2008年06月11日

イメトレだけで、強くなる

記録更新中!
Jリーグカード、0枚/44枚となりました〜。
家に帰ったら、また4枚。
私 「懲りずにまた買ったんかい!」
妻 「いや、カードは買ってないけど、ついてきた。」
ついてきたあ?・・・子供の言い訳かい!

今日は、イメトレだけで強くなれた、いたいけな私の経験談。

選手はきっと、やってるんだろうけど、会社の専門的なことだって、意外と妻の素人考えの中にヒラメキがあるように、私みたいな、素人の経験が意外に選手に役立つかも知れないので・・・。

【ラグビーの話ですけど】
当時、超アマアマラグビーやってたんです。
会社に入って2年目のこと。(ラグビーかじって4年目)
私、No.8っていうスクラムの一番後ろにいる人やってました。
「ボール持って突進してくる人に真っ先にタックルにいける立場」なんですが、なかなかタックルを決めたことがありませんでした。

ある時、美津濃?のCMを見ての出来事。

【CMの内容】
CMの内容は、敵の選手がボールを持って走ってくる。
その選手にタックルに行こうとする選手を、その背中からカメラが映すという設定。

相手に対して、背筋をピンと伸ばし、両手を開いて対峙する。
何かしら謙虚な潔さを感じる。
ひざをグっと曲げ、腰をまっすぐ降ろして、飛びかかるタメを作る。
敵が近づく。
ぶれない。
敵が、かわしにかかるその瞬間、一気に襲い掛かり、し止める。

そんな淡々とした、スローの影像でした。

実に客観的でした。

【一週間のイメトレの果てに】
あ、こうやるんだー。
と、1週間、この影像を徹底的に頭に叩き込みました。
一応、部屋の中で、実際に軽く動きながら、自分で影像を再現してみる。

【そして試合の日】
それまで、ほとんど、タックルを成功させたことがないのに、この日は、8回、ぶっ倒すことに成功!
監督にも「なんか、嫌なことでもあったんかー?」と言われるほどでした。

ま、素人の経験ですが、イメトレにも、いろんな質があると思います。
自分の目線から主観的に見るイメトレ。
相手と自分を客観的にみるイメトレ。


つたない、経験ですが、イメトレだけで、ゼロが8になった経験。
なにかしら、役に立つかなーと思い、書きました。

選手の皆さん、効果的な質の高いイメトレで、ステップアップしてくださいね。


「迷わず蹴ればわかるさ!」で、分かったこと。
のコメントへの返事を書きました。
コメント頂きありがとうございました。

posted by すいとこびっち |23:10 | 叱咤激励 | コメント(5) | トラックバック(0)