2008年04月30日
レッズ戦に思うこと【1】トゥーリオからの失点の検証
浦和戦は、衝撃を受けることが沢山あったので、そのことについて、いくつか、続けて書きたい。
今日は、
【トゥーリオのずるさから学ぶもの】
「ずるさ」と「新潟のこっすさ」とは違う。
トゥーリオの得点は、浦和にとっての左サイドのコーナーキックから。
右側に陣取ったトゥーリオについたのは吉弘。
トゥーリオは、左前にピッタリ体を寄せてマークした吉弘の背後からうまく頭を出してヘディングゴールを決めた。
逆に言うと吉弘は、しっかり体を寄せてマークについたにもかかわらず、トゥーリオに背後からうまくきめられてしまった。
でも、よく見ると実は、そうではないんじゃないかと思えてならない。
トゥーリオは、吉弘の右腕を自分で、しっかり掴んでいる。
吉弘がぴったり体を寄せているのではなく、トゥーリオに捕まって自由を奪われているように見える。
その上で、ボールが来る直前、トゥーリオは、左手で、吉弘の首を思いっきり左側に押して、自分の胸から上に自由な空間を作りだした。
私にはそう見えるのである。
つまり、吉弘は、一見トゥーリオを抑えていたように見えて、実は、逆にトゥーリオの支配下に置かれていた。
ルールを見ると「相手を押す」「相手を抑える」ことは、ファールになるので、審判によっては、トゥーリオの行為はファールを取られかねない行為だったかもしれない。
(自信ないけど・・・)
でも、やらなきゃ点を取れない。
やって、反則を取られなれば、得点になるわけで、トゥーリオのずる賢さ(批判してるわけではなく)が、吉弘の一枚上手を行った結果なのではないかと思う。
たぶん、トゥーリオが吉弘の腕を掴んでいなければ、吉弘は、自由に動けるわけだから、もっと、ドンピシャボールのコースのまん前に立てたはずだと思うのです。
それが出来れば、恐らく、あの失点は、なかったのではないだろうか。
あくまで、憶測でしかないが、もし本当なら、吉弘選手にとっては、非常に貴重な経験だったのでは、ないかと思う。
J1で勝っていくためには、こうしたずる賢さとも戦い、逆に、自分達もずる賢さを身につけていかないのではならないのではないかと思った。
でも、トゥーリオの、このずる賢さは、新潟の「こっすいプレー」とは、違って、脱帽に値する思いである。
追伸
今日は、富士山の麓に行ってきました。
原生林の中に、豆桜が、咲いている。
写真では、分かりにくいでしょうが、幻想的な光景でした。
NHKの大河ドラマ「義経」のオープニングに使われた場所だそうです。
別名「乙女桜」というそうです。
おばちゃん達のご一行様が沢山いたので、写真に取って、
「乙女桜を愛でる姥桜」という写真にしようと思いましたが、流石に、失礼すぎるので、それは、やめましたー。
日本中を、「あっ」と言わせろー!!
へのコメントの返事を書きました。
コメント頂き、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:43 |
コンサの試合研究報告 |
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2008年04月29日
日本中を、「あっ」と言わせろー!!
今日は、応援まで、おとなしくしてようと思ったが、
こちらのエントリーでの、totoの支持率をみて、やおら燃えて来たぞー。
ぬわ〜にぃ〜?日本中が、レッズが勝つと思っているだとー。
こんな、燃えるシチュエーションはない!!
今こそ、負けず嫌い魂を、燃え上がらせろー!!!
若手のみんなー、今日、得点を決めて、
日本中に名前をとどろかせろー!
(おじさん選手もー)
今日、君は、コンサと、(レッズ以外の)日本中のスターになるんだあー。
レッズのサポを「あっ」と、言わせろ。
レッズの選手を「うっ」と、言わせろ。
アホなtotoラーを「えっ」と言わせろ。
日本中を「おっ」と言わせろ。
そして、コンサポを「うおおおー」と言わせてくれい!!
とっとと切り替えて、浦和レッズを喰らう〜!!
のコメントへの返事を書きました。
コメントいただき、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |12:20 |
真面目な観戦テーマ |
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2008年04月27日
とっとと切り替えて、浦和レッズを喰らう〜!!
押切もえさんが来てたというので、もえさんのブログをみたら、
・・・・「アメブロかよっ!!」
と、ちょっと、不機嫌になった方も多いことでしょう。
それはそうと、昨日の試合こそ、「切り替え、切り替え」という言葉がふさわしいので、
早くも、レッズを喰らうことにしました。だって、あさってですよー。
やはり、関東在住としては、本拠地浦和まで、行って赤いものを喰らわなくてはならない。
というわけで、浦和まで出かけようと思ったが、横須賀からは遠い。
うらわ、うらわ、うらわ・・・うらが、うらが、うらが、おお?浦賀?
なーんだ、電車で10分のところに、浦賀があるじゃん!
浦賀って、知ってます?
1853年、ペリーが来航した場所です。
中学の参考書にのっていた
「いや、ごさかん(1853)な、ペリーさん」という語呂合わせで、覚えましたが、
未だに、「いや、ごさかんな」の意味が分かりません。
ついでに言うと、1866年と、1877年にも事件があって、
例によって、我流で、「楽しい年号語呂合わせー♪」とかいいながら、
「いや、ムムム(1866)、○○○」
「いや、な、な、なんと(1877)△△△」と覚え、
1866年と1877年に何かあったことだけは覚えたけれど、いまだになんだったたのか覚えてません。
そんな前置きはおいといて、喰らいました。
↓
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↓
↓
↓
↓
うらがレッズ!!(uraga reds)
お、なんか、たいしたことないチームに思えてきたゾ!!
↓
「小梅」は、神戸のときの使いまわしではございません。
途中で、「なんか、赤いもの食わなきゃ」と思い、売店に入ったら、偶然、赤いものが、「小梅」しかなかったんです。
まるで、どこの観光地のお土産やにもはびこっていて、
「日本の情緒を乱す、節操の無いやつだ!」と、我が家の全員から、バッシングを受けている「ヘロー、キティ」のような奴だ。
そんなやつらには、(って、レッズのことですが・・)
「もう、かんりんしてくれー」と言わせてやろー!!
↓
そんな、私は、チケット買えず、自宅観戦です!
矢野貴章より、コンサポさんへ
新潟コッスい集団め〜〜!!だけど・・・
への、お返事を書きました。
コメントいただき、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |17:58 |
今日のグルメ |
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2008年04月26日
新潟コッスい集団め〜〜!!だけど・・・
とにかく、ナンだ!
こっすいのは、あいつだけかと思ったら、全員こっすい集団かい、にいがたー。
オーバーアクションばっかりで、
サッカーの練習より、いかに相手に反則とらせるかの練習してんじゃないか?
と言いたいくらいだ。
息子の話によると、JBL時代のアルビレックスのバスケチームもそうだったらしい。
どうやら、新潟では、こっすい方が英雄になるのは、本当かも。
さすが、○中□栄のお膝元である。
頭にきたので、次は、新潟に殴りこみじゃー。
(前から、決めていたんだけれど・・・)
ただ、負けたのは、そのせいではない。
冷静さを失ったこと。
余計にボールを持ちすぎていること。
状況に応じた自分の役割をわかってないこと。
↑
誰のせいでもなく、やはり、自分達の問題だということが、負けた本質なのじゃないかと思う。
という、自分も、冷静では、ない。
少し、頭を冷やして、後で、叱咤激励しよーっと。
posted by すいとこびっち |15:44 |
コンサの試合感想 |
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2008年04月24日
矢野貴章より、コンサポさんへ
コンサポの皆さん、こんにちはー(^o^)/
みんなのアイドル、矢野貴章ですー。
今日は、アルビレックスにちなんで、僕のコンプレックスの話をします。
それは、ズバリ、『キショー』って言う名前。
なんか、ヤノキショーって、省略形のような、愛称のような感じがしますけど、まんま本名なんですよね。
なんの、工夫もないのに、なんか、あだ名みたいな、詐欺みたいな呼び名でしょ!
言ってる側は、違和感ないかもしれませんが、言われてる本人は、単にフルネームで呼ばれてるに過ぎないんですよー。つまんねーの。
おかげで、一昨年の天皇杯以来、コンサポさんからは、
『あんちきしょー』だの、『こんちきしょー』だの、『インチキしょー』だの言われるし、
天気が悪いことを『気象(キショー)が悪い』って言う人もいるし。(←そんな奴はいない)
それはそうと、天皇杯といえば、僕のこと
「セコイ奴」と思ってる人いませんか?
失礼ですねー。
「こっすい奴」と言ってほしいなー。
「セコイ」の比較級が「こすい」
「こすい」の最上級が「こっすい」です。(なんか、去年のブログでも同じこと言ったような気もするんですが・・・)
新潟英語では、そう習うんです。(ちなみに、出身は静岡です)
新潟では、「こっすい人」は、英雄なんですよ。
フクアリでのあの試合のおかげで、
「こっすい」と言う言葉のないサラエボ生まれのオシム監督に
「こいつあー、考えながら走る奴だ!」という、思いっきりの勘違い評価をされて、代表にも選ばれました。
ありがとうございました。
というわけで、天皇杯の死闘の相手、新潟との試合ですね。
実は、個人的にな、矢野貴章って、結構好きだったりします。
あのときのプレーも、こっすいわけじゃなく、やはり勝とうという意思の表れだったんだなーと今は思ってます。
(当時は、無茶苦茶腹立ちましてけどね)
だから、優也とのサドンデスの決着も、リベンジというよりも、
「勝ちたいという強い闘志と闘志のぶつかりあい」
という意味での名勝負に、意味合いが変わってきてます。
そんな、矢野選手は、「え、そんなとこからシュート打つんかいっ?」
ってなとこから、センスのいいボールがとんで来たりしますよね。
新潟は、下位とは言え、矢野貴章がいる限り、油断はできない!
決定的な位置よりも、むしろ、大丈夫そうなところからの驚きの失点なんてことの無いよう、どこでも気を抜かず、終始集中を切らさない戦いでのぞんでほしいもんです。
んー、矢野貴章は、突っ込みがいがあると思ったわりにいまいちでした。
助っ人の憂鬱
のコメントへの返事を書きました。
コメント頂き、ありがとうございました。
尚、浦和戦参戦は、結局断念しました。もう、チケットが売り切れてました。
posted by すいとこびっち |21:37 |
お気楽観戦テーマ |
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2008年04月22日
助っ人の憂鬱
ちょっと、choroさんのエントリーとかぶるかも知れません。
ノナトは、どうなんだろうという心配です。
私も、この2月から助っ人家業をやってます。
内容は、あとがない職人仕事のチームに論理的思考を吹き込んで強い体質に変えること。(かっこよく書きすぎですが・・・)
どうやら、だじゃれがほしくて助っ人を頼んだわけじゃないらしい。
正直、最初は、お手伝い感がありました。
でも、ブログで、ノナトへの期待の数々を読んでいくたび、
「助っ人って、お手伝いじゃないよなあ。一番弱いところを期待されているわけだし!」
実際、周りかrの、期待感がやけにひしひしと感じられたわけで。
「ノナトと自分を照らし合わせながら」頑張り始めました。
確実に結果ださないと、結局な〜んだあ・・・ってことになるわけだ、これが。
だから、正直踏ん張りました。
たぶん、本家チームの3倍は残業もしました。
終電がなくなるまで仕事したのも、幾度か。(もともと好きだから別に苦痛じゃないんですが)
そして、2ヶ月、やっと
みんなが、「なーるほどー」っていう結果を出すにいたったわけです。
違うチームで、短期間で結果を出すのった、並大抵じゃないです。
用語がわからん。
まず、必死に用語を理解せなならん。津軽弁の理解から入るようなもんです。
しかも、思想の違う集団の思想を理解せにゃならん。
しかも、そこに答えがあるかどうか分からない不安と闘うわけです。
翻って、ノナトはどうなんだろう?
助っ人のプレッシャーを感じているのか?
良く分からない。
同じ時期に助っ人として投入された身として、応援したい。
だけど、彼は、助っ人はお手伝いじゃないって思いを芯から感じているのか?
(俺は、感じたぞー)
芯から感じているのか、感じてないのか?
たぶん、その判断のポイントは、体型の改善ではないかと思う。
同じ時期に似た境遇になった身としてこう思う。
スポーツ選手として、本当に真剣に取り組んでいるなら、まず、体型にその真剣さが現れるはずである。
いまだにポッチャリなら、彼に真剣さを感じない!!
もし私が、(えらそうに)監督なら、4ヶ月たって、スリムになってないなら、それが判断材料である!
もし、スリムになっているなら、是非応援したい。
頑張れ、ノナトーっと!!
はじめて行きました。サテ湘南戦。
への返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:50 |
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2008年04月20日
はじめて行きました。サテ湘南戦。
本日、湘南サテ戦を見に行きました。
11時頃、ブログを見ていたら、今日、湘南戦があることを知り、
私「今日、サテライト戦あるんだってー」
妻「ぬわーにいー、なんで、そんな大事なこと黙ってるの?」
私「ぬわーにいー?、男は黙って・・・・なんだろな?」
妻「すぐ、行くでー」
ビューン!!!
・・・・こんな時だけ、俊敏な奴だー。
というわけで、30分遅れで、現地に到着しました。
おおー、話には聞いていた初めてみる選手がたくさんいるぞー。
こんにちはー、うれしいぞー。
サポさんも、たくさん、見に来てました。
千葉→神戸→湘南ハシゴの方々がたくさんおられるようで・・・。
試合の内容は、「きっと、疲れてるんだよねえ。」
湘南の選手は、元気だった。
札幌の選手は、無口だった。
たぶん、池内の声(ちがうかも知れないけど)だけが、響いていた。
「きっと、疲れてるんだよねえ。」
終了後、皆さん、サインをもらったりしてました。
めずらしく、妻はおとなしい。
サインペン持ってきてないのである。
ぬかりのある奴だ。
と思ってたら、
いつの間にか、ヨンデ選手にサインをもらっている。
耐え切れず、ヨンデ選手にサインをもらっていた他のサポさんに、サインペン借りたらしい。
ぬかりのない奴だ!
(サインペン貸して下さった方、ありがとうございました)
ついでに、私も、ヨンデ選手に、握手してもらいました。
うれしいーっす。
妻が、岩沼くんに声かけたら、岩沼くんが、びっくりしてたらい。(なんで?)
「岩沼くん、いい子だー」って言ってました。
あくまでも、私の感想ですが、
堀田くんと横野くんと7番くんが良かったなあー。
(ポジション的な問題もあるので、名前があがらなくてもしょげないでね。)
あと、気になったのは、もっとスペースにパス出したほうがいいんじゃないかなーって思いました。
選手の立ち位置にパス出すから、流れが止まっちゃうんだよね。
後半の後半にヨンデ選手が見せたケンゴへのパス(ライン割っちゃったけど)を是非見本にしたほうがよいと思います。
若い皆さん、頑張ってください。
クライトンは、いつ見たのか?
のコメントへのお返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |18:55 |
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2008年04月20日
クライトンは、いつ見たのか?
札幌−神戸 1−1
久々に、研究報告です。
得点シーンの直前、クライトンに、
「なんで、砂川に出さないのー?」と思ったのは、私だけではあるまい!
そこでなんで、クライトンは、砂川にパスを出さなかったのかチェックしました。
そんな、たいしたことぢゃないんですが、良く見てると新たな疑問が出てきたので・・・・。
【得点の時の状況】
神戸DFラインは、石櫃、柳川、鈴木の3人。
北本がダヴィに競り勝ったボールをキムが取りこぼす。
これにクライトンが反応すると同時に、砂川が、右サイドに走りだす。
この砂川の反応が、実にいい!
砂川は、パスを受けにに走ったのか、相手DFをひきつけるために走ったのか、
結果的に真ん中の柳川と、右(相手左)の鈴木2人を砂川にひきつけることになりました。
お陰で、確かにクライトンから、ゴールまで、一本の道が出来ちゃってたんですね。
もし、砂川にパスを出していたら、ゴール前は、余裕で、北本と石櫃に押さえられ、得点は出来なかったんだろうなと、後で見ると良く分かりました。
【クライトンはいつ見たのか?】
なぜ、砂川に出さなかったかの疑問は晴れたんですが、
新たな疑問は、「真ん中があいたことを、クライトンはいつ見たのか?」
何度も、ビデオを見ました。(ご苦労なこってす)
遠目のカメラでは、ボールタッチの前に一瞬ルックアップしてるように見えたんですが、その後のクライトンアップのカメラを見ると、、全くボールしか見てません。
どう見ても、見てません。
横目で見てたんでしょうか?
それとも、勘か、それとも、阿吽の呼吸なのか?
きっと、横目で見たに違いない!
そういうことにしておこう。
なぞは、晴れないんですが、とにかく、単純なようで、クライトンと、砂川と、ダヴィの思惑が、うまく機能したゴールだったのかな。
でも、やっぱり、疑問だ。
大久保を干せという指令が・・・
のコメントへの返事を書きました。
コメント頂き、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |10:11 |
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2008年04月18日
大久保を干せという指令が・・・
明日は、神戸戦。
今日は、早めに帰れたので、神戸を食わねばと、「神戸」を探し歩いた。
探しても、探しても、見つからない!!
「いいかげん、喉が渇いたなあ」と、目の前にコレが!!
↓
思わず、「買うべー、買うべー」
↓
ヴィッテル、かうべー(^_^)/
「それに、疲れたなー。甘いものが食べたい。」
「甘いもの、売ってないかなー」と
↓
←おっ、うっテル、こうめー(^_^)/
と、早くも、お酒を飲みながら、何故か、小梅を食ってます。
↓
酔ってる、こうめー(^_^)/
と、だんだん、ヴィッセルこうべーから、遠ざかってきました。
いまいちなのを、(^_^)/で、ごまかしております。
さて、最近、怪しい2人組みから、相手を喰らう、指令がきます。
どっかの、地下組織の回しものか?
今回の指令は、
「大久保を、やっつけろ!」
そんな、大久保なんて、具体的に言われても、むずかしいです。
苦しい、苦しいー。
↓
おおくぼ、おおくぼ、おおくぼっと。
お?おぎくぼラーメン?
おしい、おしい、もうちょっとで、おおくぼなんだけど・・・。
なんとか、「おぎくぼ」を「おおくぼ」に変えられないものか・・・。
つまりい、「ぎ」が、「お」になればいいんだが。
「ぎ」が「お」・・・んー。
「ぎ」は「お」・・・・・・・・「お」は「ぎ」・・・・・おおっ?
おはぎだあー♪♪
つまりい・・・
お「ぎ」くぼラーメン+「お」は「ぎ」→「ぎ」は「お」
で、おおくぼラーメンってわけ。
というわけで、
おぎくぼラーメンに、おはぎを入れて
たべるのは・・・・・
さすがに、大久保だけに、よしとこうっと。(^_^)/で、ごまかしております。
おあとがよろしいようで。
追伸
明日は、私共の凸凹師匠コンビ(上の2人組みじゃないよ)が参戦します。
あ、凹凹コンビかな?
神戸を凹凹にして、帰ってきてくださーい!!
ナビスコ千葉戦又聞き感想(少し辛口)
のコメントへのお返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |18:13 |
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2008年04月17日
ナビスコ千葉戦又聞き感想(少し辛口)
観戦してない、観戦テーマです。
その前に、フクアリの角煮丼うまかったそうです。
現地に行った2号の感想を聞いた感想です。
試合展開は、みんなの行ってるとおり。
私が、さらに気にしたことは、
ジェフには、攻撃時核になる選手がいたか?(角煮とは関係ないよ)
答えは・・・いなかったそうです。
マリノスファンの娘が言うには、
ジェフは、切り替えがはやい。←予想どおり
コンサドーレは、タメ過ぎ。←心配どおり
優也は、どこ蹴ってんだあー。←ゴメン
川口みたいに、前に出すぎ・・・(高木のほうが良かった)←あ、そうなんだあ。 ↑
優也くん、ショック受けずに精進してね♪
ダヴィは、うまい。←これも、娘談。←ヨシヨシ
西大伍は、スタメンで出てたほうが良かった。←これも娘談。←そっかそうかー(うれしいねー)。
だそうです。
私が思うのは、上の青文字の部分。
予想通りの展開だったのかなーという気がします。
私は、リーグ戦のジェフ−エスパルス戦。と、ジェフ−大宮戦をチェックしてましたが、
これをみる限り、
ジェフは、前半、守備重視のカウンター攻撃。
後半から、流動的な、オシム的攻撃。
というのが、パターンのようであった。
そして、今のジェフには、核になる選手がいない。
だから、とらえどころが無く、展開が速い。
逆に言うと、ジェフは、守備の形がキッリチームとしてできてないのに攻撃的にでるから、シンプルな攻撃で、簡単に点を取られる。
心配だったのは、逆に、クライトンのお陰で、核の出来たコンサは、下手をすると、攻撃にタメが出来すぎて、攻撃が遅くなるかもしれない。
核のないJEFと、核の出来たコンサ・・・これが、どういう展開になるのかであった。
前半は押してた。
でも、大宮せんでもそうだったが、前半のそれは、JEFの前半の試合運びのいつものパターン。
大宮戦でもそうだったが、前半、JEFは徹底したカウンターで、タテパス一本だけーという守備重視の単調な攻めだった。
昨年の札幌に似ている。
だから、前半、札幌が押してた・・・JEFのパターンにはまったに過ぎないような気がする。(昨年のJ2のチームが何故か押してるのに札幌に勝てないといってたのと同じパターン)
後半、JEFが早い攻めを見せていたらしい。
これも、JEFのパターン。
札幌は、タメ過ぎて遅かったらしい。
→ココが、勝てなかった理由の気がする。
JEFが攻撃に転じて、押さ始めたたこの時、シンプルな攻撃で札幌が点っをとる最大のチャンスだったのではないかと思う。
タメはいらない。
J2の時のように、シンプルにボールを入れ(おそらく、JEF側にとっての左サイドをすばやく抜けば)点をとれたかもしれない。
大宮の2点はいずれもこのパターンでした。
クライトンが前線にいた?のであれば、ひとり交わしてシュート。
本当は、これを狙えた気もするのだが。
というわけで、私が、ありうる展開と思っていた、そのとおりの展開をJEFは仕掛けてきたのに、札幌は、点をとれなかった。
清水と大宮は点を取れた。
これは、決して楽感してはいけない試合だったような気がします。
見てないクセにこんなこと書いて怒る方もいるかもしれませんが、ちょっと、予想したのと同じ展開だったもんで、あながち間違ってもいないのではないかなあーと思い、書いちゃいました。
ただ、戦術のパターンとしては、正直コンサに有利と思っていたので、
0−0は、JEF戦に関しては、あまり喜べない気がします。
前々回、タメについてエントリーしましたが、タメも状況次第なのかあー。
というか、J1のサッカーが、昨年末に書いたように、状況を選手が計る能力の勝負なんでしょうね。
変革を同時に実感しているという感慨
参戦しまーす
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |23:07 |
真面目な観戦テーマ |
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2008年04月16日
参戦しまーす
娘と参戦します!!
待ってろジェフ。
赤黒アフロかぶりますよーん。
だって息子に
ロシアの帽子みたいでかわいいじゃん。と言われ
その気になる四十路女は私ですがなにか
お土産は 勝利あるのみ
あの〜
家で、留守番組みの、すいとこびっちですが、
(風邪で、無理して会社いったのですが、具合悪く帰ってきました)
現地から写真が来たので、一応、雰囲気だけでも、お分けします。
↑応援しねえよ(元JEFファンですが・・・)

posted by コンサの缶詰2号 |11:49 |
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2008年04月13日
変革を同時に実感しているという感慨
本では、知っている。
皆さんのブログにも、良く書いている。
他チームの試合や、解説でも知っている。
中盤で、ためが出来ることの重要さを。
そして、それが、目の前で、自分らのチームで起きている。
私達は、それを目の当たりにしている。
これは、凄いことである。
僕らは、昨年、タメのないチームの奮闘を見てきている。
それが、クライトンという一人の選手の加入によって、大きく変貌しつつある。
川崎戦までは、それでも、クライトンだけかい!
と言いたい内容だった。
でも、昨日は、クライトンのみならず、随所にボールの落ち着きが見られた。
全ての選手が、良質の共鳴をしながら、機能し始める序章にも思えた。
良く言われている、タメの重要性の意味、タメが出来ることで、何がどう変わっていくのか、これから、進化し続けるであろう、コンサドーレと一緒同時進行で、体験していける貴重な立場にいるんだ!
という思いにワクワクせずにはいられない。
そんな、期待を昨日の磐田戦に感じたのであります。
一人の選手で、チームがコレだけ変わる。
さあ、次のその、一人は、若手の皆さんですよー。
一人一人が、変革することが、チームに大きな相乗効果を与えるんですよね。
萬代を干せ J1仕様!&ヤンツーさんを喰らう!一挙放出
へのお返事を書きました。
コメントいただき、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |19:44 |
コンサの試合感想 |
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2008年04月12日
萬代を干せ J1仕様!&ヤンツーさんを喰らう!一挙放出
昨日の夜のこと、
柳下、柳下、柳下・・・・・・。
お、ししゃもって、柳下魚じゃんー。
なんだ、ししゃもを食えばいいんじゃんー。
ん、柳葉魚じゃなかったか?そうでした。
おしい、実におしい、どのくらいおしいかというと、ジュビロがJ1に上がったころのゴールキーパーの名前が、顔も選手もわかるのに、名前だけが、喉まで出そうなのに思い出せない・・・そのくらいおしい。
このまま、あきらめるわけにはいかない。
と、ふと、氷下魚を思いだしました。
そこで、
柳葉魚と、氷下魚を並べ、
↓
柳葉魚の上半身と、氷下魚の下半身に切り分けました。
しかも、柳下魚のチルドレンは、わたさんぞっと。(皿の右の方、子供は、わけました。ぬかりはないぞ)
↓
上下に合体させて、
柳下魚にして食いましたよー。
↓
そして、恒例、「萬代を干せー」のコーナーです。
J1仕様で、帰ってきましたよ。
キーパーからのこぼれ玉には、萬代がいる!!
気をつけようね!
しかし、今年も、萬代を干せるとは、思わなんだ。
ジュビロ磐田を、飲み干す
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございましたー。
posted by すいとこびっち |00:26 |
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2008年04月10日
ジュビロ磐田を、飲み干す
だれも、やってくんないので、自分でやることにします。
まず地ビールを用意します。
銀河高原ビール
↓
これを、無謀にも、お湯で割ります。
↓
↓
つまりい
地ビールを、お湯でわった!
↓
じびーるを、湯わった
↓
じゅびーろ、ゆわった
↓
ジュビロ、いわた
というわけで、一気に、飲み干してやりました!!
まずーい、もういっぱい・・・は、いらんぞー。
ちなみに、このビールは、いわた県の地ビールです。
(もうちょっとで、加賀郡だったけど、和賀郡でした)
↓
やるときゃ、やるよー。
選手の皆さん、こっちも体張ってます。(って、言うほどのことじゃないけど)
気持ち、受け止めて頑張ってくださいねー。
(りょうぼさんが、選手も読んでるっていうので、ちょっと、呼びかけてみましたー)
さて、明日は恒例の、あいつを干そうかなあー!!
やっと「となりのサポさん、特別企画」〜柏のおめでたいサポーター達
のコメントへの返事を書きました。
コメントいただき、ありがとうございましたー。
posted by すいとこびっち |23:42 |
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2008年04月08日
やっと「となりのサポさん、特別企画」〜柏のおめでたいサポーター達
ハモネプの、セイヤくん、凄いですね。人間ワザとは思えませんねー。
(見てました?)
ウチの征也くんも、早く復帰してくださいよー。
一旦、酔っ払い過ぎて、挫折したエントリーですが、やっと書きました。
もし良かったらお付き合いください。
主旨は、柏のサポさんに感じた、愛着みたいなもんですが。
(そんなに、面白くないよ)
【総論】
柏のサポさんって、応援そのものを面白おかしく楽しんでるって感じがしました。
なんつーか、エンターテイメントって感じで、一種の憧れを感じました。
【臨場感のあふれるスタジアム】
良くご存知かと思いますが、兎に角、ゴール裏席が、近いんです。
一緒に行った、jj_consaさん曰く
「土地がないから、近くならざるを得ないだけだったことが、来て見て分かった」
まさに、そのとおりでした。
ただ、それが、思いのほかサッカーを楽しみ、応援を楽しむに最高のシツユエーションとなったみたいです。
【替え歌の嵐】
これも、有名なんですよね!
「柏バカ一代」という「空手バカ一代」にはじまり、数々の替え歌が、ちゃんとした伴奏つきで、なんと、スピーカーから流れます。
「パクリばかりじゃ〜ん!」って感じなんですが、初めて応援に来たサポーターさんは、充分ハマってしまうんだろうなー。
そんな、応援が楽しくなる雰囲気いっぱいでした。
替え歌なら、うちのブログでも、負けてないんだがなあ。
【なが〜い選手紹介】
兎に角、選手紹介が長い、長い、長い!
札幌なら、いや、どこでもそうだと思いますが、
選手のコールを3回ずつして、選手紹介が終わるってのが、普通のパターンですよね。
でも、柏は違いました。
替え歌だの、選手用の歌だの含めて、各選手20〜30秒くらいかけて選手紹介してました。
そして、しばらくして、2度目の選手紹介。
こっちは、イライラでしたが、
1回目は、サポが楽しむ選手紹介、2回目は、奮起する選手紹介って感じだったのかな。
見てるコッチは、イライラでしたが、ホームのアドバンテージを最大限使ってるって感じでした。
【コールリーダーのボケ!と突っ込み】
柏のコールリーダーさんは、なんか、いろいろ、ボケかまして、サポ席を笑かそうとしてたみたいですよ。
札幌の関東後援会の方も
「おまいら、つまんねーぞー!」って突っ込みいれてましたが、
もっと、そんなやり取りがあると
試合前の、緊張しながらも、和やかな雰囲気って、感じがでて、それはそれで、いいかもーって感じがしました。
兎に角、ゴル裏同士が近いので、良く聞こえますから。
「札幌−柏戦は、そんな突っ込みあいで、盛り上がる!」
そんな、伝統みたいのができたとしたら、それは、それで、面白いかもしれないなーと思いましたし、
柏のサポさんの雰囲気にはそんな可能性がありました。
【柏の激しいブーイング】
そんな、こんな、してるうちに、
ぎーさんと、優也がハイってきました。
このとき、柏席全体から、ブーイングが。
そして、コンサの選手が練習のため、入場。
またしても、大きなブーイングの嵐でした。
ハッキシ言って、
「ブーイングされるのって、気持ちいい〜!!」
なんか、誇らしい気持ちさえウケました。
状況によっては、ブーイングって、逆に選手を奮起させるんじゃないかって、このとき感じましたよ。
【兎に角、コーナーが近いから・・・】
兎に角、近いんです。コーナーフラッグ。
もう、手を出したら、選手の頭をポカリってできるんじゃないかってくらいに近い。
私らは、コーナー近くにいたんで、これほど、ブイーイングで、やっつけられるんじゃないかって、気持ちになって、力入れてブーイングできたのは、初めてです。
これを体験するだけでも、柏に参戦する価値は充分ありますよー。
【キーパー南のにらみつけ】
ちょっと、主旨からはずれますが、
前半終了間際、キーパー南が、コンササポ席を睨みつけてきました。
なんだー?南のくせに、生意気な、南だ!!
なんか、勘違いしてるよね、君い!
そんなことだから、代表に選出されながら、そんなことになるんだ!
そんなことだから、伝説のオウンゴールなんか、しちゃうんだ!
優也には、そうなってほしくないもんだ!
【応援は完全に負けていた!】
そんな、柏サポさんに、くやしいけれど、応援は完全に負けてました。
スカパーじゃ、ウチの声良く聞こえてましたが・・・。
柏の声は、爆発的でした。
兎に角、近いから、柏の声で、こっちの声が聞こえません。
だから、右と左で、応援が、微妙にずれてしまいます。
太鼓のおとが、やっと聞こえるので、それに何とかあわせようとするんですが、なかなか、聞こえないって状況でした。
だからこそ、逆に、柏では、燃えました。
そんな、サッカーの楽しさ、応援の楽しさ、選手も、サポも気合と気合の意地の張り合い、そんな要素が、ふんだんに盛り込まれた競技場。
そんな、魅力が、柏サッカー場には、あふれてる。
そんなスタジアムだった気がします。
柏にまだ、行ったことがない方は、是非、一回は行ってみたほうがいいと思いますよ。
同じ狭い(いや、専用スタジアム)の、三ツ沢や、西が丘、鹿島とは、格段に違う内何かに触れられるような気がします。
そんな、私は、他を良く知らないけど。
柏の魅力、どこまで、伝えられたかなー???
あくまで、私は、コンサポですが・・・。
追伸
コメントへのお礼を、しばらく、サボってました。
なれないもんで、ついつい書き忘れてしまいました。
また、今回分から書くようにしますが、忘れても、怒らないでね。
(って、怒るとも思ってませんが(^_^))
posted by すいとこびっち |22:14 |
となりのサポさん |
コメント(11) |
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