていただければと思います。

あまり期待していなかった1本ですが、なかなか面白い映画です。巨悪を絶つ爽快感がありますねえ。トニー役のロバート・ダウニーJRの飄々とした、入れ込みすぎない軽めの演技に好感が持てます。トニーの秘書ポッツには、グウィネス・パルトロー。お綺麗です!そして、スターク・インダストリーズの最高幹部オバディア役には名優ジェフ・ブリッジス。頭を丸めた大男で、最初は彼とはわかりませんでした。見る影なし(苦笑)

エンドロールの後、次回作の宣伝とも言える1カットがありますので、お見逃しなく。まあ、見逃してもかまわない程度ですが、エンドロールが終了するまで席を立たないのは映画を観るマナーでもありますから(笑う)

posted by かんち |12:50 | 音楽と映画 | コメント(0) | トラックバック(1)

2008年08月30日

シャッター ShUTTER

昨日、19:00〜ユナイテッドシネマ札幌で、スピリチュアル・サスペンス”シャッター”の試写会を観てきました。あの奥菜 恵の衝撃のハリウッドデビュー作だそうです。

ストーリーは、ニューヨークで結婚式を挙げたベンとジェーンが、新婚旅行とベンの仕事(写真家)を兼ね日本にやってきます。しかし、日本で待ち構えていたのは、かつてベンが捨てたメグミの怨霊だった。というわけです(短っ)

心霊写真が重要なファクターですが、あまり怖いのは出てきません。2、3箇所ドキッとするシーンもありますが、怖いというより驚きのドキッです。ベンとジェーンの周りで起きる不可解な現象の謎を解くサスペンス仕立てですが、ありふれたストーリー展開なので、監督の力量が問われると思いますが、ストーリー同様ありふれた展開でした。ハッキリ言って、ぜんぜん怖くないのが致命的だな。劇場内に「キャー」の声が響くことはありませんでした。

メグミの母親役が宮崎美子、霊能者役が山本 圭とあまりホラーには似合いませんね。心霊写真の雑誌の編集長役で、あのヒーローズのアンドウ君が出てきます。思わず笑ってしまいました。残念ながら、ヒロは出てきませんので念のため!

主役ともいえる奥菜さんですが、ほとんどセリフがないし、何せ怨霊ですからね。ハリウッドデビューだそうですが、次作はあるのかなあ・・・。

純情な女性の心を弄ぶと怨霊に付きまとわれますのでご用心!かな。

ちなみに本作は、2004年のタイ映画「心霊写真」のハリウッド版リメイクです!

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2008年08月13日

ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝

※ 映画ハムナプトラの3作目についてです。このシリーズを観ていないと意味不明だと思います。

先日、共済ホールで行われたハムナプトラ3"呪われた皇帝の秘宝"の試写会に行ってきました。ハッキリ言って、期待外れでした。ハプナプトラの舞台に中国は似合いません。もし、北京五輪ということで中国にしたのなら、まあ成功とは言い難いと思います。

リック役のブレンダン・フレイザーは、何か変な落ち着きがあって面白くない。
もっと、ヤンチャなはず。
やはり、エヴリン役はレイチェル・ワイズが良いですね。
マリア・ベロには悪いですが、イメージが・・・。
息子アレックス役のルーク・フォードは、何でこの役者にしたのか不明。

ミイラとなった皇帝役のジェット・リーに至っては、なぜこの映画に出たのか聞いてみたい。特に、クライマックスで、皇帝が不死の泉につかり蘇るシーンは酷すぎです。ミイラから素顔(ジェット・リーの顔)に戻った皇帝の顔が、3頭の龍に変身します。見るに耐えない。どうしたのジェット・リー・・・。
重厚な役者がいないので、軽いのなんのって・・・以下自粛。

どうやら続編は南米を舞台にするようですが、どうですかね。名誉挽回となりますかね。

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2008年08月02日

ダークナイト The Dark Knight

月曜日、STVホール試写会で観たバットマンシリーズの新作“ダークナイト”の感想です。

さて、私が最初にバットマンと出会ったのは、小学生の頃観たTVの実写ドラマなので、かなり昔です。バットマンとロビンがバットマンカーに乗り、悪を懲らしめる物語です。当時は、バットマンカーのかっこ良さに、欲しいなあなどと思ったものでした。

その後、1989年の映画“バットマン”を観ました。監督はティム・バートン、主演はマイケル・キートンでしたが、コミックのキャラクターを踏襲していると言うか、監督や出演者が子供の頃から好きだったバッドマンのイメージを脱せないと言うか、もっと斬新なアプローチをしても良いのではと感じた覚えがあります。まあ、あまり心惹かれなかったわけですが、そのためその後製作された2作目から5作目までは観ていません。

6作目となる“ダークナイト”も試写会の案内が来なければ観なかったかもしれませんが、正直ぶっ飛びました。オープニングのジョーカーの登場から、今までとは違うと感じました。ジョーカーは、ジャック・ニコルソンが演じたコメディタッチが過ぎるそれではなく、完全に人格が破壊されたキャラクターとして登場します。

ブルース役のクリスチャン・ベールもバットマンのダークなイメージを見事に作り上げています。ブルースと執事アルフレッド(マイケル・ケイン)やブルースの右腕ルーシャス(モーガン・フリーマン)との粋な会話も、良い感じです。

最初は、あまり気にしていなかった英語の会話でしたが、ブルースが、ルーシャスに「香港に行ってくる。」と言うシーンで、ルーシャスが「電話をすれば。」と返すのですが、英語で聞くと“Hong Kong(ホンコ〜ン)”と“Phone Call(フォンコール)”が洒落になっています。そのほかにも、けっこう笑える会話があります。

警官ゴードン役のゲイリー・オールドマンは、普通過ぎて、かえって浮いているのが、ご愛嬌かな。
レイチェル役のマギー・ギレンホールは、相変わらずチャーミングです。とびっきりの美人じゃないけど、何か好きなんですよね。

そうそう、バッドマンカーのフルモデルチェンジが凄いです。これがまた映画の時代設定がわからない雰囲気にあっています。欲しいなあ(笑う)

アクション満載の2時間32分。監督のクリストファー・ノーランに賛辞を送ります。
お勧めの作品ですが、唯一の不満は、トゥーフェイス(アーロン・エッカート)のメイクが・・・。


この作品が遺作となったジョーカー役のヒース・レジャーに哀悼の意を表します。
最高の演技だと思います。

The Dark Knight

posted by かんち |12:21 | 音楽と映画 | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年07月30日

さよならの向う側/6 feat TeN

今日、HMVからCDが届きました。
昨年の11月13日、紹介した「さよならの向う側」の入ったミニアルバムです。
5曲入りで、6 feat TeNとクレジットされています。

1 さよならの向う側(山口百恵さんの歌)
2 星影の小道(ちあきなおみさんの歌)
3 翼(石川セリさんの歌)
4 やつらの足音のバラード(かまやつひろしさんの歌)
5 大空の彼方(加山雄三さんの歌)
6 星の界(I don't know.)

全曲カバーですね。きっと、多分・・・。
さよならの向う側は、ほぼ期待通りでしたが、ほかの曲はまあまあかな!

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スケジュールカレンダーが届きました。


posted by かんち |19:21 | 音楽と映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月28日

試写会

今日は、STVホールで試写会です。
バットマンの新作ダークナイト。

何かと、お騒がせなクリスチャン・ベール主演です。
あのアナキン・スカイウォーカーですね(^^)v


いや違った、アナキンはヘイデン・クリステンセンだった(失礼)

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2008年07月27日

TRIX LIVE

昨日、SAPPORO CITY JAZZ 2008のWHITE ROCK MUSIC TENT LIVEのヤマハ札幌店60周年記念TRIX LIVEを観てきました。客席はテーブル付の400席。テーブルの上には、黒の厚手のデニムのクロスもかけられ、なかなかいい雰囲気です。ライブを観ながら、食べたり飲んだりできるのも良いものです。

開場の14:00にテントに到着。50人ほどの列ができていました。入り口を入ると、CDやDVDもたくさん並んでいました。それから、TULLY'S COFFEEのブースもありました。

まずは、エビス樽生ビールで一息入れ、フライドポテト、ソーセージを注文。続いて、SAPPORO CITY JAZZオリジナルワイン”JAZZ FONTE”の白(ボトル)とチーズ盛合せ、和風スパゲティを注文。
タミーとミポリンと私の3人なので、すぐに空いてしまい、さらにもう1本追加。開演前から、かなり酔いました。

15:30、OPENING ACTの”ウェッジ・ソール”が登場。不思議な雰囲気のあるボーカルとアコギを中心としたバンドでメンバーは5人。酪農学園大学で知り合ったそうです。
曲名は忘れちゃいましたが、多分1stアルバム「こころノート」から30分ほどのステージでした。今後に期待のバンドです。応援します!

16:15、いよいよTRIXが登場。最初からノリノリの演奏です。4人のメンバー全員が、テク抜群です。実に楽しそうに演奏するので、気持ちいいですね。完璧なフュージョン・バンドです。懐かしい音です!まあ、元カシオペアのドラマー熊谷徳明と元T-SQUAREのベーシスト須藤 満がメンバーなので当然かもしれません。キーボードの窪田 弘、ギターの平井武士もハイパーテクニックです。

ベースの須藤さんが、ステージを降り観客席へ。目の前で演奏を披露してもらい、思わず口ベースで対抗しちゃいました(苦笑)。ギターの平井さんは、会場を3週全速力で走りながら演奏(凄い)。アンコールでは、メンバー全員カブトムシの被り物を付けて「クワガッタン」を演奏。

20080727-01.jpg  ステージは、5thアルバムから
  ”敦煌”、”Phoenix”、”狂騒曲「騎士」”、
  4thから”Passion”、”MA-TSU-TA-KE”などを演奏。

  アンコールを入れて、1時間30ほどでしたが、
  まさにアッという間でした。

  久しぶりに気持ち良かった!!!

    5thアルバム”STYLE”のジャケです。


20080727-00.jpg帰りに、ウェッジ・ソール1stアルバム「こころノート」を購入。
メンバー全員のサインもらいました。
ありがとうございます。



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2008年07月26日

in Rock

ホワイトロックミュージックテントの中です。
テーブルがあり、フードやドリンクもいただけます。
まるでライブハウスみたいですねえ。
エアコンが効いて快適です。

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2008年07月26日

WHITE ROCK

WHITE ROCKと言っても、ロックミュージックの新種ではありません。
大通り2丁目のホワイトロックミュージックテントのことです。
15:30開演のTRIXのライブを楽しむために来ました。
TRIXは、ハイパーテクニカルフュージョンバンドです!

それでは、また後ほど・・・。

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2008年07月18日

インディ〜!

インディ〜!と言えば、インディ・ジョーンズですね。

本日は、久しぶりにお休みを取って、ワーナーマイカルシネマ江別で”インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国”を観てきました。平日の1回目の上映なのに30人くらいの観客。ちょっと驚きました。

1作目の”レイダース/失われたアーク”から27年、前作”インディ・ジョーンズ/最後の聖戦”から19年。主役のハリソン・フォードも年を取ったなあと思うはずでしたが、若いです。年を取ったのは俺だぁ〜(汗)

私が、これまで観た映画の中で、観た回数がダントツで1番なのが、”失われたアーク”です(LD鑑賞を含む)。何度観ても、ワクワクドキドキします。ありきたりですが冒険スペクタクル映画の傑作だと思います。

そんな、シリーズの4作目は、アクション満載であっという間に終わってしまいました。面白い映画は、時間が気にならないものです。ストーリーは、マヤ文明、ナスカの地上絵から、最後は異空間に繋がる、まさに壮大(荒唐無稽?)なものですが、こんなストーリ−を考えるとは、どんな頭蓋骨をしているのか興味深々です。もしかして、クリスタル製で磁気を帯びているかも・・・(笑う)

共演は、1作目に出演していたインディの元彼マリオン役のカレン・アレン。1作目の最後で、インディに”Buy your drink?”と尋ねるマリオンです。このせりふ好きです。カレン・アレンは相変わらず可愛らしいですね。少し太めになったようですが。

あとは、インディの相棒マット役のシャイア・ラブーフが年を取った2人に代わり、若さ全開の演技で好感が持てました。ラブーフは、キアヌ・リーブス主演の”コンスタンティン”でコンスタンティンに憧れるタクシードライバー役で出演していました。

エンディングは、教会でインディとマリオンが結婚式を挙げます。まさにハッピーエンドですが、風に飛ばされた帽子を取ろうとするマットを制し、帽子を拾うインディ。インディの皮ジャンを肩に引っ掛けて教会を後にするマット。

こりゃ、続編あるでしょ!!


インディが教鞭をとる大学の副学部長マーカス・ブロディ役のデンホルム・エリオットも見たかったです。ご冥福をお祈りします。(1992年ご逝去)


コメントへのお返事が遅くなりお詫びします。

7月15日“明日は仕事人deナイド〜”のお返事(すいとこびっちさん、オズ☆さん、sure_kusaさん)です。
7月16日“宴会@だんまや水産”のお返事(はすえいんさん、sure_kusaさん)です。
7月17日“宴会@ビール園”のお返事(kagayakuさん、sure_kusaさん)です。

posted by かんち |16:46 | 音楽と映画 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月28日

ミニコンサート@島村楽器

午後は、嫁のアッシー君(古い)になり、バイト先に送り、単身ショッピング!

目的地は、イオン札幌平岡SC。
まずは、UNIQLOを物色。
ダークグレーのノータックのチノパンツを購入。
生地はドライエクストラファインコットン。凄くクドイ生地だが涼しそうだ?
メッシュVネックT(半袖)などを買いました。
職場、暑いからなあ・・・(汗)

2階に上がり本屋さんに行こうとしたら、電子ピアノの心地よい音色♪
島村楽器の前で、「ピアノ・サックス・ヴァイオリンミニコンサート」をやっていました。
観客は推定50人ほど。14:00〜始まったようです。

5曲ほど演奏されたうち、1曲目を除く4曲を聴きました。
2曲目がサントリー「伊右衛門」のCM曲”Oriental Wind”ヴァイオリンとピアノ。
この曲が心地よい曲です。この演奏で、聴いて行く気になりました。

あとは、4曲目の”海の見える街”。ジブリ映画の中では、とても好きな「魔女の宅急便」より。
2台のピアノ。これは良い感じでした。

演奏者は、島村楽器の音楽教室のインストラクターの方たちでした。


20080628-02.jpg  setlist

  1 ルパン三世のテーマ・ヒストリー
  2 Oriental Wind
  3 星に願いを
  4 海の見える街
  5 Prisoner Of Love


コンサート行きたいよ〜!!!
  


posted by かんち |17:08 | 音楽と映画 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月19日

The Long And Winding Road.

1942年6月18日、20世紀最高のメロディメイカー、ポール・マッカートニーが誕生しました。
御年66歳ですが、まだまだ現役バリバリです。

”ポールを好きなビートルズファンは、ジョンがあまり好きではなく、ジョンが好きなビートルズファンは、ポールはあまりお気に入りではない。”とよく言われますが、私はジョンのファンなので、ビートルズのメンバーの序列は、ジョン、ジョージ、リンゴ、ポールとなります。

でも、私はポールが嫌いなわけではありません。
ポールが作った曲にも大好きな曲がたくさんあります。

ただ、ビートルズの映画”Let It Be”で、ポールとジョージが諍いになり、ジョージが一時セッションを抜ける情景を見て、ポールと遠ざかっていた時期があります。

そんな、ポールが作った曲に”When I'm Sixty-Four”(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band収録)と言うナンバーがあります。「64歳になっても、僕のことを必要としてくれるかい?」と恋人に問いかける内容ですが、最愛の妻リンダと死別し、再婚相手のヘザー・ミルズと最近になって離婚が成立しました・・・。

元気にしているのかな?ポール

ジョンとジョージはすでに天国へ旅立ってしまいました。
残されたポールとリンゴには、彼らの分も長生きして欲しいものです。

ポールの作品で一番好きなのは、The Long And Winding Road.です。
ビートルズ最後のシングルであるこのレコードは、まさに宝物です。
http://jp.youtube.com/watch?v=COMsKPeWAsw

ヘイ・ジュード、ミッシェル、ペニー・レーン・・・etc.etc.



次回のツアーでは、日本公演もあるようです。

東京だろうが大阪だろうが、見に行きますよ!!!

posted by かんち |19:13 | 音楽と映画 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月13日

ポール・ニューマン

ポール・ニューマンが、がん闘病中と言う記事を見ました。同氏の広報担当は、「ニューマン氏本人が『元気にやっている』と話している。」と語っているようです・・・。本当のところはわかりませんが、元気で長生きして欲しいと思います。

高校生の頃、一番好きだった俳優がポール・ニューマンです。
1967年の映画「暴力脱獄」をTVの名画劇場か何かで観て、すっかり好きになりました。哀愁の漂う、何とも言えない表情が好きだなあ。

「暴力脱獄」と言う邦題は酷いですね。でも、とても良い映画です。懲役2年の刑で服役中のルークは、母の死をきっかけに脱獄を試みます。結局、捕まり刑務所に逆戻りしますが再び脱獄、逮捕。3度目に刑務所に戻ったとき、怒った看守達に瀕死の重傷を負わされ・・・。興味のある方は観てください。
最も印象に残っているシーンは、ルークが大量のゆで卵を食べるシーンです。囚人同士の賭だったかな?何個食べられるか?原題は、Cool Hand Lukeです。映画を観ればタイトルの意味がわかります。

1969年の「明日に向かって撃て」(原題:Butch Cassidy and the Sundance Kid)も名作ですね。当時ニューシネマと言われた映画の中でも秀逸のできです。共演のロバート・レッドォード、キャサリン・ロスとの何とも不思議な3人の関係が粋でした。ラストで、死を覚悟し、隠れ家から保安官が待ち受ける荒野に飛び出すシーンは、目に焼き付いています。音楽はバート・バカラックが担当していました。主題歌の「雨に濡れても」が有名ですね。

音楽と言えば、同年公開された「レーサー」(原題:WINNING)では、デイブ・グルーシンがサントラを担当していました。レーサーには、当時のお気に入りTVドラマ「プロ・スパイ」(後に「スパイのライセンス」)の主演ロバート・ワグナーが出ています。このTVドラマの音楽もデイブ・グルーシンでした。何か浅からぬ縁を感じます。
「レーサー」のエンディングで、インディ500に優勝したフランク(ポール・ニューマン)が、ウイニングランをするときに流れるテーマ曲がとっても素敵です。

あとは、1966年の動く道標、1973年のスティングあたりが好きですねえ。

そう言えば、最近、映画館に行っていないなあ。

posted by かんち |18:37 | 音楽と映画 | コメント(3) | トラックバック(0)

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