2012年05月20日

春の稲荷寿司

助六寿司ってご存知ですか。稲荷寿司と巻き寿司の詰合せです。

いまから50年近く前、小学生低学年の頃の運動会の昼食は、まさに助六でした。
当時はご馳走だったと思います。副菜は玉子焼とか、お煮しめでした。

運動会では、運動靴ではなく足袋を履いて走りました。

生徒全員が足袋で競技に参加していました。

通学には、ゴム短靴を履いていたなあ。きっと、運動靴は高価だったのかな…

その後、稲荷寿司の酢飯に、甘辛く煮た干瓢と椎茸を刻んだものが混ぜられるようになりました。
これが美味しくて。今でも大好物です。

というわけで、作ってみました。とても簡単です。


稲荷寿司  用意するのは、
  「味つけ油あげ」と「ちらし寿司の素」、
  あとは温かいご飯です。
  ご飯を炊いて、ちらし寿司を作り、
  油揚げに詰めるだけです。

  春っぽく、桜でんぶをトッピングしました!!


酢飯の量がバラバラですね。人様にはとってもお出しできません。

ちなみに、むかし太巻きに挑戦したことがありますが、難しかったと記憶しています。


posted by kanchidole |18:28 | 男の料理 | コメント(1) |

2012年02月25日

男の三平汁

きょうは、「北の勝 板粕」で三平汁を作りました。


三平汁


具材は、玉ねぎ、人参、えのきだけ、生ふのり、油あげです。
冷蔵庫にあった有り合わせです。

何とも、微妙な取り合わせですが、北の勝の板粕は、七難隠す…です。

鮭は、紅鮭の切り身を2切れ使用しました。
つまり、2食分です。

最後に、長ねぎを散りばめ完成です。作り方は、検索してください。

食べるときに胡椒を振ると一段と美味しさが増します。
温まります。やはり冬は、鍋物や汁系がよろしいようです。

板粕は、大熊商店で購入しました。お安いですよ。


大熊商店
根室市宝町1丁目46
0153-23-4312


posted by kanchidole |20:59 | 男の料理 | コメント(2) |

2012年02月04日

男の野菜カレー

先週の日曜日、テレビで美味しいカレー屋さんが紹介されました。
場所や名前は忘れました。

そこの人気メニューは「野菜たっぷりカレー」だったと思います。

ルーカレーの上に、軽く炒めたピーマン、パプリカ、蓮根などが乗っていました。
とっても、美味しそうだったので、作ってみました。


野菜カレー


野菜は、左からさつま芋、グリーンアスパラ、ピーマンです。

食べやすい大きさに切った後、電子レンジで1分間ほど加熱。
あとは、フライパンで炒めて、カレーライスに乗っけます。

彩を考えて、福神漬を添えました。
赤、黄、緑(青)とくれば、信号ですね(苦笑)

とても、旨かったです。自画自賛です。


posted by kanchidole |13:16 | 男の料理 | コメント(0) |

2012年02月01日

男の粕汁

きょうは、「北の勝 板粕」で、粕汁を作りました。美味しそうでしょ!


粕汁


具は、大根、人参、しらたき、油あげ、刻みネギにしてみました。
板粕を贅沢に使ったので、体が温まりました。

ほろ酔いです(苦笑)

だけど、鮭を入れたら、もっともっと美味いだろうなと思いました。
次回に挑戦です!


作り方は、検索エンジンでお調べください。悪しからず!


posted by kanchidole |20:06 | 男の料理 | コメント(2) |

2012年01月21日

うに丼を喰らう

けさは、9時ごろに何とか起床。「魚信」に急行しました。
昨晩、久しぶりの晩酌で、北の勝を飲み過ぎたため寝坊しました。

生うに、お刺身盛合せ、ふのり、たらの醤油漬けを購入。
生うには、うに丼にして昼ごはんにしました。もちろん、蝦夷ばふんうにです。


うに丼

丼に、炊き立てのご飯をよそって、刻み海苔をふりかけ、うにを一折のせる。
わさびを溶かした歯舞昆布醤油をかける。かっ込む!

実は、一身上の理由から、うには禁止食物だったのですが…
せっかく根室にいるんだから、清水の舞台から飛び降りる覚悟でいただきました。

綺麗なオレンジ色ではありませんが、濃厚で甘みがあります。
むかし利尻島で食べたうに丼に勝るとも劣らないお味でした。まいう〜!

あまりの美味しさに、癖になりそうなのが少し不安です。

生うに  お刺身盛合せ

根室歯舞舞浜産「生うに」(680円)と「お刺身盛合せ」(480円)です。


posted by kanchidole |12:43 | 男の料理 | コメント(2) |

2011年12月10日

男の大根煮物

旬の食材だいこんを使い煮物を作りました。ずばり男の大根煮物です。

何が男なのかと言うと、彩不足。
絹さやなどが乗っているといい感じなのですが…!

大根煮物

■材料

・ 大根 10pぐらい
・ 鶏肉 100g
・ 水  適量
・ 油  大さじ1
・ 砂糖、酒、みりん 各大さじ2
・ 醤油 大さじ3

■作り方

1 大根は2pぐらいの厚さに切り2等分にする。(大きい場合は1/4)
2 鶏肉は一口サイズに切る。
3 鶏肉、大根を油で炒める。
4 大根がひたひたになるくらいの水を入れる。
5 砂糖、酒、みりん、醤油を入れる。
6 煮だったら味を確かめ、中火にして10〜15分ほど煮る。(楊枝が通ればOK)
7 冷まして味がなじんだら美味しくいただく。

お肉は、健康上の理由から鶏モモ肉を使用していますが、豚肉でも大丈夫。


posted by kanchi |18:08 | 男の料理 | コメント(0) |

2011年09月29日

男のさんま生姜煮

昨日、たこげるげさんからコメントでいただいた「さんまの生姜煮」を作りました。

さんまはお刺身でもいただける根室産を使用しました。
塩焼きやお刺身も美味しいですが、生姜煮はご飯と相性がいいと思います。

さんま生姜煮

■材料
・ さんま 2尾 ・ 生姜 2片
・ 水 100cc ・ 酒 100cc ・ 醤油 大さじ2
・ みりん 大さじ2 ・ 砂糖 小さじ2

■作り方
1 さんまの頭と内臓を取り、水でよく洗います。
2 水分を拭き取り長さ3cmくらいの筒切りにします。
3 鍋に水と調味料を入れて強火にかけ煮立てます。
4 さんまが重ならないように並べ、千切りにした生姜を加えます。
5 落し蓋をして弱火で煮汁がなくなる少し手前まで煮ます。(30分ほど)
6 火を止め、冷めるまで放置し、味を馴染ませます。

さんまはLサイズ1尾が78円でした。あとは生姜が88円。
予算は、78円×2尾+88円=244円。ざっと300円ぐらいかな。

土曜日には、kagayakuさん推奨のさんまの柳川風を作る予定です。


posted by kanchi |20:54 | 男の料理 | コメント(7) |

2011年09月07日

男のかぼちゃ煮付け

日曜日、「笑顔がごちそう・ウチゴハン」を観て、南瓜が食べたくなりました。

南瓜の肉巻きと南瓜サラダが紹介されましたが、煮付けが食べたくて…
そこで、かぼちゃの煮付けを作りました。ホクホクで美味い!

なお、今回も男に深い意味はありません…。

かぼちゃ煮付け

■材料
・ 南瓜 1/4カット
・ 水 200〜250cc ・ 酒 大さじ2 ・ 砂糖 大さじ2
・ 醤油 大さじ2 ・ みりん 大さじ2 ・ お酒 大さじ2

■作り方
1 南瓜を一口大に切り、皮を所々そぎ落とし、お鍋に並べます。
2 水(南瓜の頭が出ている程度)と調味料を加え、煮立てます。
3 落とし蓋をして、蓋をして、10〜12分ほど弱火で煮ます。
4  楊枝をさして、スッと通れば煮えています。
5 火を止め、冷ましてできあがりです。

予算は南瓜の値段次第です。イオンで250円でした。

おかずにして3回分はあります。


posted by kanchi |18:55 | 男の料理 | コメント(0) |

2011年07月26日

男の筑前煮

最近、凝っている料理があります。筑前煮(がめ煮)です。
食事のおかずに良し、晩酌のお摘みに良し。万能の一品だと思います。

なお、男に深い意味はありません…。

筑前煮

■材料
・ 七目筑前水煮 1袋(300g) 蓮根、筍、牛蒡、人参、蒟蒻、隠元、椎茸
・ 鶏もも肉 100g
・ 油 大さじ2  ・ 酒 大さじ3  ・ だし 300ml
・ 砂糖 大さじ2  ・ 醤油 大さじ3  ・ みりん 大さじ1

■作り方
・ 七目筑前水煮(株式会社マルハ物産)の袋の裏側に掲載されています。

七目筑前水煮はサッポロドラッグストアで買うと100円ぐらいです。
鶏もも肉は、200g〜250gのパックを買い2回に分けて使っています。

私は、冷凍の里芋(200g入り100円)を半分となると(100円)を加えます。
締めて、予算は400円。

おかずにして3回分はあるので、1食分130円ほどですね。


posted by kanchi |18:55 | 男の料理 | コメント(2) |

2010年08月22日

男の冷やしラーメン

昼食は、冷やしラーメンを作りました。男の冷やしラーメンです。
何が男なのかと言うと、トッピングが麺より多い。

男が作ったから…


20100822-01.jpg

■材料

・ マルちゃんの冷し生ラーメン 1人前
・ たまご 1個
・ トマト(中)1個
・ きゅうり(中)1本
・ カニカマ 適量 ※生ハムでも可

■作り方

1 錦糸たまごを作る(たまご焼きは十分冷めてから切る)
2 麺をゆでる
3 トマトをくし型切り(8等分)にする
4 きゅうりを細切りにする
5 茹で上がった麺をざるにあけ冷たい水で締める(ここが重要)
6 麺を皿に盛る
7 具をお好みでトッピング(センスが大事)
8 スープとふりかけをかける
9 ずるずる音を立てて喰らう(あたりに汁が飛び散るぐらい)


posted by kanchi |16:30 | 男の料理 |

2010年05月08日

ジンギスカン丼

ジンギスカン丼は、単身赴任中、時々食べていたのですが、急に食べたくなっちゃって…
1人御飯のメニューにいかがですか!


20100508-01.jpg

【材 料】
・ 味付けラムジンギスカン 200g
・ 玉ねぎ 中1個

【作り方】
1 フライパンで玉ねぎを炒める。(油は少なめ)
2 味付けラムジンギスカンを入れ、汁気がなくなるまで炒める。
3 ご飯をよそった丼に乗せる。
4 お好みで食べるラー油を添える。

コツは、汁気が完全になくなるまで炒めることです。
かといって、焦がさないようにね。


posted by kanchi |12:55 | 男の料理 |

2007年10月22日

あんかけ焼きそば!(簡単レシピ)

生麺タイプの焼きそばを使った”あんかけ焼きそば”の簡単レシピです。
まあ、B級グルメくらいの食べ物だと思ってください。

作り方をご紹介します。

まず、フライパンに食用油を少々入れ熱します。
温まったら焼きそばを入れ、直ぐにお水を大さじ2杯ほど振りかけます。
麺がちぎれないよう、ゆっくりほぐします。(焦ってはいけません!)
ほぐれたら、下側に焦げ目が付くのを待ちます。(ココが肝心!)
焼きそばをお皿に移します。(冷めるのがイヤな場合は蓋でもして置いてください。)

次に、アンを作ります。
少量の食用油で野菜を炒めます。(炒め加減はお好みで!)
野菜が浸るくらいの水を入れて沸騰させます。
沸騰したら、粉末ソースを入れて良くかき混ぜます。(粉末ソースは3/4くらいで十分かと)

一煮立ちしたら、火を止め、水溶き片栗粉を注ぎます。(ダマにならないようにご用心!)
再び火を付けグツグツさせます。
できあがったアンを焼きそばの上にかけて完成です。
火傷をしないよう、「ふ〜ふ〜」して食べてください。

化学調味料の味がダメな方には、不向きです。
私もあまり好きではありませんが、何せ単身赴任なのでガマン、ガマン!

費用は、人件費がタダなので200円以下(多分)だと思います。


20071022-00.jpg  材料です。

  マルちゃんの焼きそば  1人前
  セコマの炒め野菜ミックス 1袋
  食用油、片栗粉、水   適当



posted by かんち |12:31 | 男の料理 | コメント(3) |

2007年08月16日

キムチ炒飯!

3日ほど前、手作りのキムチをいただきました。
最初は、そのまま食べていましたが、一昨日の夜、炒飯にしました。

(自分で言うのも何ですが、)これが美味い!

昨日は、昼と夜に食べました。

料理には自信があります。
一番得意な料理は、卵焼きです!
卵焼きと言っても本格派です。当然だし巻きです。

ちょっと話がそれました。

キムチ炒飯は暑い夏にもってこいです。
食べた後、汗が噴き出るのが難点ですが・・・。

作り方をご紹介します。

まず、ご飯を炒める。ご飯は切るように混ぜます。
絶対につぶしてはいけません。べちゃべちゃになっちゃいます。

塩こしょうを振ります。

次に卵を入れます。卵は片手で割れますから 自慢

混ぜながら炒めます。ベタ付かないように、強火で炒めます。
しっかり、パラパラにします。踊りではありません!

キムチを入れます。当然、汁はきっておきます。
キムチはフライパンの底にくっつけて、少し焦がします。ここが大事!

最後に、牡蠣ソースと醤油で味を調えます。
醤油だけでも良いけど、牡蠣ソースを入れた方が3倍は美味しいと思います。

あとは、「ふ〜!ふ〜!」と言いながらいただきましょう。


今日は、夕方、歯医者に行くので、携帯観戦です!
試合があるのをすっかり忘れ、予約していました。

赤黒の勇者の健闘を祈ります。

posted by かんち |12:50 | 男の料理 | コメント(3) |