2007年06月27日
となりのサポさん【その1】06年天皇杯ユアスタ
こういうカテゴリをつくって、会場で出合った、それは会話を交わした交わさないに関わらず、個性的だったり、気になったりしたサポさんのことを書こうかなあとずっと思ってました。(批判的なのは一切なしで) でも、ちょっとためらってたのですが、 スカパー草津戦での、ハーフタイム チーム応援コーナーに出てた、「橋本めぐみさん」を見て、書いてみることにしました。(続かないかもしれませんが) なんで? 橋本さんが、06年天皇杯のユアスタで前の席にいた素敵なサポさんにそっくりだったもので。(別人かもしれませんが・・・妻も、顔も声もそっくりと言ってます。前にいらした方は、CVS?ボランティアやってるって言ってましたが) 素敵だなあと思った一こまは下記。 健太郎君が、左サイドを駆け上がって、自分でサイドラインを割ってしまった時、私自信どう見てもラインを割ったのはわかっていながら、 「なんだよ審判、出てないじゃんよー」と思わず叫びました。 前のサポさん(橋本さんっぽい)が、私を振り返り、ニコっと笑いながら、 「いやいや、今のは出てましたよー」っと。 これ、『んー、わかってくれてるなー』と勝手にうれしい気分になりました。 何が? つまり、 『実際、私が、健太郎はラインを割っているのをわかってて、あえて、出てないじゃん』って言ったことを、この方はわかっていて、あえて突っ込みをいれてくれたんだろうなあって気がするんですよね。 どうして? サポだからですねえ。ここは、思いっきり贔屓のチームを贔屓して良い空間だってことが、暗黙の了解として通じ合えるからだとおもうんですねえ。 このとき、夜行バスで、朝早くからきて良かった。このサポさんに会えてよかったあと思いました。今でも、なんかいい瞬間として記憶が甦ります。 あの人、橋本さんじゃあないのかなあ。
posted by すいとこびっち |23:45 | となりのサポさん | コメント(4) | トラックバック(0)
